冬だけど、大人気の
「スキンケア日焼け止め(顔用)SPF15★Third Stone Botanicalsサンフィルターモイスチャライザー」
おそらく皆様にいただくお問い合わせの数もナンバー1だと思います。
お問い合わせをいただくたびに、日焼け止めとは奥が深いものだなあ~
と私も毎回大変勉強になっています。
せっかくですから、いただいたお問い合わせより得られたインフォメーションを皆さんと分かち合えたら、と思い、一度まとめてみました。
この「日焼け止め談義」に関しては今まで、ブログ記事でもお伝えしてきました。では、今までお伝えしたことのある日焼け止め豆知識を短くまとめます♪
★紫外線吸収剤 VS 紫外線反射剤
紫外線吸収剤は、高い日焼け止め効果を出しやすいのですが、そのケミカル成分自体が肌を傷める可能性があったり、紫外線吸収剤は、紫外線がお肌に届かないように、活動粒子が紫外線より波動エネルギーレベルを上げて、紫外線を吸収します。しかし、問題はその後で、紫外線量が減ったとき(例えば外から帰って屋内にいるとき)日焼け止め成分粒子のエネルギーレベルが低下し、取り込んだ紫外線エネルギーを放出し始め、皮膚に到達してダメージを与えてしまうのです。
けれど、サンフィルターモイスチャライザー、サンフィルターローションの主成分「酸化亜鉛」は、紫外線反射剤ですので、お肌への負担が軽いです、というお話。
★ナノ粒子 VS 非ナノ粒子
ナノ粒子とは、とーっても小さい粒子が使われているという意味で、コスメにおいては、皮膚への浸透性が良かったり、日焼け止めでいえば、紫外線防止効果が高まり、透明感が増すのですそんな素晴らしいテクノロジーの何が懸念されているのかというと、あまりに粒子が小さくて、肌の奥深くに入り込み細胞にダメージを与えるのではないかということです。
けれど、サンフィルターモイスチャライザー、サンフィルターローションは、ナノ粒子でなく、シリコン由来のコーティングもされていない、というお話。
★SPF値とPA値
SPF値とは、紫外線B波の防止効果を表すもので、PA値とは、紫外線A波の防止効果を表すものです。
サンフィルターモイスチャライザー、サンフィルターローションにはPA値が表示されていません。これは、オーストラリアではまだ正式にPA値が導入されておらず、表示されていないからなのです。
けれど、サンフィルターモイスチャライザー、サンフィルターローションの主成分「酸化亜鉛」は、紫外線A波・B波共にブロックする、というお話。
使い方に関するご質問もよくいただきます。
紫外線対策にももちろんですが、お肌がきれいに見えるのと、メイクのノリやモチがよくなるので、化粧下地として使っていただいたり、(おそらく化粧下地として皆様冬でも使われているのだと思います)、手もきれいに見えるので手にも使用することをよくお勧めしています。
使い方でよくいただくご質問は・・・
Q 日中用乳液として単独で使ってもいいですか?
A はい、構いません。現に私もやってみましたがへんなテカリも出ず、保 湿もできます。しかし、お肌や空気が乾燥するときは、保湿を充分行な ってから日焼け止めを使うときれいに仕上がります。これは、酸化亜鉛 には自分で水分を吸収してしまう性質があるため、乾燥していると、酸 化亜鉛も乾燥して、ぽろぽろ取れてしまうことがあります。
そんなときは、日焼け止めの前の保湿をたっぷりしてみてください。
逆に忙しいときに、日焼け止め前の保湿が乾かぬうちに日焼け止めをつ けても変にぬめぬめすることなく、しっとり落ち着いてこれもなかなか 良いですよ♪
Q 顔用を体用に使っても良いですか?
A はい、顔用を体に使っても、体用を顔に使っても問題ありません。しか し、顔用は酸化亜鉛の含有量が多いので、すり込むようにつけないと酸 化亜鉛が白く残ってしまうことがあります。私はじっとしていない2歳 の娘には、体用で顔も塗りますが、まったく問題ありませんよ♪
逆に顔用を体につけても特に不快感もなくむしろ、肌のきめが整ったよ うになります。サンフィルターモイスチャライザーは、小さい容器のよ うでありながら、伸びが良いので結構もちます。体にちょっとやそっと 使っても大丈夫ですよ♪
そして、最近いただいたご質問より・・・
「ビタミンAには、光毒性があるときいたことがあるが、日焼け止めに含まれるシアバターもビタミンAが含まれている。光毒性の心配はないでしょうか?」
私の知る限りでは、シアバターにはむしろ日焼け止めに良い、と思っていましたが、ビタミンAの光毒性のことなど、よくわからなかったので、やはりここはメーカーにきいてみました。
回答は・・・
「アクティブビタミンA」と言われる、レチノールには光毒性の可能性がありますが、植物に含まれるビタミンAは「ベータカロチン」の形で含まれており、ベータカロチンがアクティブビタミンAになるには、体の消化機能によって変化を加えなければなりません。
むしろ、「ベータカロチン」は、光毒性どころか抗酸化作用に優れ、天然ビタミンEの作用もあり紫外線から優しくお肌を守ってくれます。
へえ~
また一つ勉強になりました!
貴重なご質問いつもどうもありがとうございます!
ああ~ 日焼け止めって奥が深い・・・