オーストラリアと日本は季節が逆なので、オーストラリアが涼しくなってくると日本は暖かくなってきたかな~と想像しているのですが、「おうちスパ」では、日焼け止めの人気が高まるにつれて、ああ、日本のお日様がまぶしくなってきているんだね~と感じています。
そして日焼け止めの人気が高まるにつれて、よくいただくようになるご質問が、
「日焼け止めは、落とすときに特別な洗顔が必要ですか」
というものです。
まずは、結論から先に♪おうちスパでお取り扱いしている日焼け止めは、特別な洗顔は必要なく、通常の洗顔で落とすことができます。
おうちスパでお取り扱いしている日焼け止めのメーカーはいずれも通常の洗顔で落とせるとしてはいますが、ナチュラルインスティンクトの日焼け止めに関しては、しっかり3時間ウォーターレジスタント処方なだけに、個人的感想ではより丁寧な洗顔が必要な気がしています。それだけ汗にも、プールでも崩れにくいということですので便利な点でもあるのですよね(笑)。
日焼け止めを選ぶのって悩ましいものです(笑)。
→紫外線が気になるけれど仕上がりも気になるから「おうちスパ」の日焼け止め比較♪
おうちスパの日焼け止めは、いずれも「酸化亜鉛ベース」の日焼け止めです。
酸化亜鉛は、日焼け止めに使われるだけでなく、肌トラブルを鎮静する効果もあり、赤ちゃんのおむつかぶれクリームやスキンケアアイテムなどいろいろな用途に使われています。
特に日焼け止めとしては、紫外線A、B波両方防ぎますし、紫外線反射剤として肌のバリアとなって紫外線を吸収して悪さをすることなく肌を守ってくれますし、軽いウォーターレジスタント効果もあるので重宝です!
この軽いウォーターレジスタント効果により、水だけでは落とすことができません。
普段酸化亜鉛ベースの日焼け止めを落とすときは、ぬるま湯でよくすすいだ後、普段使っている洗顔料で隅々まで丁寧に洗います。落ちていない感覚があれば、同じ洗顔料で再度丁寧に洗って下さい。フェイスクロスを使って洗顔したり、エクスフォリエイティング効果のある洗顔料を使うことも効果的です。
お肌にウレシイ酸化亜鉛ですが、酸化亜鉛の粒子が肌に残ってしまうことで、そこに日中のオイルや汚れなどが一緒にたまってしまいやすくなり、やがて肌トラブルの原因になりえます。
そこで、いつも人気のサンフィルターモイスチャライザーを作ったサードストーンボタニカルズでは、定期的にスクラブやフェイスマスクをして、肌をディープクレンジングする機会を設けることを勧めています。頻繁にメイクをしたり、日焼け止めを使う方用のクレンジングマスクも作っています。
お肌の鎮静・アンチエイジングに★Third Stone Botanicalsグリーンティクレンジングマスク80g
クレイやゼオライトがベースなので、クレイマスクのさっぱり感を想像しますが、マヌカハニーやグリーンティ、アロエベラなどお肌を鎮静する成分も豊富なので、仕上がりはローションですでに肌を整えたようなみずみずしさがあり、使い心地も好きです♪
そして不滅の人気の使い心地の点でもスキンケアの観点でも気持ちが良いサンフィルターモイスチャライザー
スキンケア日焼け止め(顔用)★Third Stone Botanicalsサンフィルターモイスチャライザー55g
サンフィルターモイスチャライザーもグリーンティクレンジングマスクもグリーンティのアンチエイジング、抗酸化作用も取り入れた、紫外線を防ぐだけでなく、その先のお肌まで考えたケアです!
→グリーンティにすべきかざくろにすべきか迷うほどどちらも肌喜ぶ♪
せっかく紫外線A、B波両方防いで、スキンケアにも気を遣っているのですから、さらに日焼け止めを落とすことにも丁寧に向き合いたいですね♪
とはいっても、ただ、フェイスマスクをのせて、しばらくしたら洗い流すだけですけれども(笑)

