「あーあ、カフェなんかしなけりゃ良かった

」とぼやいてたのに、
昨日何とか済んだら、
「あー、私にカフェがあってよかった
」と、感じている私がいる。
ほんま、「喉元過ぎれば熱さ忘れる・・・・・・。」
とはよく言ったもんです。(昔の人は偉かった
)その原因は、TV。
なんでか勝手に録画されてて、
(そういうことが最近起こるようになったのはうちのTVも寿命?)
それは、退職したおじさん?いやおじいさんが、
自分のできることでシルバーさん的に働いてるという話題でした。
「こうやって、仲間と一緒に働いてるのは嬉しい。」
「わしでもまだ役に立つことがあると分かった。」
「家にいてたら朝から酒飲むだけ。」
「ほんの小遣い程度やけど、懐に入ってくるのも嬉しい。」
と、語っているのを聞いて。
「むむっ、私と同じ
」私、カフェやってなかったらどうしてただろう?
朝から酒を飲むことはないとして、(会社で頑張ってる主人に悪すぎ)
きっと、時間を持て余してただろう・・・・・・・・・。
そして、何よりカフェでたくさんの人と知り合えた。
昨日の「ぐるりの家」でのお話会もそう。
カフェに来てくれる子育てママたちが、
私のライフワークだった性教育のエッセンスを嗅ぎ取ってくれ、
みんなの前で話してほしいと言って下さった。
私の話で、「ちょっと安心しました。」
と言って下さって、とても嬉しかった。
私って、社会で、まだ役に立つことがあったんだ

リフォームに結構かかって、減価償却があったので、
去年のカフェの利益は微々たるもの・・・・・・・。
昨日は税理士さんが笑いながら、
「来年の申告にはがっつり稼いで、
たくさん税金を納めてくださいよ!」
と言われてしまったけど、
お金には変えられないものを得ている。
それは、カフェを通じて社会とつながってるということ・・・・・・・。
カフェから広がる多くの人たちとの出会い。
まあ、いつまでできるか分からないけど、
のんびりやります。
税理士さんごめんなさいね
