スキンケアが好きですし、エイジングも気になるお年頃なものですから、つい鼻息荒く、これまでブルーライトの肌への影響ばかりお話してきましたが、ブルーライトの浴びすぎは、他の面でも影響があるのでご注意、というお話。
そもそも、青空が青いのもブルーライトのおかげですし、現代人は思っている以上にブルーライトに囲まれて生活しています。
ブルーライトを浴びないように生活しようと思ってもなかなか難しいでございましょう?
ブルーライトは、浴びすぎても紫外線を浴びすぎた時のようにヒリヒリすることもないので、気づかぬ間にダメージを受けているという点でもやっかいです。
そのブルーライト、肌への影響と合わせて少しご紹介したこともありましたが、睡眠にも影響があります。
ブルーライトは、睡眠ホルモン、メラトニンを抑制して、ほかの明かりより2倍ほど睡眠を妨げます。
1日に4時間以上デジタル機器をを使っていると、眠りに落ちるのに1時間またはそれ以上かかるなど、寝つきも悪くなります。
睡眠がしっかり取れていないと、肌にも良くないですし、日中元気に集中して過ごせないですものね、気を付けたいものです・・・
ブルーライトは、目にもよくありません。
目が乾燥したり、疲れたり、かすみ目、頭痛など、最近忙しいから・・・と思っていたら、実は目が疲れているのかもしれません。
スマホを使う時、姿勢が悪くなりがちなことも重なって、首や肩のコリにもつながります。
そして、ブルーライトが直接的原因というわけではなく、電子機器全般について言えることですが、電子機器をずっと使っているということは、じっと座りっぱなしの時間が長いということなので、肥満や心臓疾患、糖尿病など生活習慣病につながりやすいのだとか・・・
そして、電子機器でSNSやゲームなどに長い時間を費やしていると、脳内モルヒネ、ドーパミンを刺激し、SNSで「いいね!」をもらったり、新しい投稿を見つけたり、承認欲求が満たされる快感を得られ、中毒性があるのだとか。
その刺激される脳の箇所は、ドラッグやギャンブルの欲求と似ている箇所なんだそうですよ!
もう早く寝るのが1番!
わかっているんですよ、でも寝る前にほっと一息スマホをいじる時間が至福の時だったりもします(笑)。
せめて、間接照明を使う、スマホ時間を決める、などブルーライトを軽減し、四六時中ブルーライトを防ぐ対策をとってみては♪
日中は、酸化亜鉛ベース、酸化鉄入り日焼け止めで防御
さらに肌回復も手伝う、ブルーライトだけでなく、花粉も黄砂も環境汚染からも肌を守るメイク
スキンケアもブルーライト対策コスメにすれば、メイクを落とした夜もブルーライト対策が続けられます。近赤外線も防御できますし♪
上手にブルーライトとお付き合いしていきたいですね♪
さ、こんなブログ読んでる場合じゃない(笑)
もう寝ないと寝ないと!




