5月14日放課後、大阪芸大8-13教室で「芸大よさこいサークル復活プロジェクト」による「よさこいサークル体験会」が開かれ、興味のある学生5人が参加しました。 〈木下由翔、飯坂江梨夏、錦織駿、伊藤望〉
(写真:募集ポスター)
今回の体験会は、2022年頃まで大阪芸大で活動していたよさこいサークル「よさこい 結び」を復活させようと放送学科3年生の阪本遥香さんと同1年生の永野楓蘭(ふうか)さんが企画。学科や学年、男女を問わず参加できる形で実施されました。
会場となった8−13教室には、よさこいに興味を持つデザイン学科や放送学科、芸術計画学科などの学生5人が集まり、よさこいの基礎や振り付けを体験しました。企画をした2人が先生となり1つずつ振りを教えた後、音に合わせて挑戦。見本なしで踊った時にはよさこいを体験してすぐとは思えない、レベルの高い踊りを披露し、指導する2人も驚いていました。
(写真:会場の様子)
会場では練習体験だけでなく、企画をした2人からよさこいに関わるさまざまな活動について説明。鳴子の持ち方やよさこいの定義についても話をしていました。
(写真:話をする2人)
参加した男子学生の一人は、「足運びとかがとても難しかったが、面白かった」と話しました。
(写真:話をする参加者の様子)
他にも、よさこいの経験があるという女子学生は、「これを機にもう1回ダンスとか、よさこいを頑張ってみたいと思った」と話しました。
体験会を終えて、企画者の阪本遥香さんは「最初は1人でも楽しく踊りましょうねという話をしていたが、思っていたよりも人数が来てこんなに興味を持っていただけて、踊っていただけて感動した」と話しました。
(写真:話をする阪本さん)
今後の目標について「今はよさこいサークルを作りたいという人が2人しかいないので、もっと大勢の人数で出来たらいい」と話します。体験会後のアンケート結果を見て、早ければ2週間後くらいに再び体験会を開きたいとのこと。興味のある人は公式インスタグラムから問い合わせてください。
芸大よさこいサークル復活プロジェクト 公式インスタグラム
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