今日は先日反響の多かった、留学生受け入れ(我が家の場合) の
シリーズ第二弾!?
留学生受け入れ(条件もろもろ)
についてお話したいと思います。
我が家には、去年9月から今年の6月末(もうあと少し!)までの
10か月間、スウェーデンの高校生(通称 平大)がホームステイをしています。
最初、留学生を受け入れたいと思ったときに考えたのが
受け入れるのは
高校生?大学生?あるいは社会人?
ということ。
高校生なら、日本には本当に沢山の留学生団体がある。
大学生なら、大学に登録するという方法がある。
社会人なら、JTB や、ウェブ などで個人で探すという方法がある。
この受け入れ対象の違いによって、
留学生受け入れに求められる時の条件もろもろも変わってきます。
大学生の場合は、基本的には大学側から月5~6万円支払われます。
求められるホストファミリー側の条件は、平日は一日二食、
休日は三食を提供、そして部屋は個室で机、布団(ベッド)などが
完備されていること。
期間は半年とか一年とかある程度長いです。
社会人の場合は、それぞれの条件によって違ってきますが、
JTBなどでは、1泊2,500円くらい支払われるみたいです。
個人登録するウェブサイトなどは、ホストファミリー側が
条件を提示でき、留学する人との直接交渉です。
基本的にはやはり個室を提供することになると思います。
期間は一泊単位から長期まで様々。
高校生の場合は、ほとんどの留学生団体の場合、
完全無償で、ホストファミリーには一銭も支払われません。
条件は、一日二食+お弁当(これは、ホストファミリーが必ず
作らなければならない、という訳ではなく、留学生に作らせるのでもOK)、
休日は一日三食です。
個室は必ずしも必要なく、兄弟姉妹と同性であれば同じ部屋でもOKです。
期間は数週間単位から一年まで、留学生の団体によって異なります。
外食する場合は、いずれの場合も留学生が個別に支払う、という条件には
なっていますが、我が家のように滞在期間が長くなってくると
毎回いくら、ともらうのも中々やりづらく、一緒に出る場合は、
ほぼこちら持ちです。
我が家の当初の考えは、
ただ単に寝泊まりする場所を貸したいというのではなく、
家族のように子どもたちとも過ごす時間も多い方がいいかな、
ということでした。
となると、社会人はきっと寝泊まりが中心となり、
普段はほぼ外にいっているだろうし、
大学生は学校の勉強なども忙しく、家にいる時間はほとんど
ないかも?
やっぱりまだ子どもと大人の中間の高校生かな?
ということで、高校生を受け入れることに。
結果的には、他の留学生を受け入れていないので比較はできませんが、
一緒に行動すること(旅行に行ったり、どこかに遊びにいったり、夜ごはんを
一緒に食べたり)は比較的多かったかな?
お恥ずかしながら、家計簿をつけていないので留学生が増えたことにより、
どのくらいの費用が余分にかかったかは明確には出ていませんが、
おそらく、一月に数万円は余分にかかるかな?と思います。
これを、高いととるか、こちらが外国に行った費用だと思えば安いと思うか、
それは価値観により異なるかな、と思います。
でもこちらがスウェーデンに行ったときにはよろしくね
という心境ではあります![]()
経済的なことを考えたら、個人登録または大学生受け入れがいいかな、と
思いますが、家族のような存在になる、と考えたら
やっぱり高校生かな?など、私の中でもまだ結論は出ていません![]()
でも次はきっと誰が相手でも短期受け入れになると思います![]()