留学生受け入れシリーズ?第三弾目の今日は、留学生を受け入れてみて、
大変だったな~・・・とかちょっとこうすればよかった~・・・と思うことについて、です。
留学生を10か月の間受け入れるにあたり、きっと大変だろうな、、と心していたことは
・価値観の違い
・生活習慣の違い
・主義主張の違い
・毎日の食事(弁当含む)
などでした。
きっと、お互いにため込んでいると続かないので、
違うと思ったことは伝えたり、こうしてほしい、と伝えたり、と
そういったことも必要だろうと。
物理的には、毎日の食事は育ちざかりの子ども(前情報で、身長185cm)
なので、一体どんだけ食べるんだ~!?
特に料理好きという訳でもないのに大丈夫!?私!?
というのが実は一番の不安材料でありました。
その後、我が家にやってきた平大(へいた)は気が抜けるほど
大人しく、今時の日本人の若者よりも気がきくくらいかも?
自分がこちらのライフスタイルに合わせよう、という姿勢だったので、
性格的にはほとんどトラブルもなく、本当にやりやすい優等生でした![]()
そんな中、最も大変だったのは
毎日欠かさない弁当作り
毎日出される制服のシャツの洗濯もの
の2点でした。
弁当は、やっぱり作れるものなら欠かさず作ってあげた方が
いいんだろうな、という日本人的なまじめな?思想の元、
平大の都合によりいらない場合を除き、
今のところ毎日用意していますが、これが意外に大変。
毎日、お弁当のおかずのことも考えたメニュー(夕飯)にするのは
結構大変でした。。。。もちろん、つめたりするのは本人にも
手伝ってもらっていますが、基本中身は全部こちらがおぜん立てしているので
休みなし、というのはきつかった。。。
相手が旦那なら「今日はおかずがないから外食して~」の一言で済むのだけど![]()
ここから得た教訓。
留学生との最初の取り決めで、週の真ん中水曜日はおにぎりの日、
とかサンドイッチの日、とか完全に留学生が自分で準備出来るものを
持って行く日にすればよかったかも。。。
もう一点の洗濯。これは平大が一番最初に制服を買った際、
シャツを1枚しか買わなかったのがそもそも問題だったのですが、
一枚しかない為、必ず翌朝には乾いている状態でなければならない、、、
というのが大変でした。
夜間に洗濯機を回すのは、深夜料金の方が安いオール電化だったので
問題ないのですが、洗濯が終わった後に干す、または
乾燥機にいれなければならない為、洗濯が終わるまで寝られない。。。
眠りたいタイミングで寝られない、というのはつらかった![]()
ここから得た教訓。
シャツは絶対2枚は必要!最初の段階で、2枚買ってもらうか、
あるいはもし1枚しか買いたくないのであれば、自分で手洗いして
脱水⇒干す、まではやってもらおう。。。
と、今回の留学生との生活ではこんなところでした。
意外と細かいところです。
数週間~数カ月の間であれば、それほど苦には思わなかったかもしれないけれど、
毎日続くので、こういう微細なところが
実は一番大変に思えたりするんだな~、というのが学べました![]()
途中までやってあげていたのに、途中からやらない、というのも
何だか出来ずに、結局最初の取り決めが大事だな~、、、と。
次回がいつかはわかりませんが、これは私にとっては大事な
ポイントでした![]()