サイクロン式の掃除機はこりごり・・・・・・・・・・。 | おうちカフェ此処coco

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2011年3月に、32年の教員生活を終え早期退職。
10月にオープンして、5年10か月。今年の8月10日に閉店!
専業主婦になりました。

サイクロン式の某メーカーの掃除機を買ったのは、
リフォームした4年前・・・・・・。
値段は、4万ちょっとくらい。
(今から思うと、もっと高額のサイクロン式にしたら良かったのかもしれませんが・・・・・・。)
ずーっと慣れ親しんできた紙パック式から、
直接捨てる式になったのも嬉しかった

だって、紙パックを用意しとくのも、結構大変だったから。

4年前、初めて使った日は感動

結構小さいのに、吸い込むが力半端じゃない


しかし、ひと月ほど経って、
すぐに掃除機本体の掃除の大変さに気づいた

結構、髪の毛がびっしり吸い付くので、
ひと月に一度の本体掃除の度に、必死で取らねばならぬ。
時間もかかるし、何より掃除の度に
粉塵がどひゃーと出るので

外に持って行ったり、ゴミ袋を覆ってやったりしないと、
部屋中に飛び散ってしまう。
「こりゃーたいへーん

と、思いながらも、4年経った、ところで、このたび傷んだ

ホースのところがちぎれたのです。

4年と言っても、私、その本体掃除に辟易したため、
このサイクロン式は
カーペットや畳が敷いてある2階用にして、
板の間が多い1階は、週一だけこの掃除機にして、
毎日は、充電式のマキタさんの掃除機を使っていた。
だからあんまり使ってなかったのに

と、本来なら怒りが込み上げてくるところだが、
今回は、「ニンマリ

とりあえず買った、家電量販店に持って行き、
修理費用を見積もってもらうと、
「8000円ほどです。」
「やっぱり。」と、再びニンマリ

何故

私、修理費が5000円以上かかるなら、
紙パック式に変えようと、決めていたからです。
紙パックをぽいっとしただけでOKの掃除機の方が、
やっぱりいいわ

4年間に導き出した結論・・・・・・。

そこで今回選んだのが、パナソニックの紙パック式の、
“超軽ーい”が売りの掃除機。
お値段は4年前のものより、少ーし安い。

決め手は、モチロン軽さと、手軽さ。
(ふつうの家で掃除機に要求されるのは、
吸引力より、本体の掃除を含めた手軽さです

そして、この掃除機、何と
ここ東近江産
しかも、旧の八日市で作られた掃除機だということ・・・・・・・・。
地元八日市産 のラベルに魅かれました(笑)

パナソニック八日市工場は、ずーっと掃除機を作り続けてる

小学校の子を工場見学に何度か連れて行ったので、知っているんです。
「日本の技術と精巧さを大事にしてるはずだ。」
という私の期待に、
八日市産のパナソニックの掃除機さん、応えてね