うちには、「食べられる」木がたくさんあるんです。
どれもミニ品種なので小さな木なのですが、レモン、ライムは、それはそれは3人家族では消費しきれないほどたくさん採れるのです。

しかし、クッキーに使っても、ケーキに使っても、サラダに使っても、まだまだなくならない・・・人にあげてもなくならない・・・
と思っていたところ、いつもブログでお世話になっているmicaさんに耳寄りな情報を教えていただきました♪

「レモンを使って自家製の酵素ドリンクができるらしい」と♪

早速調べてみると、あるあるたくさんの自家製酵素ドリンクの作り方が!
私は、いろいろ見た中で、このサイトが↓一番わかりやすい気がします。
雑誌ananより「魔法の酵素ドリンクで老けない体を手に入れる」

作り方だけでなく、酵素ドリンクの飲み方や酵素についてわかりやすく説明がされています。

でもね、酵素の素晴らしさは、mica博士に聞くのが一番良いと思います。
私もmicaさんから酵素のことを聞いて以来気になって仕方なかったですから(笑)
micaさんのブログには酵素記事満載なのですが、例えばこちらの記事↓
年末年始の肥満対策★ベジーデル酵素粒を飲んでます!
ね、酵素が気になりますでしょ?
micaさんっ!素敵な情報ありがとうございます!

micaさんの記事にでてくる酵素は、さまざな材料が使われていますが、自家製で作るとき、単品でもいいのだそうで
す。
例えば、私が使ったライムと白砂糖1:1.1の割合で用意できればいいのだそう。
ここで白砂糖を使うのは、微生物の発酵には「純粋な糖」が一番優れた「えさ」になるのだそう。

漬物のたるを使っている例が多かったですが、うちにないので深いタッパーで代用。
量は、失敗したときの悲しみを考慮して少なめにライム700g:白砂糖770gで。

結構量が多いなあ・・とおもっていたのですが、だんだんライムがしぼんでかさも減っていくのです。
漬けてから毎日素手でかきまわす手間があります。
素手でかきまわすことで手についた常在菌が入り、その人に良い酵素ドリンクができるのだそう♪
はじめの3日くらいは混ぜてもしばらくすると底に砂糖が沈むのですが、それがだんだんなくなり、ふつ、ふつと泡が出るようになります。

こうして攪拌を毎日行い待つこと1週間。
毎回手で攪拌するたびに終わったあと、指をなめると、味が変わっていくのがわかります。
はじめは、砂糖で甘いものの、ライムのフレッシュなすっぱさが感じられるのですが、だんだんとろーっとゆるいシロップ状になり、ライムの味はしますがぐっとまろやかな味になります。

これをしぼらないようにこして、煮沸消毒した容器に入れて冷蔵保存できます。
そして、残った「具」はお風呂に入れたり、パックにできるんですって♪
顔にいきなりパックはかぶれやすい私としては不安でお風呂にいれてみたんですが、しーっとりして気持ちよいですよ~自家製酵素は一度で二度おいしいのです♪

さて、メインのドリンクですが、私と主人で飲んだところ、私も主人も全くお通じで悩んでいないのですが、それでも、通常よりさらに出るのです・・
(なんだか汚いはなしですみません・・)
どれだけ体に入っているんでしょうか・・
これは、味も良いので続けやすいと思うんです。
私は水で割って飲みましたけれど、炭酸水や豆乳で割ったりしても良いのだそうです。
(ただし酵素は熱に弱いのでお湯割りはできないそうです)

そして、ここオーストラリアは自然がいっぱい、虫もいっぱいなので、ありが寄ってくるのが難点なのですが、サイトによっては、「アリにはキトサンも含まれているし(!)だいじょうぶ、はいっても」と言ってくれているものもありました。

また、日本は冬ですので、発酵しにくいこともあるそうです。ですので、ストーブのそばであったり、台所であったり、暖かい場所を選べばよいそうです。また、菌は人がいるところが好きなのだそうですよ♪

ちょっと面白いので、是非やってみてください♪