英語ブーム再び 話したいけど話せない…の記事に思うこと | 日本おうちでえいご協会

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親子の絆づくりと子供の生きる力を応援!

今日の産経新聞にこんな記事がありました↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120628-00000519-san-soci


最近は小学校からも英語教育が導入されたりと、

ますます低年齢化している英語教育ブーム。。

もちろんおうちdeえいご を広めたい私にとっては

嬉しいニュースではありますが。。。


日本人の過剰すぎるような英語(だけ?)に対する

思い入れもちょっと気になります。


特に日本人にとって苦手な、アウトプット(話す、書く)。

これはそもそも、英語以前に

母語でのコミュニケーション能力も影響しているような?


我が家の留学生の平大いわく、北欧では、もっともっと

問題に対して皆で意見を言い合うといった授業が多いということで、

高校生にもなると一方的な講義スタイルはほとんどないとか。

もちろん、宿題も暗記や問題集を解く、というものよりは

レポートだったり調べてまとめたり、、とそういうものが多いそう。

お互いにコミュニケーションをしながらすすめていく作業が

ほとんどない日本式授業には、最初とまどいも多かったようです。


英語を必死に鍛える前に、日本語できちんと話せ、書けるようになるのが、

コミュニケーション力をあげるのが、

まずは大前提なのかも・・・と思ったりもします。


こんなことを書くと、

おうちdeえいご、幼児期からの英語をすすめているじゃない!

という疑問を持たれてしまうかもしれませんが。。。


おうちdeえいごは、子どもとの生活に英語をプラスしてみませんか、

という提案を行っていますが、100%英語にしよう、というのではなく、

親子のいつものコミュニケーションにプラスして

さらにそういう時間をもうけませんか?という提案(のつもり)です。


親子でスキンシップを含めたコミュニケーションをどんどんとろう、というのが

おうちdeえいごの根底にはあります。


子どもにとって、一番最初にとるコミュニケーションの相手はパパママ!

大好きなママに守られながら、愛情をたっぷり感じながら、

コミュニケーション上手になり、

いつの間にか英語に対する恐怖心がなくなったり、好奇心の芽が育ったり、、

そんな子どもがどんどん増えるといいな、と

思います。


私自身、忙しさにかまけず、

子どもからの発信を面倒くさがらず、

もうちょっと耳を傾けないといけないな、、と反省した記事でもありましたあせる

我が家の息子はおまけにコミュニケーションを取るのが人よりもずっと

苦手。。。まずはそこも何とかしなきゃ叫び