社労士・診断士として日々考えること

社労士・診断士として日々考えること

特定社会保険労務士・中小企業診断士として活動する中、感じること、考えることをまとめてみました

今朝の日経新聞に「雇調金特例6月まで延長 経営や地域の感染状況で差」という見出しの記事がありました。
 

雇用安定助成金は、緊急事態宣言解除の翌月末までを特例を適用します。

5月以降、企業の経営状態と地域の感染状況で差をつけるようです。
該当する企業は、6月末まで特例が延長されそうです。
該当しない企業は、5月以降上限額1万3千円、助成率は90%という案になっています。

特例に関して、感染状況に変動しますので、また変わる可能性があります。

 
久しぶりヒルクライムに参戦してきました、
 
場所は栃木県の矢板市。
「やいた八方ヶ原ヒルクライム」
 

 

距離は13.4km、標高差950m、平均斜度7.1%と案内されています。
涼しくなってきたので、水分補給もあまり多くは必要ない感じです。
 
当日受付出来るので、朝4時半に自宅を出発。
途中、東北道の上河内SAで休憩を取り、受付会場である矢板市役所へ。
 
 
駐車場は指定されており、泉小学校へ移動。
スタート前に、ローラー台でウォーミングアップをしてみました。
その後、正式スタート地点まで軽く試走してからスタート地点の泉中学校に行き、荷物を預けと準備完了。
 

 

 

約3㎞のパレード走行をして、正式スタート地点へ。

 

リザルトを見ると50歳上の部でも137人が参加しています。

去年より全体的に多くなっていると案内がありましたが、自転車人気を伺わせます。

 

中盤くらいからスタートし、懸命に漕ぎ出したら早々に息が上がり、ゼイゼイしっぱなしです。

ヒルクライムは、いつもこんな感じですが・・・。

 

給水地点は3か所ありましたが、どこも取る余裕もなく通過してしまいました。

途中、勢いのある女性に何人か抜かれ、いつもながら筋肉量の違いは関係無いんだなと。

 

1か所だけ下るところがありましたが、それ以外は登り続け、たまにある緩斜面が嬉しく感じます。

60分切りを目指したのですが、最後はもがくことも出来ず撃沈。

しばし休憩して下山。

 

 

 

 
そのまま自宅に帰ったら13時半。
早朝から充実した遊びでした。
当日受付ありで、首都圏に近いというのは有難いです。

 

東京商工会議所は、ビジネスサポートデスクという経営相談事業を行っています。


窓口の経営相談のほか、年15回まで専門家派遣が無料で受けられる制度です。


無料でこれほどの回数を受けられるのは、中小企業者にとってメリットは大きいと思います。


私も東京北で専門家として企業訪問をさせて頂いております。


東京北というのは、文京区、北区、荒川区、豊島区、板橋区、足立区です。


経営課題は多種多様です。

色々な分野の専門家に相談出来ますので、活用をおすすめします。


こちらをご参照ください。

ビジネスサポートデスク東京北