富士フイルムさんにご招待頂いたイベント
「アスタリフトで叶えるフォトジェニック・スキン」~光をコントロールするメイク術~
第1部では、2012 シミ研究プロジェクト のお話を伺いました。
その内容はコチラの記事です(→☆)
第二部は、ヘアメイクアップアーティストの森ユキオさんによるメイクアップレッスン。
モデルさんも登場して、実際に森さんにメイクをして頂きます。
森さんといえば、女性誌の表紙をはじめ、
ファッションからビューティまで幅広く活躍中の方。
実際のメイクの様子、すごく気になります~^^。
何より、プロの方のお話は、実に楽しくて興味深いです。
中でも、興味深く、これは必須( ..)φメモメモだ!と思ったのが、
コンシーラーのお話でした。
アスタリフト ライトアナライジングメラノレタッチ コンシーラー
SPF30 PA++
3g 3,570円(税込) 2012年3月1日発売
商品については、先の記事でも書かせて頂いていますが、
このコンシーラーの落ち着きのある色味について、森さんも「素晴らしい」とおっしゃっていました。
ファンデーションでも同じことが言えるのだそうですが、
私達は、「明るめの色」を選びたくなりがちなんですって。
でも実際は、明るめの色は浮いてしまったり、ナチュラルメイクからは遠ざかるのだそう。
こうした、少しくすんだような落ち着いた色のほうが、
使ってみた時に、ぐーんとお肌を綺麗に仕上げてくれると教えて頂いたの。
アスタリフトのすごさは、こんな所にもあったんですね。
【メイクレッスンで教えて頂いたこと♪】
■コンシーラーを使う時のポイント
・色はくすんでいる落ち着いた色がオススメ
・パウダーファンデの前に、リキッドファンデなら後で使う
・動く部分は薄めに使う(しっかり使うとかえって崩れやすくなります)
・広い部分にくすみがある時は、ファンデを使うまでに塗る。
そのあとファンデをつかってから、更に気になる部分にポイントメイク。
・目の下などには、チップを使うのもオススメ。しっかり塗ること。
逆に目の上など動きのあつ部分は、残ったものを伸ばす感じで使うといいです。
■メイクのポイント
・化粧水や美容液は、中央から外側にぬる。また、唇にも塗ってあげると保湿効果が高くなります。
・美容液などは、顔の部分部分によって、量を調節する。
手で押さえたり、叩いてみたり。
また、小鼻の脇や、目元はクルクルと回して中に入れて行く感じにつかう。
・ファンデーションを塗る前に、少し時間をおいて落ち着かせてから使う。
・ファンデーションは顔の中心から使うのではなく、首との境目から塗り始めて顔に塗っていく。
(こうすることで、首との境目が綺麗になるそうです)
・ほうれい線は、ベースメーク(下地)でカバーする。
(ファンデに頼らない)
・化粧直しは、ブラシを使って軽くパウダーファンデーションをはたく感じにするとキレイ!
・ファンデーションも、ワントーン落としたものがオススメだとか。
ついつい肌の色が少しでも明るくしたくって、明るめの色を使いたくなってしまっていたのですが、
結局肌が浮いてナチュラルメイクから遠ざかるんですって。
モデルさんも、ナチュラルメイクが完成して、
参加者全員のテーブルを周ってくださいました。
可愛らしくてキレイ!の両方が備わっています♡
メイク後の美肌も実際に拝見しました。いいわぁ♪
それからお化粧品は、同じラインで使うのがいいそうですよ。
今まで、色々気に入ったもの。あれこれ違うものを使ってたのですが、
新しい商品を使う時は、ラインで試すと効果が出ていいんですって。
あと、朝起きて眠い時は、顔を起してあげるために、
会話をするといいそうです♪
今回の充実したイベント。参加させて頂けて、とても嬉しかったです♪
アスタリフト ライトアナライジングメラノレタッチ コンシーラー
をお土産に頂きました。
これで、私もアスタリフトで、フォトジェニック・スキンになれそう♡
富士フイルムさま。
楽しいイベントにご招待下さり有難うございました。






