マイホームの勉強ブログ

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住宅関係のことがよく分からない主が勉強するブログです。

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今回は、住宅ローンに関する体験談を紹介します。

 

住宅ローン体験談 ~ 住宅ローンの借り換えをしました ~

 

15年ほど前に一戸建てを購入し住宅ローンを組みましたが、購入時と比較すると年々金利が下がっていくことから、5年前に住宅ローン借り換えを行いました。

 

その当時は私自身、住宅ローンについてあまり勉強していませんでしたから、金融機関の営業マンの言葉通りに金利の低さだけを求めて5年型の固定金利の商品に借り換えました。

 

ところが、手数料が思ったよりも高額であったことから、大きなメリットを得ることはできませんでした。

 

そこで、5年経過したのを機に再度、住宅ローン借り換えを行うことにしました。前回は営業マンの言葉を信用し過ぎてしまいましたので、その反省を活かして自分で住宅ローン比較サイトを研究したのですが、大手銀行とネット銀行の商品では少し金利に差があることがわかりましたので家族に相談したところ、安心感があるとの理由で大手銀行に絞ることにしました。

 

大手銀行に絞って探してみると、三井住友銀行の商品は保険のオプションが充実しており、癌など8大疾病と診断された場合、住宅ローンの返済、残高が保障されることがわかりました。

 

私はまだまだ老け込む年齢ではありませんし、病気にかかっているわけではありませんが、今後、住宅ローンを払い続けていく中で、どういったことが起こるかわからないという不安はありましたので、三井住友銀行の住宅ローン商品について詳しく説明を聞くことにしました。

 

前回は、ただ営業マンの説明を聞くだけでしたが、今回はいろいろと疑問に思うことは、その場で質問することができましたし、担当していただいた営業マンも誠実に答えてくれましたので、三井住友銀行の住宅ローン商品で借り換えることにしました。

 

住宅ローン借り換えといえば、複雑でわかりにくいとのイメージが先行してしまい、以前の私のように営業マンに全て任せてしまう人も少なくありませんが、事前に少しでも調べておくことで説明を聞くときもスムーズですし納得して借り換えを行うことができますのでお勧めです。

 

 

いかがだったでしょうか?

よく分からないからこそ、きちんと比較して自分に合った住宅ローンを選びたいですね!

少しでも疑問に思ったことがあったらそのままにせず、納得いくまで説明をしてもらいましょう。

 

マイホームを購入する際に「住宅ローン」を利用するかと思いますが、住宅ローンにはいくつか種類があります。
今回はそのうちの一つ「民間ローン」について勉強していきたいと思います。


● 民間ローンってどんなもの?

 

民間ローンは、民間企業(銀行やネットバンクなど)が提供する住宅ローン融資です。
上記のような金融会社のほかに、JAや生命保険会社でも利用できる場合があります。


< 民間ローンの種類 >


・ 民間融資

銀行や信用金庫、住宅ローン専門会社、生命保険会社などが提供している住宅ローン。
金利タイプは様々ですが、主に銀行などは変動金利型や固定金利選択型が中心、ローン専門会社や生命保険会社は全期間固定金利型が多いようです。


・ 提携ローン

住宅販売業者が、民間の金融機関と提携して提供している住宅ローン。
融資条件は比較的ゆるやかな場合が多く、金利タイプも様々です。


・ 社内融資

務めている職場独自でおこなっている住宅ローン。

勤務先が直接融資する場合もあれば、民間ローンを利用して利子補給する企業もあります。
※会社を辞めたときには一括返済しなければいけないので注意が必要です。金利タイプは会社によって様々。


こうして見ると民間ローンにはいろいろな種類があるんですね。

 

 

● 民間ローンの特徴は?

 

さて、様々な種類があると分かったところで、民間ローンの特徴をざっくりと把握したいと思います。
民間ローンには、どのような特徴があるのでしょうか。


< ローンの審査基準は? >

 

 民間ローンの審査基準は「人的」なものを重視していて、やや厳しめです。

 ローンにより異なりますが各金融機関ごとの審査条件のほかに、

 

・安定した収入があること
・適用年齢であること
(申込時の年齢のほかに完済時の年齢も)

 

なども審査基準になります。
これからお金を貸す人に「きちんとした返済能力があるかどうか」を細かくチェックされるようですね。

 


< 民間ローンのメリット >

 

・ 当初金利が低い!

 

変動金利の場合は借入当初の金利が低めなので、借入時の利息を抑えることができます。

 

・ 物件に関する審査基準が緩く、融資限度額も高め

 

上記にあるように人的な条件が厳しい分、逆に物件に対する条件があまりないのが特徴です。
また厳しく審査される分融資限度額も高めとなっています。

 

・ 金利優遇のキャンペーンなども豊富

 

特に銀行だと競争が激化しているため、各金融機関が力を入れているようです。
自分にぴったりのキャンペーンがあれば、なんだか得ですよね。

 


< 民間ローンのデメリット >

 

・ 保証料が必要となる

 

 民間ローンは保証協会への加入が必要な場合が多いので、最初に保証料を支払わなければなりません。

 

・ 長期的に見れば金利が上がることも

 

 メリットであった変動金利だと、当初は安くても変動で金利が上がり、結果的に利息が増えてしまうということも…

 

・ 条件がやっぱり厳しい
 
 再三言っている通り、審査基準が他のローンに比べて厳しめです。
 安定した収入があっても金額次第では審査が通らない場合もあるようですね。
 


さて、民間ローンのことがほんの少しだけ分かってきました。

 

このほかにも細かい条件やメリット・デメリットがあるのですが、

まずはざっくりとした部分だけ理解していけたらいいなと思います。

 

実際に利用する時は、もっとしっかりと勉強する必要がありますね。
何せ「お金を借りる」のですから…将来後悔しないようにローン選択をしていきましょうね。

 

さて、マイホームにかかるお金は「建てたら終わり」でしょうか?

 

答えは「NO」

マイホームを建てた後も、まだ住宅ローンが残っていますし、税金や保険などにもお金を払っていかなくてはいけません。

 

また、それだけでなく

「ランニングコスト」にお金がかかるというのは存知でしょうか?

 

今回は、イニシャルコストとランニングコストの関係性について勉強します。


● そもそもイニシャルコスト・ランニングコストとは一体?

 

ランニングコストという単語に関しては、過去にも何度か登場した単語かと思いますが、今回はそれに加えて「イニシャルコスト」という単語も登場します。

では、この二つのコストは一体どういうものなのでしょうか?

 

・イニシャルコスト
 簡単に言うと「初期費用」のことです。
 マイホームの場合だと材料費や工事代金・設計費用、運搬費用などがこれに含まれています。
「家を建てる・住めるようにするためにかかる費用」
といったところでしょうか。

 

・ランニングコスト

 こちらは簡単に言うと「維持費用」です。
 保険や税金などはもちろん、修理費用や光熱費用もこれに含まれます。
「ずっと住み続けるためにかかる費用」
というわけですね。

 

● 二つのコストの関係は深い!

 

マイホーム工事の値段は、材料や設計というイニシャルコストを抑えれば当然安くなります。

これにより「安くマイホームができた!!」と思いがちですが…

ランニングコストを考えると、果たしてどうでしょうか?

 

例として窓ガラスを見てみましょう。

 

普通の窓ガラス遮熱加工された複層ガラスがあるとします。

 

値段は普通複層ガラスですから、全部の窓を複層ガラスにすると、普通の窓ガラスを選んだ場合よりイニシャルコストはぐっと高くなりますね。
ですが、遮熱加工の複層ガラスは夏に日射熱をカットし、冬は熱を外に逃がさないという長所もあり、それにより冷暖房費というランニングコストは安くなります。

 

1年や2年ではピンとこないかもしれませんが、

何十年と住むことを考えて計算するとかなりの冷暖房費が節約できるでしょう。

 

このように、たとえイニシャルコストが高くても、ランニングコストが安くなれば何十年暮らしていった際にトータルでコストダウンに繋がるということがあるのです。

 

「ならイニシャルコストにどんどんお金をかければいいじゃない!」

…と思うかもしれませんが、そうもいきません。


ランニングコストを気にしていけば、当然予算もオーバーしてしまいます。
無理な初期投資をしてしまうと、今後の生活にも余裕が持てなくなってしまいますね。

それでは元の木阿弥です。

 

そういうことも考えると…

二つの費用は、どちらがお得であるとは断言できません!

 

それを決めていくのはマイホームを建てようとする人次第なのです。

将来や生活スタイルを見直して、

自分たちだったらどこにお金をかければお得になるのかというのを

じっくり考えることが一番大切なのではないでしょうか?

 

イニシャルコストとランニングコストと上手に向き合うことこそ

後悔しない家づくりの第一歩ですね。

 

マイホームは計画的に!!

マイホームの予算をオーバーしてしまった場合、条件を見直してコストダウンを図るわけですが
 
そのコストダウン…
ちょっと待って!
 
実はマイホーム予算の中には
 
コストダウンしてはいけない部分 または
コストダウンしないほうがいい部分
 
があるんです。
それは一体何でしょう?

マイホームを建てるということは、そこで長年生活していくということ。
ということは、家も長持ちするものでなければいけませんね。
しかも5年や10年という期間ではなく、次の世代まで住めるくらいの…
そんな丈夫なマイホームを作るために重要なのが、地盤や基礎などです。
 
そうです…つまり…
 
地盤や基礎・土台、柱やハリなど
家をしっかりと支える部分は
コストダウンしてはいけないのです!!

「ただずっと建ってさえいればいいんだし、そこまでお金をかけなくても…」
と思いますか?
 
いえいえ、人生何が起こるかわかりません。
 
もしかしたら地震が起きるかも
もしかしたら大型の台風が直撃するかも…
 
そういった予想不可能な災難に直面した時、
コストダウンしたせいで家の基礎や地盤が軟弱なものだったとしたら…
耐えられるはずのものにも耐えられなくなってしまいますよね。

さらにランニングコストも考えてみてください。
 
コストが安いものだと、それだけ劣化も早かったり、
どこかにデメリットがあるはず…
ということは、それだけ修理や改築する頻度も上がります。

最初に高い出費で丈夫な家を作り、少ないランニングコストで何十年と住んでいくのか。
初期コストを抑えて家を作り、多額のランニングコストを何度もかけていくのか。
 
そう考えたとき、前者の方が総合的にみると経済的だと思いませんか?
 
お金のことなので、どこを削るか…どこにお金をかけるかはそれぞれです。
ですが、コストダウンを考えるときは
 
安さよりも安全や将来のことを第一に!!
 
ということを前提にしてもらいたいですね。
やりすぎは禁物ですよ!!
 
 


夢のマイホーム
一生に一度の大きな買い物ですから、こだわりたいものです。
ですが、どうしても予算内に収まらなければ条件を見直さなくてはいけません。

今回はそんなコストダウンについて勉強します。


● コストダウン検討の前に住まいの優先順位を明確に! ●

 

コストダウンを考える時、ただ闇雲にあれこれ削ればいいというわけではありません。
「ここは妥協してもいいけど、この点は絶対妥協できない!」といった
マイホームに住むうえで求めることの優先順位を自分の中で整理し、
それに基づいてコストダウンできる点を検討することが大切です。

 

ではその優先順位を決めるポイントとして、まずは以下のことをじっくりと考えてみましょう。


〈 優先順位を決めるポイント 〉

 

① アクセス・生活環境

 

 ・駅からは近いほうがいいか?
 ・幼稚園や小学校までの距離は?
 ・スーパーや生活に必要な施設の利便性は?

 

交通の便や利便性のいい物件は当然ながら少々高め…
将来も視野に入れた生活を考えたとき、
何が近くにあると本当に便利なのかを考えてみるといいですね。

 

 

② 新築 or 中古? 築年数はどうするか

 

 ・新築出なければ嫌!
 ・中古物件でも… その場合の築年数は?

 

新築で家を建てると、コストは高いですよね。
築年数がまだ浅い物件も視野に入れるなら、同じ値段でも
好条件になる場合があります。

 

※ただし、中古物件はその分「リフォーム費用」がかかる場合も
 あるので注意!

 

③ 間取り・広さ

 

 ・子ども部屋は?
 ・将来親との同居はどうする?

 

将来、子どものことや親との同居も考えるのであれば、
それも頭に入れて間取りを考えていきたいですね。

 

 

どうですか?

自分のライフスタイルや環境、また長い年月の変化などを
考えると、「ここなら大丈夫かな。これは譲れないな…」
という部分がきっと出てくるはず…

 

無理なコストダウンを図る前に、今一度住まいの優先順位を
しっかりと整理して、後悔のないすてきなマイホームを目指しましょう!