夏バテの今、帯状疱疹に注意! | おうちカフェ此処coco

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2011年3月に、32年の教員生活を終え早期退職。
10月にオープンして、5年10か月。今年の8月10日に閉店!
専業主婦になりました。

「いつまで続くこの暑さ~」
と、叫びたくなるようなお盆直後の暑さも、
日曜の雨が、やっと秋を呼び込んでくれました

「ほっと
」しましたよねえ。
「4,5度下がっただけで、こんなに過ごしやすくなるんだ

と感じた今年の夏の終わり
でもそのホッとが危険だと、
今朝のNHK「あさいち」で放送されてました


今朝の焼きたての
黒米入りパンと、紅茶シフォン
「いい焼き上がり

と、切りながら、久しぶりに「あさいち」を聴いてたら、(目はケーキに)
「夏バテで、帯状疱疹が発症しやすくなる
しかも女性に多い
という放送が


帯状疱疹・・・・・・・・・。
今から25年前、私もなったんです。
お正月が終わったころから、なんだか身体がだるく、微熱がありました。
3,4日経った頃、腰の背中側になんかぶつぶつが出来て来て、
それが、かなり痛いんです。
太って、ベルトの部分が擦れてるかな?
(そんな痛みなんです)
と思って塗り薬を塗ってみましたが、変化なし。
ちょうど、実家に帰る用事があり、
「こんなん出来た!」と母に見せると、
「帯状疱疹やわ
ほっとくと怖いで。早うお医者さんに行っておいで
と。

すぐにお医者さんに行って、
「帯状疱疹かと思うんですが・・・・・・。」
というと、
「良く見つけたねえ。この程度ではなかなかお医者さんに来ない人が多いよ。」
と言われ、
「昔看護婦してた母が見つけてくれたんです。」
と言うと、
「そうやろなあ。」
とえらく感心してもらいました。
母が以前看護婦だったことを感謝した瞬間でした

おかげで、発見が早く、すぐに抗ウイルス薬を投与してもらったため、
順調に直り、後遺症も全く出ませんでした。

しかし今日の放送で、帯状疱疹の恐ろしい後遺症にびっくり

この病気、神経の深ーいところに眠っている、水ぼうそうのウイルスが、
ストレスや身体の疲れで、出てくることによって起こります。
発見が遅くなればなるほど、神経系のダメージが大きく、
傷はすぐ治っても、数年、数十年後まで、
寝られないような痛みに苦しむことがあるそうです。

また、耳や、目と言った、神経がたくさんある大事なところに痛みが出ると、
顔面の神経系に影響し、顔面の半分だけ何年も笑えなかったり、
目の場合は、失明なんてこともあるそうです


免疫機能は年とともに低下し、
自分が水ぼうそうになった年から離れるほど、

帯状疱疹を発症する確率も高くなり、
最近は、2回目、3回目というケースも増えているのだそうです。
繰り返し発症する場合は、癌とセットになって出てくることもあるとか
帯状疱疹はとてもこわーい病気なんです。

私は、子どもの頃に水ぼうそうになったが、
「足の裏まで発疹が出た妹に比べて、すごく軽かった

と、母が言ってたので、免疫がかなり低かったと考えられます。

私の場合、
年末の大掃除と、お正月は主婦にとっては重労働。
子どもも小さかったしね。
その疲れが引き金になって、
身体の中に眠っていた水ぼうそうのウイルスが、
帯状疱疹となって、出てきたんでしょう


面白い対処法として

水ぼうそうになった子と接触していると、
抗体値が上がるとか

保育士さんや、小児科の先生は、抗体値が高いんだそうです
水ぼうそうの子を見かけたら、抱き上げるなんてことがいいのかも

どこかにいませんか?水ぼうそうの子!