マキタスポーツ演じる校長先生が、
花子と朝市を子どもの前で立たすシーンがありました!
が、元小学校教師としては、見過ごせず

朝ごはんを食べながら、
「それはないでしょう!」
と思わず突っ込んでしまいました。
昔は幼い花の担任で、結構いい先生だという印象だった。
今回、花が勤める小学校の校長先生。
管理職という立場に変わり、
教員に言わなければならないことも
多々おありになるだろうと思いますが(笑)
子どもたちの前で怒るのはダメ

しかも立たすとはもう、NG

相手は6年生だ。
大正時代とはいえ、6年になると大人のことがかなり分かってる年齢。
「先生も立たされてたくせに。」
と、男の子が言うシーンがあったが、
子どもの指摘の通り、校長先生のしたことは、
正に子どもの先生への信頼を失わせる行動。
花子を指導するのは大切。
どれだけ叱っても、怒ってもいいと思うが、
それは子どもの目にふれない場所でね。
若い教師を育てることも、年長の教師の大事な仕事。
でも、注意するときには子どもの目に触れない場所で

が鉄則。
子どもは叱られてる先生への信頼を失うと共に、
子どもの前で若い先生を叱ってる年長者の先生にも、
「大人げないなあ・・・・・・・
」と、呆れて見てるかも・・・・・・・・・・。
子どもは結構見てます
