日本人の食性は、魚介類一つとっても、好みは一つではない。

ここでは、一つの魚介類の食べ方で、調味料(醤油)も変化する事を書きます。



まずは、裏日本(今は死語ですか)特に北陸、富山県射水市。


彼らは云います。「東京もんはおかしい!海老を茹でて食う、寿司の海老は、茹でちゃダメでしょ!」

目の前の海で、白海老等が捕れる環境で、新鮮が「命」の方々。

贅沢なのか、普通なのか。私なんか、茹でた海老の寿司なんか大好きですが。




海老5

その彼らの「醤油」。何故か甘い、東京もんのは、醤油はしょっぱい。

富山は甘い。何故か。



東京の刺身は、安い(うちらが食っているものでなく)物でなく、高い店で食う時は、熟成したものが出てくる。

良く云われる「腐る寸前が一番美味い」。これは有る意味正しくて、魚の歯応えを捨てて、味を取る。その為醤油が目立ってはいけないのです。

白身魚は、食感を取りますが。赤身魚は、味なのでしょうか。




ちなみに、前回ブログの徳之島は漁業は無いと、古い島民は云います。

養豚等の畜産をするのが当たり前で、漁業は産業では無いと。

一段低く見られていました。



鹿児島県(本土)は、遠洋漁業含め漁業は盛んですが、島嶼は養豚等の畜産が盛んです。

ですから、食文化も「鶏飯・云ってみれば鳥汁茶漬け?」「豚料理」は有るけど、魚料理は見当たらないですね。

もっとも南の島だからでしょうか。




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赤ミカン、ポンカン、たんかん等の柑橘類産業も、流通経費が掛かり、市場競争力が無い(最大関西圏までの出荷)場合は、農協買い上げで、裏に捨てる。



日中料理文化大学創立
平均年齢70歳代の、兼業農家が町中まで、生産物持って行き、小遣い程度での買い上げ。

もう車での移動も大変で、裏山に捨てるか、作るのをやめるか。後継者も居ないし。





若い方はネット販売に目を付け、少しずつ事業とし頑張っていますが。少子高齢化の最先端を行く島嶼ですから、過疎化が進み、産業どころか、果実も知らない方も出てきました。




地方が疲弊する中、特に、島嶼地域に関しては、政治が生活に係る割合が大きい。

人々は生活基盤を、徳之島のように公共事業の従事する事により成立させる。



結果、地場産業だけではなく、生活、風俗、食文化さえも変化しています。

当然その頃は、後継者はいません。





政治によって、食文化が無くなるいい例です。

米作でさえ、米生産抑制策(減反政策)により、農地が余り、余った農地の整備が出来ない為、人に貸します。

ここで面白いのは、貸し手側が、借り手側に「管理費」の名目でお金を払うのです。

あなたの土地を借りてあげるんだよ!、だからお金払ってください。





本来ならば、コメを作り、他の生産物を作り、お金を生む土地なのに、何が悲しくて、人に貸して、管理費を払うのでしょうか。

これもそれも「素敵な政治家」の「農政」をお陰です。




日本の農業、畜産業、どうなるのでしょうか?







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鹿児島県奄美大島・徳之島。
日中料理文化大学創立

3年ほど前の自民党政権まで、徳之島は50年間公共投資で食べて来ました。




徳之島の昭和30年代の人口は、約10,000所帯で約5万人である。盆と正月には、各家庭で豚が解体され、血液から全ての部位が食用であり、塩漬け、乾し肉、食用油、燻製等に加工され、年間消費された。当時の養豚生産数は、年間最小で約3万頭と推定される。



平成20年の人口は、約11,700所帯で約27,000人である。島での養豚生産数は、1,500頭。

島の主要産業で有った、養豚業が、50年間で20分の1の減少。人口も半減。



自民党政権のお陰で、手間の掛かる、キツイ仕事より、「無駄ダム」「漁業が無いのに、魚市場」「人が減少しているのに、公共施設」を作るほうが良いのです。

結果、政権交代し、産業が無くなりました。

その時には、もうなにも有りません。





豚と云うものは、捨てる部分は無い生き物です。

南洋であるが故の、保存食として、蘇鉄味噌との「豚味噌」、最近蘇鉄味噌もなくなってきてますが。ドイツ「アイスバイン」に似た「塩豚」、正月料理である「豚骨料理」。

生活と密着したものの、産業が減少すれば当然食文化も変わります。

島嶼であるが故の流通経費捻出が、コストに反映するので。




元々は徳之島(奄美大島)は、「黒豚」のブランドの根っこなのに、歴史的な(鹿児島県・島津藩の搾取から)鹿児島黒豚とブランドも取られ、またその上を行く「東北は平田牧場」から黒豚を持って行かれ「三元豚」に化けて、平田牧場から鹿児島県民は良い人だと揶揄?敬愛される。


鹿児島県民(本土)の努力により、黒豚ブランドの全国展開は、ご存じのように成功しましたが・・・・・・


続きは又明日~~~




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こんな時だからこそです。

日中間の関係は、いい時もあるし、悪い時もある。

まるで、株のように上がったりさがったりします。

株が下降したら売りますよね。でも下がりきったら又上がります。

下がりきったら 買う人がいるわけですよ。

中国自体も、贅沢や世界を知ったら 元に戻りようがないわけで、市場は、いいものや求められる物に引っ張れるわけです。

今 静かに 次の手を考えるときなのです。


このままでは、おわりません。

体制が変わる  日本も  中国も  です。

政権交代があり 又違う考えが出てきます。


用意をして、準備をして備える。

静かにです。



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日本食を提供するレストランは、主に北京・上海・天津・大連など大都会に集中し、上海だけでも、2010 年現在、正式に加盟しているところだけでもすでに1463軒を超え、今後も増えていくと思われます。





健康食として日本食は、「民は食を持って天とす」

「食料は庶民の生活にとって一番大切なものです。」と言う意味。元は中国古代の炎帝の「民為邦本,食為民天」。
という伝統のある中国人に、堅実に受け入れられていると見ていいでしょう。





このような状況下、

中国の教育機関で、日本食(和食)の教育事業を推進します。

私どもの協力体制で中国人和食料理人を育てていきます。

中国と云うマーケットで、和食の競争力を高めていきます。

また和食の文化・技術を中国発信から、全世界に飛躍します。





またそこで、日本食(食材)の販売、国内外製造メーカーとの加工食品の開発、販売、をします。

淮安市500万人から周辺都市、江蘇省7000万人が本事業の対象市場となります。






日本食の教育から始まる食品事業、まずは興味を持ってください。

私たちが、中国から 「和食文化・教育」を発信します。

ご興味、参加したい方は、ご意見、ご要望お待ちします。





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