遠く、小さな囁きが、やがて大きな歌うたう
いつまで、続くこの空に、小さな輝き、新しい風
これからできるこの道に、期待と夢と、軌跡のノート
躓いても、転んでも、笑ったり、泣いたり、
ぶつかっても、戻っても、傷ついたり、羨んだり、
毎朝、日が登るのが怖くて、
でも、夜は自分を突き放し、
闇に吸い込まれていく
遠く、小さな囁きが、やがて大きな歌うたう
遠く、小さな輝きを、自分の胸に突き刺して
川の音、海の音、森の音、木陰の音
町の光、部屋の明かり、大地の力、心の力
誘惑の風に、ハンドル握りしめ
ただ、ひたすら上を見て
溢れる涙がこぼれないように
届け、透き通るこの光、すべての声を夢に乗せ
響け、ホールを埋めつくし、みんなの心に!この声を
走れ、廻りの人々が、すべて敵に回っても
いつも必ず側にいる、信じてオレに着いてこい
遠く、小さな囁きが、やがて大きな歌うたう。
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