北陸道から、北陸新幹線を見た! | おうちカフェ此処coco

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2011年3月に、32年の教員生活を終え早期退職。
10月にオープンして、5年10か月。今年の8月10日に閉店!
専業主婦になりました。

行き
孫の宮参りで、
滋賀から新潟に向けて車を走らせていたのは、金曜の午後。
私が運転を替わって1時間経ち、
「滋賀から6時間のドライブも、あと1時間くらいだ

辺りはもう真っ暗で、雨模様だけど、
軽快に時速100キロくらいで走っていました。
と、息子から℡。
「今、新発田市にいるんやけど、すごい雪降ってきた。
高速大丈夫?」
「えっ?雨やけど・・・・・・・・。」
と、電話を切って1、2分。
「うん?雪?」
急に雨が雪に変わった。と、ドンドン積もってくる。
ナント、
すぐに、センターラインもサイドラインも見えなくなってきた。
見る見る間に5㎝くらいの積雪。
追い越し車線の車は、90~100キロ出して、
びゅんびゅん追い抜いていく。

「ひえーっ。こんな雪道で、時速100キロてありえない!」

と、私がいる走行車線の車も、
時速70キロくらいの流れ。
いくらべたべたの雪で、下は凍ってないと分かってても70キロも怖い
でも、流れに乗らないのも怖い

横で主人が、「替わろう。」と、言ってくれるが、
前から大粒の雪が降ってきて、前が良く見えないので、
必死

ひたすらハンドルを握る


「黒崎PAで、スタバがあった。そこで美味しいコーヒー飲もう。」

と、だけ考えて、ハンドルを握り、前を凝視。
と、20キロメートルほど走ったら、急に雪が少なくなり、
センターラインが見えてきて、やれやれ・・・・・・・・。
と、黒崎PAに到着。
コーヒーの美味しかったこと・・・・・・・・・・。
後で息子に聞くと、
「高速で雪の中走るなんてしょっちゅう」だとか・・・・・・・・。

日本海側に住む人たちの御苦労をまたまた知りました。
行きは怖かったが、「帰りは良い、良い」の北陸道でした


帰り
帰りは、うって変わって、いい天気。
北アルプスの山並みを見てのご機嫌なドライブ。
と、運転してる主人が、
「あっ、北陸新幹線

と、叫んだので見るが、間に合わず。(新幹線は速いわ。)
お昼ご飯を食べに、荒磯海PAに止まると、そこには、
「北陸新幹線が見えるPA」の大看板。
レストランの真ん前に、新幹線の線路。
従業員さん、
「もうすぐ来ますよ。」
カレーをいただきながら、通過を待つ。
10分ほど経った頃、
「来ましたー。」嬉しそうな声。
レストラン中の方が新幹線を見てる。
さらに外には、カメラを持った方がわんさか。
北陸道から、開業2日目の北陸新幹線を見られた。