さてさて。4冊。あはは。
無駄に読みよりいいんだろうけどね。
カデナの評価の仕方が難しい。
図書委員の「お勧めの本」当番が巡ってきました。
過去に読んだ本を探索中です。
10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1045ページ
偶然の祝福 (角川文庫)
旅行中に読んだ本。 色々なものを失っていく。 失って、失って、オッカムのかみそりのように。 比喩表現がいつも似ている。使いやすそうだけど。 角川201P
読了日:10月08日 著者:小川 洋子
タコ社会の中から―英語で考え、日本語で考える (晶文社セレクション)
80年代の新聞連載。(Student Times) 社会問題(おもに民主主義の話)について、色々書き連ねていて、見開き左に英語、右に日本語。 良書。英語長文読解的にも。 晶文社211P
読了日:10月23日 著者:C・ダグラス・ラミス
最後のタヌキ―英語で考え、日本語で考える (晶文社セレクション)
『タコ社会の中から』と同じ社会問題シリーズ。 ヒアリングテストの珍問集には笑った。 晶文社199P
読了日:10月25日 著者:C.ダグラス・ラミス
カデナ
ちょうど現代文でナショナリズムについてやっていた所。 『祖国』がない安南さん、フリーダ、朝栄、そしてロックから民謡へ魅かれていくタカ。 国対組織の戦いに、個人が挑む。3人は第2次世界大戦の経験の為に。 タカは・・・何だったんでしょう。そこまで読み取れませんでした。 誰にもわからないのかな。 正義、善なんていう時代じゃないのかもしれない。 新潮社 434P
読了日:10月30日 著者:池澤 夏樹
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