全ジャンル混在で並べました。

英語のプロ25人が選考した教材です。

(2011年 MONOQLO選考)



【1位】 NHK ラジオ英会話シリーズ
 ¥1,580 Amazon.co.jp

[ラジオ(または付属CD)+テキスト]

初級から中級まで豊富なラインナップ、やり遂げれば必ず成果が!

・言わずとしれた、NHKのラジオ講座シリーズ。

・安いのにしっかりした内容。CDなしテキストなら、更に安価。

・自分の生活リズムに合わせて、色々な使い方が可能。



【2位】 Grammar in Use Intermediate
 ¥2,673 Amazon.co.jp

[CD+テキスト]

世界中の英会話スクールで使われている、実績ある1冊!

・ケンブリッジ大学のマーフィー教授の著作。

・日本語版もあるが、おすすめは留学気分で英語を理解していける洋書版。

・日本語にすると逆に紛らわしい、英語独特のニュアンスが理解できる。



【3位】 NHKテレビ 英語番組各種

NHK テレビ リトル・チャロ 2 英語に恋する物語 2011年 05月号
 ¥450 Amazon.co.jp


ニュースで英会話 2011年 05月号
 ¥1,000 Amazon.co.jp


[テレビ+テキスト]

質の高い番組内容で、英語に慣れよう!

・楽しみながら文化も学べる。

・ビジュアルを活かしたテキストと番組構成。

・特にリトルチャロは、テレビ・ラジオ・CD・テキストの反復放送で、メディアミックスで身につく!


【4位】 速読英単語
 ¥1,050 Amazon.co.jp
速読英単語 1 必修編 [CD]
 
¥2,730 Amazon.co.jp
[書籍、別売りCD]
速読の練習をしながら単語を覚えられ、初心者に最適!
・知らない単語を、前後の文から推測して読み進めて覚える。
・あのZ会の受験参考書だからこそのロングセラー。
・文章の中で単語を覚えていく、超効率書!

【5位】 週刊ST
¥2,960 Amazon.co.jp


週刊ST  CD付
¥7,640 Amazon.co.jp
[英字新聞]
週1発行で挫折知らず 初心者向け英字新聞♪
・ジャパンタイムス社というだけでやる気が出る。
・英語を読める達成感が味わえて、モチベーションを保てる。
・新しい話題や生活、芸能記事で飽きさせない。

発行元 … Cambridge University Press

スタイル … 書籍


Advanced Grammar in Use. Ohne Schluessel

¥2,300 Amazon.co.jp

 

英語で学べる文法書としては最もメジャー。

日本語に訳すと同じ言葉になってしまうけど、

英語で解説するとニュアンスの違いがわかるという、

魔法のような文法書。


左ページに解説、右ページに練習問題。

イギリス英語版とアメリカ英語版があり、初級、中級、上級に分かれる。


洋書の方は、大型店やネットでも入手困難な人気テキスト。

見つけた時に買わないと、次回の入荷が不明というのが難点…

日本版の方が、比較的入手しやすい。

  

マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)

¥2,300 Amazon.co.jp

 

マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)

¥2,300 Amazon.co.jp

 

マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)

¥2,300 Amazon.co.jp

 
ケンブリッジ実用英単語 -練習問題・解答つき-
¥2,300 Amazon.co.jp

発行元 … NHK

スタイル … ラジオ(またはテキスト付属CD)+テキスト使用


NHK ラジオ 基礎英語1 CD付き 2011年 04月号  ¥1,580 Amazon.co.jp

NHK ラジオ 基礎英語2 CD付き 2011年 04月号  ¥1,580 Amazon.co.jp

NHK ラジオ 基礎英語3 CD付き 2011年 04月号  ¥1,580 Amazon.co.jp


NHKラジオ ラジオ英会話 2011年 3月号
¥1,580 Amazon.co.jp
 
NHKラジオ 実践ビジネス英語 2011年 3月
¥1,580 Amazon.co.jp

『基礎英語』 → 『英会話』 → 『実践ビジネス英語』 の順が◎。

自分のレベルに合わせて、途中から導入するのもアリ。

ラジオの放送時間に合せられなければ、CD付きのテキストが便利。


目からの情報が無く、耳からのみ吸収する為、

発音や説明に集中でき、定着しやすいのがラジオの長所。


基礎のみならず、国際人としての教養も身につく。

ウィットに富んだトークで楽しく進行する講師陣はハイレベル。


テキストを流し読み → ラジオを聴く → テキストで復習 がお勧め。

そこまで時間が取れなくても、テキストでの復習だけはした方がベター。


リーディングや文法を他の教材で補填しながら、

日課として定着させれば、後にどんな教材を手にとっても楽になる。


費用対効果が高く、教育者にも評判の良い、信頼と歴史のある学習法。

【英会話スクール】


ネイティブの講師から、生の英語を聞き、また、自分も話して学べるスクール。

最近は、小学校で英語が必修になることから、小学校教諭の利用者が急増。

ただ、市場としては縮小傾向。理由は金額。不況のあおりをモロに受けている。


大手の破綻を横目に、個人スクールが元気…だが、講師次第とも言える。

英語を話せない日本人から見れば、英語を話す外国人は、皆ネイティブ。

だが実際には、きつい訛りやスラングが多く含まれていたり、

英語を母国語ではなく、第二、第三言語としている講師もいる。


スクールに通うならやはり、きっちりと指導者のための講習を受け、

正しい発音と文法と、なにより教え方を知っており、

カリキュラムが確立されている、大手を選びたい。



【通信教材】


ロゼッタストーン、スピードラーニングを筆頭に、

あらゆる学習法が乱立している、通信教材。

キーワードは『高額・長期』。

時間も金も投資するなら、何よりもまず、無料体験版で使用感を確認すること。


どの学習法が自分に合っているかわからないのなら、

ひとつでも多くの教材を試すべき。

そのための無料体験版。徹底的に活用を!



【ゲームソフト】


今更紹介するまでもなく…、


ゲーム性があれば、勉強も苦にならない。

それは、大人も子供も同じ。


気軽に始めて楽しく続けられるカジュアルさだけではなく、

反復練習と、スキマの時間にできる手軽さを見ても、

優等生な教材と言える。



【書籍】


デジタルの時代の学習方法の落とし穴は、

『検索すれば回答が出る。ただし、回答以外は出ない』こと。

例文を見てなんぼ、単語を知っていてなんぼの語学学習において、

書籍の存在はバカにできない。


例えば辞書をひいた時。

電子辞書なら、ターゲットの意味しか出ない。

例文が下にあっても、スクロールするのが面倒で、全ては見ない。


でも紙の辞書なら?

ぱっと見て複数の例文の存在が目に入り、

おまけにターゲット以外の語句まで飛び込んでくる。


そして何より、電子辞書や携帯、パソコンでは、自分の手で書かない。

キーやボタンを叩くより、手書きした方が、脳に刻まれる情報量は、圧倒的に多い。


本を手にして、答えを書く。調べたこと、気づいたことを書き込む。

『聞き、書きとめ、黙読し、発声する』、その、2段階目は無視できない。