朝日新聞を広げると、
NHK朝ドラ「カーネーション」の脚本を書いた渡辺あやさんの特集が。
なんと、「メゾン・ド・ヒミコ」も書いているんですね

私、大好きな映画でした。
さらに、「ジョゼと虎と魚たち」も。
これも好きな映画。
知りませんでした・・・・・・。
渡辺さんは
「書くことがただ大好きなんですが、主人公の糸子と真剣に向き合っていると、彼女の心の中に起こるであろう反応が、自分の中にも自然と起こるんです。その響き合いが、台本を通じて糸子を演じる尾野真千子の中にも起こる。その演技が映像に写ると、人に伝える力は相当なものになるんです。自分と登場人物の間で起きた純度の高い振動が、役者の肉体を通じて他の人々にも広がっていく。」
深い。
やはり、いい脚本は役者を変えていくんだなあ。
「カーネーション」にはずーっと底に流れる強い信念があると思っていたけど、渡辺さんから発信し、我々に届いていたんだなあ。
深ーい話でした
