仕事を辞め、気楽なカフェを初めて、
嬉しいことは![]()
もちろん少額ではあるが、お小遣いが入ってくること。
そして、いろんな方とのふれ合い。
ですが、実は,
これが一番かも![]()
と、思うのは、
好きな音楽を聴きながら
お客様を待つ時間を利用しての読書・・・・・・・・・。
私、この5年、人生で一一番本を読んだでしょう![]()
そこで、
1年ほど前からやっている面白い、小説の見つけ方があるのです。
それは「本屋大賞」の受賞作品一覧をスマホで見ながら、本を選ぶこと。
「芥川賞」よりは「直木賞」そして、
私が「直木賞」作品より面白いなあと思う作品が多いのが、
「本屋大賞」の小説
大賞の作品はもちろんのこと、ノミネート作品も、いい小説が目白押し![]()
それが証拠に、
はじめて、歴代の本屋大賞&ノミネート作品一覧を見て、
まず思ったことは、
「まあ、私いっぱい読んでるわ。」
「私、これ映画で見てるわ。」の連続だったこと。
それだけ話題になってる作品がてんこ盛りということでしょうね。
例えば、挙がってる伊坂幸太郎作品は全部読んでたし、
今でも私の中でベスト3に入れる、リリーフランキーの「東京タワー」
など、など・・・・・・・・・・。
新たな、いい出会いもいっぱいある。
例えば、今話題の西加奈子さん。
この方の本とは、いい出会いがなく、
話題の人の作品なのにいまいちだと思ってた・・・・・・。
が、2013年に5位になってる「ふくわらい」には、圧倒されました。
まさに西加奈子ワールド。
おとといには、2015年に2位になってる「サラバ」を入手。
今読んでる本が終わるのが楽しみでーす。
また、辻村深月さんの「島はぼくらと」を読んで、
映画でみた「ツナグ」の作者と分かり、
本を読んでみたら、これが映画よりずっと良かった![]()
辻村作品、期待多し。まだまだ読んでみたい作家さん。
しかーし、本屋大賞の小説の中で、唯一、例外が・・・・・・・・・。
それは、なんと2014年の大賞作品「村上海賊の娘」
後半はやっと作品に入り込めたんだけど、
最初は何度も何度も、初めのあるページに戻らねばならなかった![]()
それは、「登場人物」のページ![]()
昔から、昔のお侍さんや特に、町民の名前がなかなか頭に入らなかった私。
(藤沢周平作品もやや苦手
)
だから、高校でも日本史より、世界史を選択。
複雑でも、カタカナの名前の方がすーっと入ってくる人だったけど、
今回、大賞作品なのに、これまで覚えられなかったのは、ショック![]()
はーっ![]()
この本、私の年齢ではちょっとしんどいのだろか![]()
いや、私ならではの問題なのでしょうなあ![]()