こんにちは。今日は4連休初日というのに、
関東近辺はあいにくの大雨です![]()
我が家もログキャビン泊ではありますが、キャンプに行く
予定だったのですが、あまりの雨に出発時間をずらすことに。
旦那さんの学生時代の友人たちファミリーが集まるので
キャンセルも出来ず行くしかない・・・(この天気・・・。若干なえます・・・
)
さて、昨日は午前は子供の授業参観、
午後は小学校の23年度PTA役員総会と学校漬けでした。
始まる前のセッティングが終わって、しばし待ちの時間に
PTAの役員だった人たち5人程で雑談していたのですが、
話題は役員の仕事も終わるし、これからどうしようかな~
といったことが中心に。
小学生のママたちなので、だいたい年代は30代後半~40代半ば
くらいまででしょうか。
皆、仕事をどうするか、やるかやらないか、パートなら、、といったことを
考えているようで、働き方の話題で持ちきりに。
たまたまそこにいた人たちは、専業主婦の方ばかりだったので、
(PTA会長はフルタイムの正社員なので、役員の中にももちろん
仕事をしている人はたくさんいます)
今後どうする?という話が中心で。
そんな中出た話が下記↓のようなもの。
同級生の中でも、一流企業の課長さんクラスになって
バリバリ仕事を続けている人もいるといった話になり、
そういう人はすごいよね、といった事や、
でももう自分には今更そういう世界には戻れないしね~。。。
といった話。
子供が病気の時に、今なら家にいられるので「大丈夫かな!?」と純粋に
子供の心配をできるけど、
フルタイムで働いていた頃(一人目が小さい時)は正直子供が心配というよりも
「わ、どうしよ。まずい。」としか思えなくて、そう考えている自分が本当に嫌だった、
といった話。
上の女の子に「ママが働いたらどう思う?」と聞いたら、
「絶対いや」と言われて、やっぱり家にいるべきと思った、
といった話。
フルタイムの頃は、毎日夜20時ころに帰ってきて、
バタバタあわただしく過ごして、ゆっくり子供に向き合う時間もなかった。
働くのは子供がかわいそう、
といった話。
もちろん、その場にいた方達は、色々考えるところあって
専業主婦になっているのだし、
働くママには働くママのポリシー、価値観があるので、
どちらがどう、という話ではないのですが、
子育てしながら仕事をする、しない、という選択は
日本女性にとって全く別の人生を歩むことになるんだな~。。。と
改めて実感しました。
きっと、働くママは働くママで、いろいろな思いを抱えながらも、
働く道を選択しているわけで。
子供はそれほどやわではないし、
ママとの時間は短くても愛情を感じていない訳では決してないはず。
でも、今の日本のような状況の中ではママの負担は大きすぎて、
罪悪感を感じるママは少なくいだろうし。
専業主婦は専業主婦で、子供とたっぷり向き合えるだろうけれど、
やっぱり、働き続けているママのことをうらやましい、という気持ちが
全くない訳ではないだろうし、これからどうしようという焦りも
子供が成長するにつれて出てくるだろうし。
女性が二者択一するしかない、というのはまだまだ現実社会根強く
残っているんだな~。。。と考えさせられました。
どの道がいい、悪い、はないけれど、
もっともっと、社会全体で子育てが出来たり、
働くママが罪悪感を感じることなく、当たり前のように仕事をしながら
子育ても出来る環境が出来ればいいのに、と思いますが、
まだまだ、ママの負担は多し日本!ですね![]()
働くことを選択する場合も、逆にしない場合も、同じように
女性の人生の在り方を180度変えてしまうわけなので
やっぱりちょっと??
こんな女性に過重負担の社会はすぐに変わることはないので、
女性自身選択肢は色々ある、二者択一ではない選択肢も
人や場合によっては十分にあり、
ということにもっと目をむけられればよいかもしれない、と改めて思いました。
フルタイムまでは環境が許さなかったり、自分自身ふん切れなくても、
自分自身でやれる範囲で仕事をしたい、という働き方も
もっともっと広まれば、子育てが落ち着いていくにしたがって、
仕事の幅を広げる道をつなげておくことも出来るはず。
手前味噌ではありますが、こそだて英語講師は、そういう意味では
細々とでも仕事をし続けられる仕事だと思います。
子供が小さいうちは、専業主婦として子育てに没頭しつつ、
子育てが落ち着いたら何かしたい、と思っている人には特に。。。。
いろいろ考えさせられた時間でした。
さあ、まだ雨は降っていますが、
そろそろ出発します。。。![]()