
お友達のかれんちゃん♪のご招待で、先日訪問したのが
銀座ハプスブルク・ファイルヒェン(→HP)
銀座の中央通り、とらやさんのすぐお隣のビルにあるレストラン。
私のイメージでは、レストランという響きが少し違うのだけれど、
ぴったりの言葉が見当たりません。
ハプスブルクな感じなんです。
テーブルセッティングも素敵でした。
お花はHPを見たら、洋風なのだけど、
この日は少し和風ね。なんて話をしながら。
和で、秋なイメージ。
ウェルカムドリンクに、キッチンからのご挨拶というひと皿。
ホタテ!
雰囲気にうっとりし、お料理にもうっとりし。
キッチンからのご挨拶。
その一言で、この素敵なおもてなしに引き込まれていく感じです。
オードブル盛り合わせも、私の大好きな感じ。
ひとつひとつ、説明いただいたのですが、
どれも手が込んでいてこだわりが伝わる。
ウィーンの伝統的なお料理の数々。
サーモンは脂が乗っていてジューシー。
キャロットのピクルスのようなものは、ほんのり人参の風味がして、
とても食べやすいのに驚きでした。
小さなポタージュ(かぼちゃ)は、
そのまま飲むか小さなスプーンで。と一言添えてくださるのも、
くつろげる感じで、素敵でしたね。
どれもおいしくいただいたのですが、
真ん中のパイ包みのようなものが、印象的でした。
パンにホイップバター。
パンはお代わりもいただきました。
外がやや硬めのサクッな感じで、バターとよく合います。
セメル粉をまぶして揚げた鶏肉。
セメル粉は、細かな小麦粉のような感じだそうです。
鶏は、岩手産。
これも伝統的なお料理だそうですが、
本場では、むね肉やレバーなども揚げるのだとか。
この日はもも肉のみ使用で、上品な仕上がり。
添えられたインカの目覚めをソース代わりにして一緒にいただくのがオススメです。
ソルベは、白ワインのジュレがけになっていました。
すみれのソルベ。
かれんちゃんに、ぴったり!
小菓子にお茶はハーブティーを選んでみました。
いつもなら、コーヒーか・・・。
と思ったのですが、こちらのハーブティーはどんなお味か気になって。
やや色づいたところが、私としてはお気に入りのポイント。
帰りにお土産もいただき
自宅でもう一度あの余韻を味わえるという計らいにも、
こころ温まる思いがするのでした。
この日のランチ、
入口で待ち合わせしたのですが、大きな荷物をかかえて登場したかれんちゃん。
わー!お買い物?
なんて無邪気に聞いたアタクシ。
私への、お誕生日のプレゼントだったんです・・・。
お店で2人の写真も撮っていただきました。
なんかね~。
写真を撮ることは多いのだけど、あまり撮られる機会ってなく。
戻ったら、すでにかれんちゃんから写真がメールで送ってくださっていました。
(仕事の速さ、いつも尊敬するばかり。)
色白で美人のかれんちゃんの横に立つなんて~!
と思いはするものの、とってもいい記念になりました。
人物写真ってのもいいなぁ。なんて思う出来事が続いていたもので、
余計にタイミングというかなんというか。いい感じだったんです。
恐縮すぎる~と思いながらも、幸せな1日を過ごしたのでした。
いただいたプレゼントについては、別記事で。