日本人の食性は、魚介類一つとっても、好みは一つではない。
ここでは、一つの魚介類の食べ方で、調味料(醤油)も変化する事を書きます。
まずは、裏日本(今は死語ですか)特に北陸、富山県射水市。
彼らは云います。「東京もんはおかしい!海老を茹でて食う、寿司の海老は、茹でちゃダメでしょ!」
目の前の海で、白海老等が捕れる環境で、新鮮が「命」の方々。
贅沢なのか、普通なのか。私なんか、茹でた海老の寿司なんか大好きですが。
海老5種
その彼らの「醤油」。何故か甘い、東京もんのは、醤油はしょっぱい。
富山は甘い。何故か。
東京の刺身は、安い(うちらが食っているものでなく)物でなく、高い店で食う時は、熟成したものが出てくる。
良く云われる「腐る寸前が一番美味い」。これは有る意味正しくて、魚の歯応えを捨てて、味を取る。その為醤油が目立ってはいけないのです。
白身魚は、食感を取りますが。赤身魚は、味なのでしょうか。
ちなみに、前回ブログの徳之島は漁業は無いと、古い島民は云います。
養豚等の畜産をするのが当たり前で、漁業は産業では無いと。
一段低く見られていました。
鹿児島県(本土)は、遠洋漁業含め漁業は盛んですが、島嶼は養豚等の畜産が盛んです。
ですから、食文化も「鶏飯・云ってみれば鳥汁茶漬け?」「豚料理」は有るけど、魚料理は見当たらないですね。
もっとも南の島だからでしょうか。
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