花子とアン 校長先生!生徒の前で立たすのは・・・・・・・・・。 | おうちカフェ此処coco

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2011年3月に、32年の教員生活を終え早期退職。
10月にオープンして、5年10か月。今年の8月10日に閉店!
専業主婦になりました。

昨日のNHK朝ドラ「花子とアン」で、
 マキタスポーツ演じる校長先生が、
      花子と朝市を子どもの前で立たすシーンがありました!
が、元小学校教師としては、見過ごせず

朝ごはんを食べながら、
「それはないでしょう!」
と思わず突っ込んでしまいました。

昔は幼い花の担任で、結構いい先生だという印象だった。
今回、花が勤める小学校の校長先生。
管理職という立場に変わり、
教員に言わなければならないことも
多々おありになるだろうと思いますが(笑)
子どもたちの前で怒るのはダメ

しかも立たすとはもう、NG
相手は6年生だ。
大正時代とはいえ、6年になると大人のことがかなり分かってる年齢。

「先生も立たされてたくせに。」
と、男の子が言うシーンがあったが、
子どもの指摘の通り、校長先生のしたことは、
正に子どもの先生への信頼を失わせる行動。
花子を指導するのは大切。
どれだけ叱っても、怒ってもいいと思うが、
それは子どもの目にふれない場所でね。

若い教師を育てることも、年長の教師の大事な仕事。
でも、注意するときには子どもの目に触れない場所で

が鉄則。
子どもは叱られてる先生への信頼を失うと共に、
子どもの前で若い先生を叱ってる年長者の先生にも、
「大人げないなあ・・・・・・・

と、呆れて見てるかも・・・・・・・・・・。
子どもは結構見てます