新宿タカシマヤの地下にも入っている魚久さん。
京粕漬のお店ですが、とある時に長蛇の列ができます。
多分(いや絶対?)お買い得の「訳あり品」を買うために並ぶ列なんだと思いますが、
私は、いつも素通りしていました。
並んでまで、、、買うものって、私は余りありません(汗)。←単にめんどくさいだけ
この日は、何故か呼び込み?をしていました。
ここが最後尾です!整理券はあと○○枚ですよ~!みたいな?
最後尾の文字にも拒否反応の私。(長蛇だから最後尾・・・なのよね?)
でも、更にこの日は、最後尾をちらっとみたら、ぐんぐん進んでいます。
それで、手を出して整理券をもらってみることに^m^。
あまり分かっていなかったのですが、(さすが私w)
並んでいたのは、「いろとりどり四人家族」という商品を買うための人達だったよう。
(実のところ、買って帰って開封するまで気がつきませんでした 汗)
何だかみなさんのブログで見るのと中の様子が違うなぁと思っていたの。
切り落とし?みたいなのをイメージしていたから。
きちんとした切り身が4切れ。
で、パッケージを改めてみたら、「いろとりどり四人家族」と書いてありました。
中には「銀だら・鮭・ほっけ・鯵」
の4種類が入っていました。
4切れ入って735円でした。
鮭を焼いてみました。
え~っと・・・焼き過ぎ?
私、鮭を見ると皮も食べくなる人なんです・・・。
しかも、パリンと焼けたものがいい。
身のほうは、ふっくらが希望なのですが、天秤にかけてつい「皮」を取ってしまう。
そのために、いつも焼き過ぎてしまう鮭。
一部焦げてはいますが、中はふっくらと柔らかな食感。
粕漬けらしい風味も上品で、おいしかったです~。
普通に買うと、お高いそうですね(そういえば値段みたことありません・・・)。
今度は自分で作ってみたいです。


