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10月✨
ハロウィンの季節がやってきた!

 

「今年のハロウィン、親子で楽しみたいな!」

「どこかでイベントやってない?

「まだ小さいから、楽しめるイベントがなかなかない…?」

「英語にも触れさせてみたいけど、うちの子にはまだ早いかな?」

そんな0〜3歳のママ・パパに♡

原宿駅から徒歩約6分の会場で、
親子で楽しむ「えいごでハロウィン」を開催します🎃👻

もちろんご兄弟のご参加もOK!!

🎵 英語の歌
📚 ハロウィン英語絵本
👻 親子で楽しむアクティビティ
✂️ ハロウィンクラフト

などなど、ぎゅっと詰め込んだ、

親子のためのHappyな1時間♡

しかも今回は……

特典🎁 英語絵本を「1家族に1冊」プレゼント!

イベントで英語を楽しんだあとも、

おうちで絵本を開いて、楽しめます。

さらに、

✂️ ハロウィンクラフトもお持ち帰り♪

🍭トリックオアトリートもあります!

イベントの日だけで終わらず、

おうちでも楽しめる「おみやげ付き」です♡


👶 0歳でも参加していいの?

もちろんです♡

「まだ歩けないけど大丈夫?」

「まだおしゃべりできないけど楽しめる?」

「途中で泣いたらどうしよう…」

そんな心配はいりません指差し

 

0歳の赤ちゃんも大歓迎~♪

 

ママ・パパのおひざの上で歌を聞いたり、

抱っこで体を揺らしたり、

絵本を眺めたり。

できることから、親子で一緒に楽しめばOKです♡

歩き始めたばかりのお子さまも、
元気いっぱいの3歳さんも大歓迎!

「ちゃんと参加する」なんて必要はありません👻

その日の親子のペースで楽しんでくださいね🌱


🌱 英語が苦手なママ・パパも大丈夫!

「私、英語が苦手なんです……」

そんな方も、どうぞ安心してください♡

今回のイベントは、

英語を勉強する時間ではありません。

歌って♪

動いて♪

絵本を見て♪

親子で笑って♪

「英語って楽しいね♡」

と感じてもらう時間です。

「Hello!」

「What's this?」

「Where is the pumpkin?」

「Good job!」

など、おうちでも使える簡単なフレーズも登場します。

難しい英語は必要ありません。

ママ・パパが楽しそうに英語を使ってくれること。

それだけでも、お子さまにとって素敵な「英語との出会い」になります♡


🎵 どんなことをするの?

🎵 英語の歌でLet's Dance!

ハロウィンソングに合わせて、

歌ったり、手を動かしたり、体を動かしたり♪

まだ歩けない赤ちゃんは、おひざの上でOK♡

ママ・パパも一緒に楽しみましょう!


📚 ハロウィンの英語絵本

かわいいハロウィン絵本を楽しみながら、

英語の音やリズムに自然に触れます。

そして今回のイベントでは、

英語絵本を1家族につき1冊プレゼント🎁

イベントのあとも、おうちで楽しめます♡


👻 親子で楽しむ英語ゲーム

「Boo! 👻」

「What's this?」

「Where is the pumpkin?」

など、小さなお子さまでも楽しめる簡単な英語遊び♪

英語が分からなくても大丈夫。

先生のまねっこをしたり、

見つけたり、

笑ったり。

親子で楽しむことが一番です♡


✂️ ハロウィンクラフト

親子で一緒に、ハロウィンの記念になるクラフトを作ります🎃

「どこに貼ろうか?」

「かわいいね♡」

そんな親子の会話も楽しみながら、

世界にひとつだけの作品を作りましょう♪

もちろん、完成したクラフトはお持ち帰りOK!

おうちに飾れば、ハロウィンの思い出にもなります♡


🧡 仮装は「ちょこっと」でOK!

ハロウィンだからといって、

本格的な仮装を準備しなくても大丈夫♪
100均などで十分そろいます🎵

🎃 オレンジのお洋服
👻 カチューシャ
🧙‍♀️ 魔女の帽子
🧡 ハロウィン柄のお洋服

など、ワンポイントでも十分かわいい♡

親子で「ちょこっとハロウィン」を楽しみましょう♪


🚃 原宿駅から徒歩約6分!

今回の会場は、

SCC千駄ヶ谷コミュニティセンター。

JR「原宿駅」竹下口から徒歩約6分です。

ハロウィンイベントの前後に、

原宿の街をちょこっとお散歩するのも楽しそうですね♡

「今日は親子でハロウィン♪」

そんな休日のお出かけにしてみませんか?


🎃 「英語を始めなきゃ」じゃなくていい

0〜3歳の子育て中は、

毎日があっという間。

ごはんを食べさせて、

着替えさせて、

遊んで、

寝かしつけて。

気がついたら一日が終わっている。

「子どもに何かしてあげたいな」

と思っていても、

なかなか時間が取れないこともありますよね。

だからこそ、

今回の1時間は、

「英語を勉強する時間」ではなく、
親子で一緒に楽しむ時間。

歌って、

笑って、

絵本を見て、

クラフトを作って。

帰るときには、

🎁 英語絵本を1冊
✂️ ハロウィンクラフトを1つ

お持ち帰り。

そして何より、

「今日は楽しかったね♡」という思い出を持ち帰ってほしい。

そんな想いで、このイベントを企画しました。


👻 はじめてのハロウィンを

  親子の思い出に♡

0歳の赤ちゃんも。

歩き始めたばかりのお子さまも。

元気いっぱいの3歳さんも。

みんな大歓迎です♡

泣いてもOK。

動き回ってもOK。

英語を話せなくてもOK。

親子で楽しめたら、それで100点満点♡

「英語って楽しい!」

「ハロウィンって楽しい!」

そんな小さな「楽しい♡」が、

お子さまのこれからの英語への興味につながっていくかもしれません🌱

そして何年か後に、

「あのとき、原宿で一緒にハロウィンしたね♡」

と思い出してもらえたら嬉しいです。

今年のハロウィンは、

いつもの休日をちょっと特別に。

🎃 Let's have a Happy Halloween! 👻


🎃 イベント詳細

日時
2026年10月18日(日)
10:30〜11:30

場所
SCC千駄ヶ谷コミュニティセンター
東京都渋谷区神宮前1-1-10

🚃 JR「原宿駅」竹下口から徒歩約6分
🚃 東京メトロ「北参道駅」2番出口から徒歩約6分
🚃 東京メトロ「明治神宮前駅」から徒歩約8分

対象
0〜3歳のお子さまとそのご家族

対象年齢のお子さまがいらっしゃれば、対象年齢以外のご兄弟や祖父母さまもご参加いただけます。

プレママさんもOKです♡

定員
30名
※定員になり次第締め切ります。

💰 参加費

一般:お一人 1,200円

※0歳からお一人分の入場料がかかります。
※大人・子ども同一料金です。

例:ママ+お子さま1名の場合
1,200円×2名=2,400円

ファミリー会員:お一人 1,000円

※4名までファミリー会員価格でご購入いただけます。

🎁 参加費に含まれるもの

・イベント参加費
・テキスト
・歌詞カード
・ハロウィンクラフト

さらに、

📚 英語絵本を1家族に1冊プレゼント!

※絵本は1家族につき1冊です。

🎃 持ち物

お子さまの飲み物、その他お出かけグッズ

※当日は予約完了メール(スクリーンショット可)を受付にてご提示ください。

※お申し込み後のキャンセルはお受けできかねますので、ご了承ください。


📢 お申し込みはこちら

申込締切:10月17日(土)

※定員になり次第受付終了します。
※予約完了メールをもって予約受付完了となります。

🎃「えいごでハロウィン」お問合せ・お申し込みはこちら


原宿で♡

英語で遊んで♡

ハロウィンを楽しんで♡

絵本とクラフトをおうちに持ち帰って♡

親子の「はじめて」を、一緒に楽しみませんか?🎃👻

皆さまにお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしています♡ビックリマークビックリマーク

日本おうちでえいご協会ブログへようこそ🎃

お申込みいただいています、「えいごでハロウィン」ビックリマーク

日曜日のお出かけ、原宿にしませんか?😊

 

さて、8月より連載記事をしています「こそだて英語物語」✨

ここのところ滞っておりましたが、続きをよろしかったらお読みくださいね指差し

―「先生になる」ことは、ゴールではなく新しいスタート✨

ここまで7回にわたって、私たちが大切にしている「おうち英語」についてお話ししてきました。

10か月だったわが子と出会ったおうち英語。。。

英語を教えることから始まったように見えて、振り返ってみると、私が学んできたのは英語だけではありませんでした。

ちょうちょ子どもを見ること。

ちょうちょ子どもの「好き」を知ること。

ちょうちょその子に合った関わり方を考えること。

ちょうちょママの気持ちに寄り添うこと。

そして、親子で一緒に楽しむこと!!

そんなことを、たくさんの親子から教えてもらいました。

そして今、私は思っています。

講師になることも、実は「ゴール」ではない。

その先にこそ、もっと大切なものがあるのではないかな照れ


🌱 資格を取ったら、すぐに完璧な先生になれる?

講師を目指すとき、

「資格を取ったら、ちゃんと教えられるようになるかな?」

「人前で話せるかな?」

「子どもたちをまとめられるかな?」

そんな不安を感じる方もいると思います。

当然です。

最初から完璧な先生なんていません。

私自身も、講師認定後からずっと同じことをしてきたわけではありません。

子どもたちが変われば、関わり方も変わる。

ママたちの悩みが変われば、伝える内容も変わる。

時代が変われば、おうち英語の環境も変わる。

だからこそ、

先生になった後も、学び続けています照れ

これは、とても大切なことだと思っています。


🌸 「教える人」ではなく「一緒に考える人」

私は、おうち英語の先生を、

「英語をたくさん知っていて、それを子どもに教える人」

だけにはしたくありません。

例えば、

「うちの子、英語を嫌がるんです」

とママから相談されたとします。

「じゃあ、この教材を使ってください」

と答えるだけではなく、

「いつ嫌がるのかな?」

「どんな遊びなら楽しそう?」

「歌は好き?」

「体を動かすことは?」

「ママと一緒ならどうかな?」

と、一緒に考えていく。

そして、

「もしかしたら、この子にはこういう入り口が合うかもしれませんね」

と、その親子に合う方法を探していく。

私は、そんな先生が増えてほしいと思っています。


💕 子ども一人ひとりに「正解」が違うから

前回までのお話でも書きましたが、

子どもは一人ひとり違います。

すぐに歌える子。

じっくり聞いている子。

体を動かすのが好きな子。

絵本が好きな子。

人と一緒に楽しみたい子。

一人でじっくり取り組みたい子。

同じ教材を使っても、同じようには反応しません。

だから、

「この方法が正解です」

ではなく、

「この親子には、どんな方法が合うんだろう?」

と考えられる先生でありたい。

そのためには、講師になった後も、

子どもについて学ぶ。

おうち英語について学ぶ。

伝え方を学ぶ。

ママとのコミュニケーションを学ぶ。

そして、自分自身も経験を積んでいく。


🌿 先生自身も成長していくことの大切さ

講師として活動していると、

思うようにいかないこともあります。

「今日はうまく進められなかった悲しい」

「もっと上手に伝えたかったおねがい」

「ママの質問にうまく答えられなかった滝汗」

そんな日もあるでしょう。

でも、それも大切な経験です。

次はどうしよう?

もっと分かりやすく伝えるには?

この親子には、何が必要だったんだろう?

そうやって一つひとつ振り返る。

その積み重ねが、

その先生にしかできない「寄り添い方」

につながっていくのだと思います。


🌷 仲間がいることも、大きな支え指差し

一人で講師を始めると、

「これでいいのかな?」

と迷うことがあります。

そんなとき、

同じように親子を応援したいと思っている仲間がいる。

相談できる人がいる。

学び合える場所がある。

それは、とても心強いことです。

先生になったからといって、

全部一人で背負わなくていい。

私は、

「一人で頑張る講師」ではなく、「仲間と一緒に成長する講師」

を育てていきたいと思っています。


🌈 そして、もう一つ大切にしたいことぽってりフラワー

それは、

「自分自身の人生も大切にする」

こと。

子育て中のママは、

つい自分のことを後回しにしてしまいます。

子どものため。

家族のため。

仕事のため。

気がつけば、

「私は何がしたかったんだろう?」

と思うこともあるかもしれません。

でも、

子どもを大切にすることと、

自分を大切にすることは、

どちらか一つではないと思うのです。


💐 ママだからできるお仕事

クローバー子どもを育てたからこそ分かること。

クローバー子どもの「イヤ!」に悩んだ経験。

クローバー寝不足だった日。

クローバー何をしても泣き止まなかった日。

クローバー子どもの成長に涙が出るほど嬉しかった日。

クローバー「私の子育て、これでいいのかな?」と悩んだ日。

それらは、決して無駄ではありません。

いつか、

同じように悩んでいるママに出会ったとき、

その経験が、

「大丈夫ですよ」ニコニコ

と寄り添う力になることがあります。


🌱 「私にもできるかな?」

もし今、

「講師って素敵だな」照れ

「親子を応援する仕事をしてみたいな」ウインク

と少しでも思ったなら、

最初から大きな夢を持たなくても大丈夫です✋

まずは、

知ることから✨

学んでみること。

子どもとの関わり方を見直してみること。

おうち英語をもう一度楽しんでみること。

そして、

「私にもできることがあるかもしれない」

と思える小さな一歩を踏み出してみる。


🌸 私も、最初から未来を知っていたわけではありません

10か月のわが子と始めたおうち英語。

そのときの私は、

20年後に、

こんなにたくさんの親子と出会うことになるなんて知りませんでした。

まして、

スタッフとして講座や運営にかかわり、

講師を育てる立場になるなんて、

想像もしていませんでした。

 

私の始まりすべてが

「この子と楽しい時間を過ごしたい」

その気持ちから始まったのです。

だからこそ、

今、子育てをしているママにも伝えたい。

最初から未来が見えていなくてもいい指差し

今の小さな「やってみたい」が、

未来につながることがあります。


💕 講師になった、その先へ...

日本おうちでえいご協会が大切にしているのは、

資格を取って終わり、ではありません。

そこから、

親子と出会い、

子どもを知り、

ママの声を聞き、

自分も学び、

仲間とつながり、

少しずつ「自分らしい先生」になっていく。

その歩みそのものを、

大切にしていきたいと思っています。

そしていつか、

ニコニコ「先生に出会えてよかった」

ニコニコ「この子のことが、前より分かるようになりました」

ニコニコ「おうち英語が楽しくなりました」

そんな言葉をもらえたら――

きっと、

講師になった意味を感じるのではないでしょうか。


🌷 次回、最終回!

10か月のわが子と始めた「おうち英語」🥰

その小さな一歩が、

たくさんの親子との出会いにつながりました。

そして今、

私は次の一歩を踏み出したいと思っています。

それは、

おうち英語を、もっとたくさんの親子へ。

次回は、

8回の物語の最後に、

私がこれから目指していきたい未来をお話しします。

 

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

日本おうちでえいご協会ブログへようこそ!

ここまで5回にわたって、

おうち英語についてお話ししてきました。

20年前にはじまった私自身のおうち英語経験。。。

 

おすましペガサス英語だけが目的ではないこと。

おすましペガサス子どもは一人ひとり違うこと。

おすましペガサスママが頑張りすぎなくていいこと。

 

そして、

おうち英語を子どもと楽しんで気づいたこと、

 

まじかるクラウン子どもの「好き」には、その子らしさが隠れている指差し

 

ここまで読んでくださった方の中には、

「おうち英語って、思っていたより深いんだな」

と感じてくださった方もいるかもしれません。

そして今日は、

少し違う角度からお話ししたいと思います。


🌱 「わが子のため」から始まる学び

子育て中のママが何かを学び始めるとき、

最初から、

「仕事にしたい」

「資格を取りたい」

と思っている人ばかりではありません。

むしろ、

「わが子のために知りたい」

というところから始まることのほうが多いのではないでしょうか。私も同じでした。

(育休期間に講座で学びましたが、おうち英語の先生になろう、なりたい、なれる、なんてこれっぽっちも思っていませんでした💦)

 

宝石赤どうしたら子どもが楽しめるんだろう。

 

宝石赤どうしたら英語を好きになってくれるんだろう。

 

宝石赤どう声をかけたらいいんだろう。

 

そんな小さな疑問から、

絵本を探したり、

歌を覚えたり、

子育てについて学んだり。

ママ友や講師仲間と情報交換したり、

少しずつ知識が増えていく、、、、
私もそのようにして学びを広げていきました。


💕 そして、ある日気づくことが

「これって」、私の子だけじゃないんだキョロキョロ」

ということです。

例えば、

「うちの子、なかなか英語を話さないんです」

と悩んでいた経験。

でも、学んでみると、

「話さないにも、いろいろな理由があるんだ」

と分かる。

そして、

今度は友達から、

「うちの子も同じなんだけど……」

と相談される。

自分の経験を話してあげる。

すると、

「そうだったんだ。少し安心したおねがい」

と言ってもらえる。

そんな経験を重ねていくと、

少しずつ、

「私の経験も、誰かの役に立つのかもしれない」

と思うようになることがあります。


🌷 子育て経験は、決して「ただの経験」ではない

子育てをしていると、

自分では当たり前だと思っていることが、

実は誰かにとって、とても価値のあることだったりします。

子どもの機嫌を見ながら予定を変えたり、

その日の体調に合わせて遊び方を変えたり、

子どもが興味を持った瞬間を逃さない指差し

時には、

「今日はこれ以上やらないほうがいいな」

と判断する。

嫌がっている理由を考える歩く

できたことを一緒に喜ぶバイバイ

これって、

毎日子どもと向き合っているママだからこそ身につく力です。


🌿 「教える」だけが先生ではない

私は、

おうち英語の先生に必要なのは、

英語をたくさん知っていることだけではないと思っています。

もちろん、英語の知識は大切です。

でも、

それと同じくらい、

子どもを見る力。

ママの気持ちを受け止める力💗

その親子に合う方法を考える力OK

「できた」を一緒に喜ぶ力乙女のトキメキ

こうしたものも大切なのではないかな。

なぜなら、

おうち英語の主役は、

英語ではなく、先生でもなく、親子だからです。


🌸 ママ・パパだから分かること

例えば、

子どもが泣いているとき、

英語を続けるべきか、

今日はやめておくべきか。

先生としては、

「今日はここまでにしましょう」

と言うだけかもしれません。

でも、子育てを経験しているママなら、

「今日は眠いのかな?」

「いつもと少し様子が違うな」

「今日は疲れているのかもしれないな」

そんなところまで、

自然に想像できることがあります。

それは、

マニュアルだけでは身につかないものです。


🌈 「先生になる」ということは、特別な人になることではない

私は、ママが講師になることを、

「先生という別の人になること」

だとは思っていません。

むしろ、

これまでの自分の子育て経験に、学びを重ねること。

それによって、

今まで自分の中にあった経験が、

誰かのために使える力になっていく。

そんなイメージです。


🌱 10か月のわが子と始めた私も、最初から分かっていたわけではありません

私自身もそうでした。

子どもが10か月のころ、

こそだて英語に出会いいました。

そのときは、

現在のように協会を仲間と運営し、

講師養成を担当し、全国の親子におうち英語を届けることになるなんて、

もちろん想像すらしていませんでした。

一つひとつ、

子どもと向き合って。

ママたちと出会って。

「こうしたらいいんだ」

「こんな方法もあるんだ」

「この子には、これが合うんだ」

と学んできた経験が積み重なり、

振り返ってみれば、

その一つひとつが、

今の私の土台になっています。
協会の講師一人ひとりもそれぞれのバックグラウンドがあり、
沢山の経験を経て今があると思います。
またこれから講師を目指す人たちにも私達の経験をお伝えしていきたいと思いますし、もちろん精一杯応援をしていする思いもいっぱいありますニコニコ


💐 あなたの「子育て」も、誰かの力になるかもしれない

今、

子どもが小さいママ達にお伝えしたいことがあります。

毎日忙しくて、

自分のことなんて後回し。

「私には何もできない」

と思っているかもしれません。

私もそんな日々もたくさんありました。

でも、

今あなたが子どもと過ごしている時間。

悩んでいること。

試行錯誤していること。

子どもと笑ったこと。

うまくいかなかったこと。

それらは、

いつか誰かを支える力になるかもしれません。


🌷 もちろん、今すぐ先生に、
ではない

ここは、ぜひ伝えておきたいことなのですが、

「講師になりませんか?」

と言うわけではありません。

 

子どもが小さい今は、

子どもとの時間を大切にしていい。

少し余裕ができたときに、

何か学んでみてもいい。

そして、

もし、

「私も、こんなふうに親子を応援する仕事がしてみたい」

と思う日が来たら、

そのときに、

今までの子育て経験を振り返ってみてください。

あなたの中には、

すでにたくさんの「経験」があります。

そこに、

おうち英語についての知識や、

子どもの見方、

ママへの寄り添い方などを学んでいく。

すると、

「わが子のための学び」が、「誰かの親子のための力」へ変わっていく。

私は、そんな可能性があると思っています照れ


💕 こそだて英語の先生は、親子を応援する伴走者

日本おうちでえいご協会が目指しているのは、

ただ英語を教える先生を増やすことではありません。

子どもの小さな変化に気づく。

ママの「これでいいのかな?」に寄り添う。

その子に合う楽しみ方を一緒に探す。

そして、

「この子、こんなことができるんですね!」

と、親子と一緒に喜ぶ。

そんな、

親子の伴走者のような先生。

そんな先生が、日本中に増えていったらいいなぁと思っています照れ乙女のトキメキ


🌸 次の世代へ

20年前、

10か月のわが子と始めた小さな一歩。

その経験が、

たくさんの親子さんとの出会いにつながりました✨

心から感謝ですラブラブ

そして今、

思うことがあります。

そして、

これからも次の世代のママたちにお伝えしていきたい。

 

わが子を大切にしたい乙女のトキメキ

親子で楽しい時間を過ごしたい乙女のトキメキ

子育てをしながら、何か自分にできることを見つけたい乙女のトキメキ

そんな思いを持つママたちと一緒に、

未来を担っていく子供達のためにこそだて英語をお伝えしていきたいと思います。


🌱 「子育てをしてきた私だからこそ、できることがある。」

そう思える人が、

一人でも増えたら嬉しいですぽってりフラワー

それが、

日本おうちでえいご協会がこれから目指していきたいことの一つです。


次回は……

ここまで、

「子どもを見ること」
「ママを見ること」
「子育て経験を力に変えること」

についてお話ししてきました。

次回は、

⑦「資格を取ったら終わりじゃない。講師になった、その先へ」

についてお話したいと思います。


日本おうちでえいご協会

親子の絆づくりと、こどもの生きる力を応援!

お申込みは9/17から✋
原宿から徒歩で行ける場所でハロウィンイベント開催します🎃

日本おうちでえいご協会のブログへようこそ😊

「子どもに英語を始めさせたいけれど、何歳からがいいの?」

「英語教室に通うだけではなく、おうちでも英語を楽しみたい!」

そんなママ・パパにおすすめなのが、「おうち英語」です🌈

英語は、おうちの中から♪

小さなお子さんにとって、英語は「勉強するもの」ではなく、まずは親子で一緒に楽しむもの。

英語歌を歌ったり、手遊びをしたり、絵本を読んだり。

「Good morning!」
「Let's go!」
「Yummy!」
「Let's wash your hands!」

ちょっとした英語の声かけを、毎日の生活の中に少しずつ取り入れていきます✨

英語が得意ではないママ・パパも大丈夫!

大切なのは、完璧な英語を話すことではありません。

親子で一緒に「英語って楽しいね!」という経験を重ねること。

それが、おうち英語の第一歩です💕

🔵9月からスタートのお教室はこちらから🎵

📍 9月2日 亀有(葛飾区)
☎ 03-5629-0513

📍 9月3日 五反野(足立区)
☎ 03-3886-2643

📍 9月16日 千住柳町(足立区)
☎ 03-3870-3490

📍 9月17日 金町(葛飾区)
☎ 03-5876-9308

📍 9月25日 高砂(葛飾区)
☎ 03-5660-2462
  ⤴お電話で詳細をお問合せ・ご予約下さい。


トリックオアトリート等ハロウィンの楽しいイベント☆彡
📍 10月16単発ハロウィンレッスン(千住河原町児童館)
📍 10月18日単発ハロウィンパーティat原宿
 お問い合わせはこちらから👈

 

お近くの教室で、ぜひ親子で楽しく英語に触れてみてください😊
各地認定講師のページはこちらから👈

こんな方におすすめです♡

🌱 0~3歳くらいから英語を始めたい
🌱 子どもと一緒に英語を楽しみたい
🌱 おうち英語に興味がある
🌱 英語の歌や絵本を取り入れてみたい
🌱 英語が苦手だけど、子どもには英語に親しんでほしい
🌱 親子のコミュニケーションをもっと楽しみたい

「英語を教えなくちゃ!」と頑張りすぎなくても大丈夫。

いつもの子育てに、ほんの少し英語をプラスする。

それだけでも、親子の時間はもっと楽しくなります🥰

9月から、新しい習慣として「おうち英語」を始めてみませんか?

こそだて英語で、親子の絆づくりを応援します♡

お申し込み・お問い合わせは、各教室までお気軽にどうぞ♪

🔴個別でじっくり親しみたい

 オンラインクラスもあります。
  短期集中コース
     ABC Tipsコース

 お問い合わせはこちらから

 是非サイトをご覧になってみてくださいね🎵

 

皆様のご参加を心よりおまちしております照れ

お申込みは9/17から✋
原宿から徒歩で行ける場所でハロウィンイベント開催します🎃

こんにちは。
日本おうちでえいご協会です。

これまで、

こそだて英語について4回お話をしてきました。

そして今回も、その続きです指差し

20年間、たくさんの子どもたちと関わってきて、私が大切にしていること。

それは、

子どもの「好き」を見つけること✨

です。


🌱 子どもの「好き」は、意外なところにある

「うちの子は英語が好きじゃないんです💦」

そんな相談を受けることがあります。

でも、少し話を聞いてみると、

英語が嫌いなのではなく、

 

”英語の絵本を読むことより、体を動かすほうが好きだった”

 

なんてということがあります。

 

歌は歌わないけれど、

音楽が流れると楽しそうに動く歩く

英語の単語は言わないけれど、

先生の動きをよく見ているハイハイ

絵本を最後まで聞かないけれど、

同じページだけは何度も見たがるうさぎのぬいぐるみ

こういう小さなところに、

その子らしさが表れていることがあります。


🌸 「好き」は、その子を知るヒント

例えば、

何度も同じ絵本を持ってくる子。

それは、

「繰り返すことが安心なのかもしれない」

と考えられます。

歌を聞くとすぐに体を動かす子なら、

「音やリズムから入ると楽しめるのかもしれない」

と思えます。

自分からどんどん話す子もいれば、

じっくり見てから、ある日突然言葉が出てくる子もいます。

すぐに「やってみたい!」という子もいれば、

「見ているだけ」の時間が長い子もいます。

どちらが良い、悪いではありません。

その子なりの入り口が違うだけ。

こそだて英語サークルをはじめ、親子で楽しむおうち英語を楽しむ子どもたちの成長を見てきて、私はそう思うようになりました。


💕 「できること」より「夢中になること」を見てみる

子育てをしていると、

つい「できるようになったこと」に目が向きます。

英語を言えた。

歌を歌えた。

絵本を一人で読めた。

単語を覚えた。

もちろん、それは嬉しいことです。

でも、その前に、

「この子は何をしているとき、目が輝いている?」

と見てみてほしいのです。

 

子どもが夢中になっているものの中には、

その子の興味や得意なことが隠れていることがあります。

車が好き。

動物が好き。

お料理ごっこが好き。

工作が好き。

歌が好き。

走ることが好き。

人形のお世話が好き。

同じことを繰り返すのが好き。

人と一緒に遊ぶのが好き。

一人でじっくり遊ぶのが好き。

どれも立派な「入り口」です。


🌿 英語を「好きなこと」にくっつけてみる

例えば、車が大好きな子なら、

車の絵本を英語で読んでみる。

動物が好きなら、

動物の歌や絵本を楽しんでみる。

お料理が好きなら、

ままごとの中に英語を少し入れてみる。

体を動かすのが好きなら、

歌って踊るおうち英語にしてみる。

こうすると、

「英語をやらせる」

のではなく、

「好きなことをしていたら、英語にも出会った」

という時間になります。

これなら、ママも少し楽ですよね。


🌷 「好き」は変わってもいい

そして、もう一つ。

子どもの「好き」は、

ずっと同じとは限りません。

昨日まで大好きだったものに、

急に興味を示さなくなることもあります。

反対に、

今まで見向きもしなかったものに、

突然夢中になることもあります。

だから、

 

「この子はこういう子」

 

と決めつけなくてもいい。

今はこれが好きなんだな。

今はこういうやり方が楽しいんだな。

そんなふうに、

その時々の子どもを見ていく。

それも子育ての楽しさなのだと思います。


🌈 「この子らしさ」を見つけることは、英語以上の財産になる

おうち英語をきっかけに、

「この子は音楽が好きなんだ」

「こんなに繰り返すのが好きなんだ」

「人前ではすぐに動かないけれど、じっくり考えているんだ」

そんなことに気づく。

すると、

英語を教えるために見ていたはずの子どもが、

だんだんと、

一人の人として見えてくる。

私は、そこにおうち英語のもう一つの魅力があると思っています。


💐 20年間、子どもたちから教えてもらったこと

「もっと早くやらせなくちゃ」

「もっと覚えさせなくちゃ」

と思っていた私自身も、

たくさんの子どもたちから教えてもらいました。

子どもは、

大人が思っているよりずっと、

自分なりの方法で世界を見ています。

だから、

「できない」

と決める前に、

「この子は、どんな方法なら楽しめる?」

と考えてみる。

それだけで、

子どもの見え方が変わることがあります。

そして、

子どもの見え方が変わると、

ママの声かけも変わってくる。

おうち英語が変わってくる。

親子の時間も変わってくる指差し


🌱 「わが子に合う」を見つける

私は、

おうち英語で大切なのは、

「一番いい教材を探すこと」だけではないと思っています。

もちろん教材選びも大切です。

でも、その前に、

「わが子は、何が好き?」

「どんなときに楽しそう?」

「どんな関わり方なら安心する?」

を知ること。

そこから始めてみる。

すると、

「おうち英語を頑張らなきゃ」

ではなく、

「この子と一緒に、どんなことを楽しもうかな?」

という気持ちに変わってくるかもしれません。

それが、私が長年間大切にしてきた

「その子に合うおうち英語」

の原点です。


🌸 次回は……

ここまで読んでくださった方の中には、

「じゃあ、子どもの個性を見られるようになるには、どうしたらいいんだろう?」

と思われた方もいるかもしれません。

実は、子どもを見ていると、

その子らしい反応には、

いくつものパターンがあるように思います。

そして、

それを知っていくと、

子どもへの声のかけ方も、

英語の楽しみ方も、

少しずつ変わっていきます。

次回は、

⑥「わが子のために学んだおうち英語が、誰かの親子を支える力になる」

というお話です。
おたのしみに🌸


日本おうちでえいご協会
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