三人目の子供はスウェーデン人!? | 日本おうちでえいご協会

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私は外国人と結婚してハーフを生むんだ!という幼い頃の稚拙な願いも残念ながら叶わず、

我が家の長男、長女は完全なる平たい顔立ちの純日本人あせる

ハーフはもとより、三人目はもう無理、、ということで、

去年の9月から留学生を受け入れています。

これが、我が家の三人目の子ども、通称平大(へいた)。


お手伝いもしてくれて、自己主張もほとんどなく、規則正しい生活を送っていて、

びっくりするくらいやりやすいのですが、本当に「のんびりヒヨコ」してます。


日本の塾事情や部活事情(特に体育会)などは、どれだけ説明しても、

そのメンタリティや必要性はおそらく全く理解できてない感じ。


我が家では、子供のころは、とにかく身体を使って動くことが一番!

お友達と沢山遊んでもまれて、そういう時間をたっぷりもてた方がいい。

という方針のもと、家庭学習以外は、運動系の習い事のみで、

勉強系や塾などはまだ行かせてないけれど、

それでも周りが4年生くらいになって塾に行き始めた、なんて話がちらほら出だすと、

私自身、「これでいいのかな?」と迷いが生じることもしばしば。


「友達と元気に外で遊んでいるならともかく、

ぼーっと(大人には時間を無駄にしてるようにしかみえないことなど)

してるくらいなら、塾とか行ってどんどん頭使った方がいいのかな~?と

迷うこともあるよ。周りはどんどん行き始めてるしね。。。」


と平大に話したところ、

何の迷いもなく、


「でも、子どもにはぼーっとする時間も必要でしょう。」と一言で返されたビックリマーク


本当にそう。その通り!だよね~・・・・

大人には無駄に思えても、それが子どもってもんだよね。。。


とわかってはいつつ、

スウェーデンではそれでも十分に子供が育っていく環境があるだろうけれど

(受験等はないので日々、きちんとやっていれば色々な道が選択できる)、

日本ではどんどん差が開いていくだけ?

という迷いもやっぱり捨てきれない。


日本は女性にも大変だけど、子ども社会も大変だ~・・・!!

正解、不正解が出ないのも子育て。

何が正しいかわからないからこれからも試行錯誤は続くはず・・。

でも、日本人のいいところでもあるんだよね。勤勉なのは。

留学生受け入れは、日本の良さも悪さも改めて見直す、いい機会になってる、、かな?