5月11日(月)から22日(金)まで、大阪芸術大学 芸術情報センター アートホール・回廊ギャラリーで、「工芸のちから2026-教員・スタッフ展-」が開催されます。工芸学科教員とスタッフの作品のほか、卒業生の作品や4年生の作品の展示も行われます。<飯坂 江梨夏>



(画像:大阪芸大HPより)

 この展示会は、工芸学科創設50周年の前年2019年に、あべのハルカス近鉄本店で開催して以来、大阪芸大を母体として生み出された工芸作品の持つ力を大学内外へ知ってもらうため、開催されているものです。
 芸術情報センターでは工芸学科教員とスタッフの作品展示を行います。2024年から、工芸学科各コースより推薦された、現在活躍中の卒業生の作品も展示されます。
 さらに、芸術情報センターアートホール・回廊ギャラリーでは、これから工芸作家を目指す4年生の進級作品を展示した「工芸のたまご2026」も同時開催されます。 
 

《工芸のちから2026-教員・スタッフ展-》
●日時=2026年5月11日(月)〜5月22日(金)。
 11:00〜17:00 ※最終日は15:00まで。
●場所=大阪芸術大学 芸術情報センター アートホール・回廊ギャラリー(大阪府南河内郡河南町東山469)
地図
●アクセス=近鉄「喜志」駅下車、東に約3分の大阪芸術大学スクールバス乗り場から、無料バスに乗車。約15分で大学に到着。降りて右側の6階建ての建物。
●出品対象者=大阪芸大工芸学科の卒業生、教員、スタッフ。
●WEBサイト= https://www.osaka-geidai.ac.jp/whatsnew/kougeinochikara2026
●問い合わせ=「工芸のちから2026-教員・スタッフ展-」実行委員会 大阪芸術大学 工芸学科内 
電話:0721-93-3781