面白い小説の見つけ方 | おうちカフェ此処coco

おうちカフェ此処coco

2011年3月に、32年の教員生活を終え早期退職。
10月にオープンして、5年10か月。今年の8月10日に閉店!
専業主婦になりました。

仕事を辞め、気楽なカフェを初めて、

嬉しいことははてなマーク

もちろん少額ではあるが、お小遣いが入ってくること。

そして、いろんな方とのふれ合い。

ですが、実は,

これが一番かもはてなマーク

と、思うのは、

好きな音楽を聴きながら

お客様を待つ時間を利用しての読書・・・・・・・・・。

私、この5年、人生で一一番本を読んだでしょう目

 

そこで、

1年ほど前からやっている面白い、小説の見つけ方があるのです。

それは「本屋大賞」の受賞作品一覧をスマホで見ながら、本を選ぶこと。

「芥川賞」よりは「直木賞」そして、

私が「直木賞」作品より面白いなあと思う作品が多いのが、

「本屋大賞」の小説

大賞の作品はもちろんのこと、ノミネート作品も、いい小説が目白押し爆  笑

それが証拠に、

はじめて、歴代の本屋大賞&ノミネート作品一覧を見て、

まず思ったことは、

「まあ、私いっぱい読んでるわ。」

「私、これ映画で見てるわ。」の連続だったこと。

それだけ話題になってる作品がてんこ盛りということでしょうね。

例えば、挙がってる伊坂幸太郎作品は全部読んでたし、

今でも私の中でベスト3に入れる、リリーフランキーの「東京タワー」

など、など・・・・・・・・・・。

 

新たな、いい出会いもいっぱいある。

例えば、今話題の西加奈子さん。

この方の本とは、いい出会いがなく、

話題の人の作品なのにいまいちだと思ってた・・・・・・。

が、2013年に5位になってる「ふくわらい」には、圧倒されました。

まさに西加奈子ワールド。

おとといには、2015年に2位になってる「サラバ」を入手。

今読んでる本が終わるのが楽しみでーす。

 

また、辻村深月さんの「島はぼくらと」を読んで、

映画でみた「ツナグ」の作者と分かり、

本を読んでみたら、これが映画よりずっと良かったラブ

辻村作品、期待多し。まだまだ読んでみたい作家さん。

 

しかーし、本屋大賞の小説の中で、唯一、例外が・・・・・・・・・。

それは、なんと2014年の大賞作品「村上海賊の娘」

後半はやっと作品に入り込めたんだけど、

最初は何度も何度も、初めのあるページに戻らねばならなかったアセアセ

それは、「登場人物」のページてへぺろ

 

昔から、昔のお侍さんや特に、町民の名前がなかなか頭に入らなかった私。

(藤沢周平作品もやや苦手しょんぼり

だから、高校でも日本史より、世界史を選択。

複雑でも、カタカナの名前の方がすーっと入ってくる人だったけど、

今回、大賞作品なのに、これまで覚えられなかったのは、ショック笑い泣き

はーっあせる

この本、私の年齢ではちょっとしんどいのだろかはてなマーク

いや、私ならではの問題なのでしょうなあグラサン