トレンダーズさんにご招待頂いて、
アメリカン・ビーフ のランチパーティーに出席させて頂きました。
2010年9月9日(木)
会場は、ホテルオークラ東京 別館2Fのメイプルルーム
大好きなオークラ♡というのもあって、ワクワクしながら出席させて頂きました。
しかも今回は、
コンテストのアメリカン・ビーフ 部門のグランプリメニューをメインにしたランチパーティ。
まずは、アメリカン・ビーフ についてのご紹介がありました。
栄養豊富な穀物で育つため、やわらかくて、とってもジューシー。
また、2週間のチルド輸送中に低温熟成されるので、
ちょうど食卓にのぼるタイミングで食べ頃になるのだそうです。
もちろん日本への輸出の際は、厳しい基準をクリアしたものだけ。
低脂肪・低カロリー、栄養成分から見ても、健康と美容にぴったり。
安心で、栄養面からも素晴らしい。
そして家計にも優しいのが嬉しいですね。
グランプリに輝いたお料理は、
部位によって特徴を生かすように2種類の調理法で調理されるもの。
アメリカン・ビーフ部門グランプリを獲得した、
荒木貴志シェフがデモンストレーションして下さいます。
デモンストレーションの後は、
コース形式で、着席式のランチタイム。
♪鞘インゲンとマッシュルームのサラダ、粒マスタードソースと共に
シャンピニオンと粒マスタードのソースがとても合うサラダです。
食事中、シェフが各テーブルを回って下さり、
その時のお話で、
ソースは、ビネグレットを使っているのでは?と教えて頂きました。
♪ミラノ風 具沢山ミネストローネスープ
お好みでチーズをかけて頂きました。
チーズによって、また違った味わいになるスープ。
タイトル通り、本当に具だくさん。
中にお米?も入っていて、グリーンは胡瓜かな?ズッキーニかな?
朝頂いても、お腹に優しそうでいいなと思うスープでした。
こちらが、本日のメイン✿
♪酵素を使った牛フィレ肉のロティと牛バラ肉のクルスティアン
野菜とハーブのカゴと共に ウニの香りを添えて
ジャガイモ、人参、ポワロを使って作られた可愛いカゴに入って登場。
とっても繊細で、カリカリっと仕上がっています。
中をそっと開いたところで、メインのお肉が2種類登場。
フィレ肉に酵素を使ったというのは、マイタケのエキスを使ってお肉を漬けこみ、焼いてあるから。
お肉がより一層柔らかく仕上がるからだそうです。
バラ肉のクルスティアンの「クルスティアン」というのは、カリカリとしたという意味で、ミンチ状にしたお肉を板状に延ばし、カリカリっと焼いてあります。
トップ画像にあるように、2種類のお肉料理が1つのカゴの中に。
2種類のお肉を一緒に頂くと、食感も楽しめました♪
ウニクリームとフォンドボーソースも美味しい♡
お野菜もどれも繊細で上品。
周りの小さなツブツブはウニなんですよヽ(*'0'*)ツ
デザートは、
♪バパマンガのブランマンジェとシャーベット 生姜とレモングラスのジュレと共に
荒木シェフの本職がパティシエというだけあって、
ううーーーん。とうなる美味しさ。
ブラマンジェとシャーベットの甘さといいサッパリ感といい、
食感も、どれもパーフェクト。
生姜とレモングラスのジュレがまた単調な味にさせないのですね。
画像にはありませんが、パンもお代りをすぐに持ってきて頂けたし、
(お肉とソースにピッタリなほんのり温かいパン)
食後のコーヒーも頂きました。
帰り際にはお土産まで!
アメリカーンなエプロンに、キッチンボード。
お箸にお弁当箱。
それから、アメリカンビーフのレシピブックに加え、
今日のメインだった
♪酵素を使った牛フィレ肉のロティと牛バラ肉のクルスティアン
野菜とハーブのカゴと共に ウニの香りを添えて
こちらのレシピまで!
更に嬉しいことに、後日、アメリカンビーフのサーロインを自宅に送って下さるそうなんです~♪♪♪
これはもう、是非!
お家で復習してみたいと思います❤
アメリカン・ビーフの特徴を教えて頂いて、
親しみが沸いたし、お料理方法も色々試してみたくなりました。
大勢のパーティの時なんかも、
どーんと大皿料理に挑戦してみたいし、
毎日の食卓にも、上手く取り入れて美味しくヘルシーな食事を作ろうと思いました。
本当に美味しくて、楽しく、あっという間の時間でした。
米国食肉輸出連合会様、トレンダーズ様 ありがとうございました♪
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