
妊娠が発覚した時点で9ヶ月のやんちゃざかりの柴犬を飼っておりました。
妊娠中の犬の散歩って大丈夫なんだろうか……と気にして
あちこち検索したので、自分も経験談を書いておきます。
結論からいうと、妊娠発覚から出産前日まで、
平日は毎日散歩に行ってました。
幸いつわりはそんなに重くなかったので意外に大丈夫でしたね。
さすがに滑りにくいスニーカーを買ったり、
ひっぱり防止用のハーネスを買ったりはしましたが。
犬のひっぱり防止には「イージーウォークハーネス」がおすすめです。
我が家のきかん坊もこれで劇的に楽になりました。
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出産は前に書いた通りヒドイ難産で骨盤をいためてしまい
犬の散歩どころか外出もままならない状態が続いてました。
最初の1ヶ月半は手伝いにきていた実母にお願いしましたが
その後の1ヶ月半は、近所のワンコ仲間に散歩をお願いしました。
幸い快く引き受けていただき、お母さんと高校生の息子さんが
交代で散歩に連れて行ってくれたのです。
持つべきものはワンコ仲間ですね……もちろん、謝礼も支払いました。
まあ腰をいためさえしなければおそらく1ヶ月くらいで
散歩に復帰できるのだと思いますが、
それでも産後の1ヶ月は無理をせずペットシッターさんや
お願いできる親族・知人に頼んだ方がいいかとは思います。
で、産後3ヶ月を過ぎた頃から散歩に復帰しました。
抱っこひもとベビーカー、どちらがいいかと試行錯誤の結果
今はベビーカーに落ち着いています。
犬がベビーカーとの並走に慣れてさえくれれば、
ベビーカーのほうが俄然身体は楽です。
最初は主人+犬、自分+ベビーカーの組み合わせで散歩して、
少しずつベビーカーの存在に慣れてもらいました。
ひとりでベビーカーと犬を連れて歩いた最初の日はさすがに
犬も「邪魔だなあ何これ」みたいな顔をしていましたが、
やがてまあこんなもんかと慣れてくれたようです。
抱っこひもはビョルンのベビーキャリアを使っていました。
これは装着も簡単で、首の座らない新生児にも使えます。
ただ7kgすぎたあたりでさすが肩がしんどくなってきました。
その後はマンジュカを使っています。
エルゴと同じような作りですが、こちらは新生児から使えます。
装着の手間はビョルンよりも増えますが、身体はずいぶん楽です。
散歩道であうママさんはスリングで散歩してる方もいますが、
犬の散歩の時は両手があく抱っこ紐を使う方がいいと思います。
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妊娠中、産後どちらにも言えることですが、
・起伏が少なく、車通りの少ないルートを確保すること
・他の犬の散歩がすくない時間帯を選ぶこと
・犬が突然走り出したり、引っ張ったりしないようしつけること
・滑りにくく、歩きやすい靴をはくこと
・体調の悪い時は無理をしないこと
などを心がけて、赤ちゃんにも犬にも楽しい散歩にして下さい。