食欲の秋!な私です。
でも、読書の秋!も、少しくらい^m^。
読書家なのは、多分私よりも夫のほう。
何と言っても、読むスピードが全然違うんですよね・・・。
買ってきて、テーブルに置いたままだから、
「あれ?読まないの?」
って聞いたら、もう読み終わってたりするΣ(゚д゚;)
1日かからず1冊読んでることになるんだけど。
い、いつ読んだんだろ?
最近は、そんな夫も目が疲れると言って、
読む量を少し減らしたり、文字の大きい単行本にしたりしています。
たまに、「ねぇねぇ、寝るまで本を読んでよ・・・」と言われて、
読んで「あげた」りしてるんだけどね。
専門書になったら、読めない漢字がっ!(汗)。
ハナコ「ねぇねぇ、これ何て読むの?」
オット「えっと・・・。これは、○○」
そんなことが繰り返されると、「もう・・・寝られへんやん!」って事になったりして。
我が家のそんな読書事情(^m^)。
今回、食欲読書の秋にピッタリな本を
トレンダーズ様からご紹介頂きました。
~劉邦の子孫にして、勇武の将軍。
古代中国の精華・後漢を打ち立てた光武帝の若き日々を、
中国歴史小説の巨匠が鮮やかに描き出す!~
「劉秀って知ってる?」と、主人公の名前を夫に聞いてみた。
「知ってるよ。○○で、○○で・・・・・。のちの光武帝だけど・・・。
突然どーしたの!?」
本を差し出すと、
「はなちゃんも、ついに歴史を勉強するか!」と言われました><。
実は、歴史、すごく苦手なんです・・・。
でも、この本ね。読んでみるとすごく面白い。
多分、三国志を初めとして、中国の歴史の基本的な所は夫のお陰で
なんとなくわかってたり、分からなかったら歩く辞書に聞けるのもあって、
スイスイ読み進んじゃいました。
主人公の劉秀の勤勉さ。実直さ。
そして、決断力と行動力。
備わっていればこそ、運もついてきたり、周りの人の支持も得られる。。
成功していく過程は、もちろん読み応えがあって面白いのですが、
劉秀の幼少の頃のことや、引き取られた伯父の家での農業を手伝う様。
日々の暮らしの中で分かる愛情豊かな人柄。
そんなところが、とても丁寧に描かれていて、ぐんぐん引き込まれていきました。
中巻、下巻も読まなくちゃね^m^。
(中巻は、発売になっているみたい)
系図や登場場所の地図などが最後のページについているので、
ペラペラとめくりつつ読めるようになっています。
読書の秋もやっぱりいいネ♡



