先日、SHIZENのジャスミンフェイスオイル のお話をしていたときに、アメーバで仲良くさせていただいているちいこさん からこんなコメントをいただきました。

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「オイルを直接肌につけて、肌で酸化して、色素沈着を起こさないか」というご質問でした。
さすが、看護師のちいこさん、お肌の健康にも気を遣っていらっしゃる♪


よく「オイル焼け」と呼ばれるものですよね。
確かに、オイルを直接肌につけるのは抵抗がある方もいらっしゃいますものね。

結論は、「オイル焼けしません」

ジャスミンフェイスオイルは、ベースがホホバオイルなのですが、ホホバオイルは、むしろ日焼け止め効果があるといわれているオイルです。
プロテイン、ビタミンEを豊富に含んでいて、抗酸化効果に優れているので、むしろお肌の修復に役立ちます。アレルギー性も低く、酸化しにくいオイルなので、他の一緒に含まれたオイルが酸化するのを防ぐ役割もあります。そして、人間の皮脂に似た構造なので、お肌に浸透しやすいのです。

では、どんなオイルがいわゆる「オイル焼け」を引き起こすのかというと、
意外かもしれませんが、自分の分泌した過剰な皮脂によっても「オイル焼け」します。(オイル焼けは、表皮に残った皮脂が日光を浴びて酸化し、しみやくすみを引き起こした状態です。)
他にも、酸化しやすいオイルを使ったり、化粧品に含まれる鉱物油などもオイル焼けの原因になります。

「オイル」といっても日焼けに加担するものばかりでなく、「日焼け止め効果」があるのは、ホホバオイルばかりではありません。
例えば、「おうちスパ」で扱っている
スキンケア日焼け止め(体用)SPF30★Third Stone Botanicalsサンフィルターローション の有効成分は、以下の通りなんですが、ここにもオイルは何種類かブレンドされていて、いずれも、日焼けブロック、もしくは皮膚の回復を助ける役割があります。


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酸化亜鉛
紫外線反射剤
グリセリン
保湿効果、お肌を柔軟に保つ
マヌカハニー
皮膚細胞の修復を促進し、炎症を鎮め、お肌の潤いを保つ
セサミオイル
抗酸化作用に優れ、お肌を老化から守り、紫外線をブロックする。
サンフラワーオイル
ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸が豊富、紫外線をブロックする。
アボカドオイル
ビタミンA・B・Eが豊富。紫外線をブロックする。
キャロットオイル
シアバター
お肌を柔軟にし、老化を防ぎ、紫外線をブロックする。
レシチン
紫外線や乾燥からお肌を守り、お肌を滑らかに整える。
ココアバター
お肌を滑らかにする。
アロエベラ
紫外線A波の作用を抑制し、紫外線B波を吸収して、お肌の日焼けによるダメージから守る。日焼け後のお肌を修復し、炎症を和らげる。
ゴツコラ
抗酸化作用が強く、ダメージを受けたお肌の修復に役立つ。新陳代謝を活発にし、ハリのある肌を蘇らせる。
グレープフルーツエキス
保湿作用、収斂作用により、お肌の潤い、キメを保つ。
キューカンバーエキス
ほてりを鎮め、お肌のキメを整える。
マーシュマロウ
炎症を鎮め、保湿作用がある。
グリーンティエキス
紫外線によるダメージからお肌を守り、お肌の透明感を保つ。
ざくろエキス
ビタミンCが豊富、肌荒れや乾燥にも有効
カモミールエキス
炎症を鎮め、お肌の新陳代謝を活発にする。
カレンデュラエキス
お肌の修復作用に優れている。殺菌、収斂作用もある。
オリーブリーフエキス
お肌に潤いを与え、保湿します。
コンフリーエキス
お肌の炎症を鎮め、肌荒れを和らげる。
イチョウ葉エキス
お肌に潤いを与える。
αリポ酸
抗酸化作用、美白作用。
ラベンダーエッセンシャルオイル
お肌の修復作用に優れている。
ムラムラブッシュフラワーエッセンス
やけどなど火や太陽に関するトラブルを鎮静させる。

オイルと一口に言ってもいろいろですね♪
私は、元々フェイスオイルに抵抗がなかったので、オイル焼けのトピックに気付きませんでした。
ちいこさんっ素敵なインスピレーションをありがとうございました!

おっ 日本の皆さんは、今日から長い週末ですね!お正月の休み疲れをゆっくり解消してくださいね~


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