扉を閉めたまま、光を閉ざしたまま、
毎日闇に包まれ、眠りたくない夜が怖い
いつ止まるかわからないこの電波時計
時計の針はひとつずつ少しずつ時を 刻む
いつからこんなに見えなくなったんだろう。目を開けられないけど、
この歌だけが自分の中に入ってくる。
少しずつ湧き上がる衝動に、メロディが後押しして、
すべてを忘れてしまいたい。
扉をたたく音が少しずつ大きくなり
何気なく空けた扉、そこから始まるジェットコースター
先が見えないレールを、少しずつ加速して
もう戻れない現実と、これから始まる期待を胸に
今しかない。君は一人じゃない。過去は変えられないけど、
未来は後ろにたくさんの仲間がいる。
迷っても、遠回りしても、永遠の光がそこにある限り
happyな毎日が待っている。