おうちスパでは、オーストラリアのはちみつの値段の高騰が続き、悩んでいました・・・
はじめは、値上げをしないでご提供することで販売を続行しましたが、そんなことでは済まない高騰ぶりとなりました・・・
そして、時は経ち、キュランダにあったおうちスパの実店舗を、住んでいるケアンズの市内にお引っ越ししました。
地元ケアンズでお店をするようになると、地元のスグレモノ情報も手に入りやすくなりました♪
そこで、見つけたスグレモノが、地元熱帯雨林産、生ハニーです!
→ ケアンズの自然の恵みいっぱいのローハニー入荷いたしました!
全国的にハチミツの値段が上がって困っていたのに、ケアンズハニーを見つけたことで、かえって、日本で買うよりお求めやすいコムハニー、ローハニーを入荷することができました。
それで思ったんです。
探せば、薬用ハニーだって、値段も供給も安定しているスグレハニーが見つかるんじゃないかな・・・と。
探してみるものです!
オーストラリアズマヌカ、というスグれたアクティブジェリーブッシュハニー専門メーカーを見つけることができました!
ジェリーブッシュハニーは、ニュージーランドのマヌカハニーに匹敵するスグレぶりながら、その知名度では、だいぶマヌカハニーに遅れを取っています。
という話題に、オーストラリアでは、なることがあるのですが、その話題と共に、オーストラリアのテレビにも出たことがあるメーカーです(笑)
オーストラリアズマヌカは、二つのラボラトリーを使って検査を依頼しているので、毎バッチ、徹底してアクティブ度を確認しています。
そのアクティブ度の計測にはいろいろな種類があります。
「UMF」
UMFは、マヌカハニーの抗菌力を数値で表したユニーク(U)マヌカ(M)ファクター(F)という規格なのですが、マヌカハニーのトレードマークでジェリーブッシュハニーは、UMFを表示することができません。
そこで、ジェリーブッシュハニーでもUMFを測定するときと同じ方法で測定し、Activity Rating 30+ のように表示しています。
「NPA]
NPA(Non Peroxide Activity)は、UMFのように表示される、食品メチルグリオキサールを意味する非過酸化水素で、UMFと同じ検査を受けます。
「MGO」
これは、メチルグリオキザールが1キロに何mg含まれているかという規格なのですが、メチルグリオキザールは、マヌカハニーの優れた抗菌作用を担う成分です。
このMGO値は、ジェリーブッシュハニーにも使える数値です。
メチルグリオキサール量が多いほど抗菌力が高いのですが、収穫されるマヌカハニーのうちメチルグリオキサールを550mg以上含むマヌカハニーは1%ほどで、マヌカハニーの中でも最高レベルです!
オーストラリアズマヌカでは、4レベルのジェリーブッシュハニーがあります。
メチルグリオキサール量が多いアクティブ度の高いジェリーブッシュハニーもあれば、毎日のカラダのメインテナンスにおいしく続けたい!という方のためのお求めやすいジェリーブッシュハニーもあります。
そのレベルは、表の目安では、
この4段階。オーストラリアズマヌカでは、これらの検査を毎回し、MGOレベルは、バッチごとに、印字されています。
ちなみに、今回入荷のバッチのMGOレベルは、
アクティブジェリーブッシュハニー20+ 820mg/kg(!)
となっています。
これから風邪の季節にお役立ちなのはもちろんうれしいことですが、キャラメルのような濃厚な風味がおいしいですので、ノウマキにとらわれず、お楽しみくださいませ!




