誰もが違うと言っても、
自分の思いは、空の中

時間が止まったままの
生活に効く薬がほしくて

毎日の布団の中からの船出を
夢見ながら、また闇がやってくる

あの雲には、届かないのか
そこには入れないのか、
ここから出れないのか、
ここが締め付けられたまま、
目の前がくすんでいくのか


いろんな人に会い
いろんな言葉を交わした

何が本当か
この時が現実と受けとめれなく

抽象を象徴した自分が悔しくて
コーヒーを飲みながら、1人眺める

前に進むことを止めてから
余計苦しくなる心
もっと回りが見えたら
もっと、もっと、もっと・・・

そんな時、かすかな光が背中を照らす





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ベッドから飛び起き、時計を見てほホッとしたのが、悪魔の誘い

気付けばアラーム鳴りっぱなしで、急いでシャワーで体を起こす

カーテン開ければ、まだ外は真っ暗の中、車を取りだし、カーナビ、ETCすべてOK

今日は、このまま行けばいい
雨も上がって運がいい
迷った道も二度目は好調
昨日の余韻で、音楽全開


酔いも覚めた頃、高速降りて、コンビニ探して中間地点

覚ましのガムと甘めのコーヒー、気持ちを切り替えセット完了

第二のスタート前には、嫌な予感が適中。何度か前を見てみても、なかなかタイミング合わない

このままずっと続くのか?
時間早いしまだ、イケる
無理はしないでも、前をきにして
満腹とエンジン音と暖かさと

最後には、譲ってくれた優しさが
唯一の笑顔が心を慰める


目の前にあるのに届かない

はっきり見えるのにつかめない

心が変わるまで







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あなたの瞳をくすぐる声に癒されて、

いつも、我慢してた、太陽が顔を出す



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