食器が好きです。
とにかく大好きとしかいいようがありません(*゚ー゚*)。
この贈り物は、心が躍って飛び上がるような嬉しさでした。
「LIBRO」とは、スペイン語で「本」という意味なのだそうです。
その名前の通り、素敵な器たち。
誰もが知っているお話の一場面をお皿にしたもの。
一瞬見ただけで、その愛らしさにすっかりとりこになってしまいましたが、
作品への思いを知れば知るほど、親しみの沸くお皿です。
*赤ずきんちゃん
絵皿を見ると、子供の頃読んだ絵本のストーリーを思い出したり。
ドキドキしながら読んだ気持ちを思い出したり。
そういえば、何度も読んでボロボロになった絵本はどこにいったのかしら・・・。
子供たちにも楽しんでもらいたいお皿だけど、
大人だって、こうした気持ちを思い出せる。
ふと感じる懐かしいお皿なんです。
そして、よぉ~く見るとかかれている文字。
それぞれのお話に込められている教訓を
スペイン語のことわざで書かれたものです。
例えば
*ブレーメンの音楽隊に書かれている
<Del viejo,el consejo> は、「亀の甲より年の功」と同じ意味。
年配の方からは良い助言がもらえるということ。
年老いた動物たちが力を合わせて泥棒を撃退するお話にぴったりです。
お料理を乗せて実用的に使うのもいいし、飾り皿にも。
特にお子様がいらっしゃるご家庭には、
素敵な器と暮らすことを、お子様にも楽しんでもらえるのじゃないかな。
いえ、大人の私でさえ充分楽しんでいます。笑。
自分用にも、そして贈り物にも素敵。
器は、肥前焼の器。
波佐見焼です。
佐賀の有田焼が有名ですが、
江戸時代には、波佐見焼が染付磁器では日本一の生産量だったのでは。
と言われているほどの器だそうです。
実は、私も今回初めて知りました。
有田焼・波佐見焼のセレクトショップnatural69さんのページを覗かせていただいたら、
実に美しく、そして何より実用的な器が沢山。
どれも欲しくなって困っています。笑。
*余りに可愛くて、今夜のねこキチでも紹介させていただきました♡ →こちら
ショップはこちらから覗けます。
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