
著:堀江貴文
メディアに振り回されて一方的に彼に対して悪い印象を持っていたことを恥ずかしく思います。
読んだ後、彼に対しての印象は180度変わりました。
自分では全くの一般人と言いますが、間違いなく才能に満ち溢れ、絶え間ない努力で這い上がってきた人です。
本書がもし、彼のイメージアップを図っているものだとしてもそんなことはどうでもいい。
そんな世論が必ずあることをわかっていながら、それでも伝えたいことがあると執筆したことに意味があるとおもう。
それに、僕は前に進もうとしている熱意を感じたし、学んだことが沢山ある。執筆の目的がどうであれ、こうして読者の心を動かしている事が本当に素晴らしい。
友達の言葉を借りれば、
出る杭は打たれる
これを体現したのが堀江貴文氏。
周りからの理解を求めようとしなかったということは、そのための努力を怠ったということです。
一つ抜きん出た人に対して周囲が妬み、ひがみを覚えるのは当たり前。
堀江さんはそれを心底痛感し、さらにステップアップしようとしている。
それを証明しているのが本書。
前向きで、本当に素晴らしいと思う。
いつか直接喋ってみたいと思う人No.1です。
将来、もっとどでかいことをやってくれると信じています。
素晴らしい本に巡り合わせてくれた友達に感謝。