交錯しています・・・・・・・・・・・・。
今朝もむちゃくちゃ寒く、
朝から静かに静かに雪が降り続いています。
昨日も、7時ごろから雪が降り出した時は、
こんな感じだったんです

しかーし、8時からは吹雪になり、あっという間に積もってきた

「お父さん、大変、つもって来たよ!
寝癖を直してる場合じゃあないよ!」
外を見た主人、「お前の4WD貸してくれる?」
「いいよ。」
「ティアナのキー置いとこか?」
「別にいいわ。」
「ほうか?」と言いつつ、降り積もる雪に、焦り気味の主人、
「渋滞するかも?」と、すぐ出発!
「いってらしゃい!」と送り出した直後、思い出した!
「夕方美容院に行くんだった・・・・・・・・・・・
」雪の降り方に驚いてしまった私、
明日は美容院にいくこと、主人にも前の晩話していたのに、
そのためには車がいることを二人とも忘れてた。
「まあいいわ。天気予報一日中曇りの予報だったし、
夕方には晴れてくるやろ。自転車で行ったらいいわ」と
むちゃくちゃ楽観してた私。
確かに2時ごろは晴れて来て、
「ヤレヤレ」と、中に干しておいた洗濯物も外に出し、
お茶のお客様お二人がお帰りになって、
いざ美容院まで出発!byちゃりんこ。
と、また降ってきた。
「まあいいわ、帽子もかぶってるし」
10分ほどで行けると思ったが、
さすがに20分近くかかってぎりぎり到着!
「えーっ?自転車で?」とびっくりされたけど
まだ行きは良かったのです。
カットしてもらってる時、
「またすごく降って来ましたよ。」と
心配そうに言ってくれた若いスタッフ。
終わって帰るときはみんな「大丈夫ですか?」
と心配してくれる。
「大丈夫、大丈夫!」と言ったものの、外に出てびっくり

かなり降ってる。しかもチャリには雪が積もってるし・・・・・・。
手で(手袋はない)雪を払って出発。
もう真っ暗で、自転車道のないとこでは、
車がびっくりして避けてくれる。すみません。
やっと自転車道のあるとこに出たら、
「道に雪が積もってる!」自転車を降りようかと思ったが、
手が冷たくて、とにかく一刻も早く暖かいおうちに着きたい!
と続けてこぐ。
その時ある風景を思い出した。
高校の時、15キロ近い道のりを自転車で通ってた友だち、
冬、雪道ではタイヤに細い縄を巻いて、通ってたなあ。
懐かしい風景・・・・・・・・。
なんて、言ってる場合ではない!
家に近付くにつれ雪は多くなるが、(北向いて走ってるので)
灯りが多くなってくるのが勇気をくれ、
慎重に、慎重にチャリを運んで、25分くらいかかってやっと無事到着!
56歳、雪道を自転車で走る
なーんて、歩いててもひっくり返る東京人には信じられないだろうなあ
