【英会話スクール】
ネイティブの講師から、生の英語を聞き、また、自分も話して学べるスクール。
最近は、小学校で英語が必修になることから、小学校教諭の利用者が急増。
ただ、市場としては縮小傾向。理由は金額。不況のあおりをモロに受けている。
大手の破綻を横目に、個人スクールが元気…だが、講師次第とも言える。
英語を話せない日本人から見れば、英語を話す外国人は、皆ネイティブ。
だが実際には、きつい訛りやスラングが多く含まれていたり、
英語を母国語ではなく、第二、第三言語としている講師もいる。
スクールに通うならやはり、きっちりと指導者のための講習を受け、
正しい発音と文法と、なにより教え方を知っており、
カリキュラムが確立されている、大手を選びたい。
【通信教材】
ロゼッタストーン、スピードラーニングを筆頭に、
あらゆる学習法が乱立している、通信教材。
キーワードは『高額・長期』。
時間も金も投資するなら、何よりもまず、無料体験版で使用感を確認すること。
どの学習法が自分に合っているかわからないのなら、
ひとつでも多くの教材を試すべき。
そのための無料体験版。徹底的に活用を!
【ゲームソフト】
今更紹介するまでもなく…、
ゲーム性があれば、勉強も苦にならない。
それは、大人も子供も同じ。
気軽に始めて楽しく続けられるカジュアルさだけではなく、
反復練習と、スキマの時間にできる手軽さを見ても、
優等生な教材と言える。
【書籍】
デジタルの時代の学習方法の落とし穴は、
『検索すれば回答が出る。ただし、回答以外は出ない』こと。
例文を見てなんぼ、単語を知っていてなんぼの語学学習において、
書籍の存在はバカにできない。
例えば辞書をひいた時。
電子辞書なら、ターゲットの意味しか出ない。
例文が下にあっても、スクロールするのが面倒で、全ては見ない。
でも紙の辞書なら?
ぱっと見て複数の例文の存在が目に入り、
おまけにターゲット以外の語句まで飛び込んでくる。
そして何より、電子辞書や携帯、パソコンでは、自分の手で書かない。
キーやボタンを叩くより、手書きした方が、脳に刻まれる情報量は、圧倒的に多い。
本を手にして、答えを書く。調べたこと、気づいたことを書き込む。
『聞き、書きとめ、黙読し、発声する』、その、2段階目は無視できない。