前回のブログから鼻息荒くエプソンソルトの魅力についてお話していました。
おかげで、「おうちスパ」の久しぶりの新入荷アイテム、ご紹介しないままになっておりました(笑)
もちろんエプソンソルトモノなのですが、
エプソンソルトにオートミールとエッセンシャルオイルが入っています。
この2種類香りが違います。
体の芯からデトックスCorryne'sバスソルト(リラクシング)500g
こちらは、ローズゼラニウムとラベンダーの香り。どちらかというとローズゼラニウムの香りが強い気がします。ふわーっとお風呂場中に香りが広がってお花畑気分です♪
体の芯からデトックスCorryne'sバスソルト(リバイビング)500g
こちらは、オレンジエッセンシャルオイルとライムエッセンシャルオイルとマンダリンエッセンシャルオイルの香り。まさにかんきつ類のジューシーな香りです♪
入浴剤にオートミールが入っているのは、日本人としては「ん?!」と思うかもしれません。
でもオートミールをお風呂に入れるのはこれまたエプソンソルトのようにここではわりと浸透しています。(たぶん他の西洋の国でも浸透していると思います)
日本ですと、オートミールというと粒の粗いものが主流ですが、このオートミールはとても粒子が細かいのでお風呂が終わった後もそのまま流すことができ、しっとり感が味わいやすいです。
オートミールをどうしてお風呂に入れるのかしら、と思われるかもしれません。
オートミールは体に良い食べ物ですが、お肌にも良いのですよ♪
・オートミールは、バクテリアを吸収する作用があり、にきび肌にも良いです。
・オートミールはストレスを和らげる作用があると言われています。
・トラブル肌の炎症を抑える働きがあります。
・日焼け後の炎症を鎮めます。
・乾燥を和らげ、自然なお肌の水分バランスを整えます。
シリコンをはじめミネラル豊富なオートミールはアベナンスラミド、ベータグルカンを含有し、炎症やかゆみを抑えてくれるのです。
通常、エプソンソルトのお風呂に入ったときに、体がしっとり~ということはないのですが、このエプソンソルト入浴剤にオートミールが入っていることで、お風呂上りがしっとりします♪
あ~ 話がそれました。このままではまたオートミールの話で終わってしまいそうです・・・
エプソンソルトにはまる訳は前回のブログでえんえんと話したので
前回のブログ→「エプソンソルトの魅力♪
」
今度はエプソンソルトのお肌に良い点あれこれ、ちょっとだけかいつまんで。
エプソンソルトは、お肌を柔らかくし、乾燥した肌をいたわります。
アトピーなどの皮膚症状のある方にも良く、アレルギー反応を起こす可能性もとても低いのだそうです。(それでもアレルギーの出やすい方はくれぐれもお気をつけくださいね)
だから、いろいろな年齢のいろいろなお肌の状態の方が楽しめます。
*乾燥を和らげる目的で入るときは、お湯が熱すぎないこと、長湯して必要な油分を奪ってしまわないこと、お風呂上りに保湿すること、もお気をつけくださいね。
エプソンソルトはしわに悩む方にも朗報です!しわができる原因には紫外線やタバコ、表情の変化によるなどいろいろありますが、年とともに弾力や油分が失われ、一層乾燥しやすくなり、一層しわもできやすくなる仕組みがあります。
そこでエプソンソルトの出番です。エプソンソルトは乾燥を和らげ、水分バランスを保つ働きがあるので、エプソン風呂に入り、その後保湿してやることで効果が保たれしわの軽減、予防に役立つのです♪
*お風呂に長湯すると手足がしわしわになるのに、エプソンソルト風呂がしわに良いなんてちょっと変だと思うかもしれませんが、アノしわは老化とは違って、皮膚のたんぱく質、ケラチンが水分を吸った時に起こる現象で、お風呂上りしばらくすれば治ります。
あれ~ また長くなってしまいました・・・
最後までお付き合いくださってありがとうございました・・
本当はもう1品、エプソンソルトモノ(体の芯からデトックスCorryne'sミネラルミルクバス400g
)があったんですが、またの機会にしなければ・・・
そして、今晩は新月です♪
デトックスにもとても良い夜ですし、週末に備えてどうぞゆっくりお風呂で温まってくださいね~
アメーバの皆様、いつもブログを読んでくださったり、コメントをくださったり、とても励みになります。どうもありがとうございます!感謝の気持ちをこめて、アメーバを通じておうちスパでお買い物してくださった方に、ささやかですが、何かサービスさせていただきたいと思います。しかし、どの方がどのご注文をされた方かニックネームだとわからない場合がほとんどですので、もし差し支えなければ、ご注文の際、アメーバのメッセージ、または、「おうちスパ」のご注文フォームの「配送」のところに「備考欄」があるのでそこにメッセージを残していただければと思います。せっかくですから