日本は、だんだん日差しが暖かくなり、お出かけが楽しい季節ですね!

けれど、今年は、過去最高に花粉の量が多い年になりそうだ、とも聞きました・・・

どこに行っても花粉から逃れられず、花粉症は辛いですよね・・・

最近は、「花粉症皮膚炎」という言葉も聞くようになりました。

目がかゆくなったり鼻水が止まらなくなるのと同じように、肌も悲鳴を上げているんですね・・・

この花粉症による肌荒れは、肌バリア機能の低下肌への刺激による炎症が主な原因です。

冬の肌荒れが癒えぬうちに花粉の季節がやってきますものね・・・ただでさえ肌のバリア機能が低下しているのに、そこに花粉の刺激が加わっていては、肌も太刀打ちできません・・・

 

今日は、その中の「肌バリア機能の回復と強化」について考えてみましょう♪

まず、肌バリア機能が低下すると、肌が一層乾燥し、皮膚がむけたり、かゆみを感じたりなどの症状が出て、ますます水分が肌から出ていってしまい、悪循環に巻き込まれていきます・・・それが冬の肌荒れから続くのですから大変です・・・

 

その肌荒れを回復させるために、まずは、肌バリア機能の低下を食い止めるべく、肌を花粉などの外的刺激から守るシールドを張りましょう!

これには、肌に栄養を補給しつつ、肌の表面をカバーできる植物性オイルがお勧めなのですが、その中でもホホバオイルがお勧めです。

万能ゴールデンホホバオイル★The Jojoba Company100%ピュアオーストラリア産ホホバオイル30ml・200ml

というのも、ホホバオイルは、「オイル」と呼ばれますが、厳密ではオイルというより、ワックスエステル、つまり液状のロウなんです。

ワックスエステルとは、人の皮脂にも含まれる、皮脂を構成する、高級脂肪酸と高級アルコールが結合した化合物なのですが、

植物でワックスエステルを含んでいるのは、ホホバオイルだけなんです!

ワックスエステルの良さ

 

このワックスエステルのおかげで、「ロウ」が肌を外からの刺激からしっかり守ってくれるのです。

そして、まずはバリア機能が低下した肌を外からの刺激から守ったら、肌を回復させていきたいですが、それにもホホバオイルが活躍します。

 

ホホバオイルは、人に皮脂に近い構造のため、花粉で肌が荒れているときにも刺激を与えることなく肌を潤すことができ、乾燥した肌に潤いを補給し、炎症を鎮める作用があるので、傷などの治癒を早め、にきびや湿疹などの皮膚疾患による肌のダメージや花粉による肌荒れ時も肌バリアを修復するたのに役立ちます。これには、ホホバオイルに含まれる必須脂肪酸がいい仕事をしてくれています。

 

肌を健康に保つのに、表皮の脂質は重要な働きをしていて、肌の水分を保ち、肌の水分バランスを保てるのも必須脂肪酸など肌表面の脂質が役立っています。 脂肪酸は皮脂の約 10% を占め、肌の水分量の調節に大きな役割を果たしています。 さらに、ホホバオイルは、皮膚細胞を柔らかくする作用があるので、肌荒れのせいもあり固くなってしまった肌を柔らかく整える皮膚軟化剤としても役立ちます。 また、これからの季節は、花粉だけでなく紫外線も肌の刺激になりやすい季節ですが、ホホバオイルには マイルドな紫外線防御効果があるので、紫外線によるダメージからも肌を守ることができます。

 

そして、またワックスエステルの話ですが ワックスエステルは、私たちの肌の20-30%を構成していて、肌バリア機能をサポートしてくれるのに残念ながら20歳をピークに減ってしまうので、肌バリア機能が回復した健康な肌を維持するためにもホホバオイルの補給が必要なのです!

 

さらに、ゴールデンホホバオイルなら、 ホホバの良さが最大限自然のままに残されていますからね!

 

 

春を楽しみながらしっかり肌を労わってくださいませ!