留学生受け入れ理由(我が家の場合) | 日本おうちでえいご協会

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去年9月にやってきた我が家の留学生(通称平大)も、日本滞在を残すところ

あと1カ月ちょっととなってきました。

きっと、留学生との話も興味のある方はいらっしゃるかな~、、と思うので、

ブログについて、我が家の例など、

ちょっとずつ様子についてお伝えできれば、と思いますビックリマーク


まず、最初に留学生受け入れをした理由について、、です。

小さい理由は様々にありますが、

一番大きな理由は


「自分が育った時に両親が与えてくれて良かったと思う経験を

自分の子供達にも別の形ででも伝えたかったから」

というものです。


私の場合は、父親の仕事の関係で、物心ついたときから

我が家には諸外国からのお客さま(ほとんどはおじさま達かご夫婦)

が度々やってきたり、また父が出張して、そこで会った人達の話を

聞くこともしょっちゅう飛行機


母はお客さまのたびに、手料理を振舞うことになるので、

「お父さんは連れてくるだけだからいいけど、

こっちは何から何まで準備して大変よっむっ

と半ばキレ気味に言ってることもありましたが、

子供の私にとっては、外国のお客様が来る日はいつもうきうきして

何だかとても楽しかった思い出ばかり音譜


そんな仕事を通じて出来た友人の子供たちが成長すると、

今度はその子供たちが我が家にやってくるように。

中には1週間程度のショートステイから、半年近くのロングステイまで、

子供の私にとっては、ただただ「妹」みたいな存在が出来たり

「姉」が出来たりととにかく楽しい!!


私も父の出張について行ったときに再会したり、

またその逆もあったり、とあちこちに「あそこに行けば、●●ファミリーがいる」

とか、あそこに行けば「△△がいる」とか

自然と世界が身近に感じられました。


大人になって、結婚前に母娘で海外旅行に行った時も、

観光地も勿論楽しいけれど、お楽しみはやっぱり

親しい人達に会えて一緒に何とも言えないあったかい

時間を過ごせること。


長年会っていなくても、相手の国で何かあったら気にかけあう相手、

会えばすぐに昔に戻れる友人やファミリーが、

色々な国にいてくれるというのは本当に財産だな、と思います。

いつか、今度は子供達を連れて行きたいし、あちらからも来てもらいたい、

とも思っています。


そんな風に、子どもの頃に自然と慣れ親しんでいた環境が、

今の我が家ではちょっと与えづらい(私の仕事も夫の仕事も、外で完結タイプ・・)

ので、それならばちょっと形は違うけれど、、と

ホームステイの受け入れをすることに決めました。


ホームステイは、子どもを受け入れるわけですが、

高校生くらいだとその背後にはやっぱりファミリーがいて、

そのファミリーとのつながりも生まれると感じています。


子供達をいつか安心して送りだせる場所がまた一か所出来たな、と

思えるのは(勿論私も行きたい!)

私にとっては、心の財産になっているかな。。。。


子供達にも世界とのつながりを自然な形で

感じていってもらいたいですアップ