今 スカイプで会議がマイブーム

節約会議なので、自慢できないが、10年前は、 韓国 台湾 名古屋 佐賀と4か所会議をしていました。

音声が悪かったが、無料なので我慢した。


同時にチャットもできるし 書類もおくれるし大活躍でした。


そのうち 淮安とも スカイプ会議したいな!!!


ってゆうか 3年後には、ネット授業もするんだった。


企画書  企画書  ひつよう~~~



さあ 秋の夜長  何をしますか???




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築40年を迎えた日中関係という建築物
新たな耐震補強工事の道を探る


莫 邦富 [作家・ジャーナリスト] 氏が書いた記事


http://diamond.jp/articles/-/25797


読んでみてください。

以下は抜粋です。



中部経済連合会は9月20日~25日に中国に進出したり取引のある会員企業を対象に、反日デモの影響に関するアンケート調査を行い、会員679社のうち221社から回答を得た(回答率32.5%)。10月1日、その調査結果を公表した。

 それによると、今後も中国で事業規模を維持したり拡大したいと考えている企業が7割に上った。今後の中国事業について「現状維持」が最多の50%で、「拡大したい」も18%に上った。縮小や撤退を考えているのは電気機械の1社だけだった、という。メディアは、「厳しい国内の経済状況を背景に、反日感情の中でも中国市場を重視せざるを得ない実情が浮き彫りになった」と分析している。

構成偏  

一汁三菜といいますが、どのように構成し、何故そうなっているのか。

今の日本人も知らない事ですが。





射水(富山)の風土・文化について料理と関係。

富山湾の地勢学的な特徴と海の幸の関係。

飢饉・豪雪・河川の氾濫・波の害・フェーンといった自然との闘いまた風土を敬ってきたことが どのように食文化と関係しているか。

北前船交易の歴史などがどんな影響を食文化にあたえたのか。


日本に限らず全ての地域(世界含め)において、自然、歴史は食文化と密接な関係が有ります。その上に宗教と云うエッセンスがかかり、厄介なことになっているのですが。



今振り返ってみると、この旅行企画は、現代の日本人に体験させるほうが良いのかなと、思うのは私だけでしょうか。外国人に日本の紹介をする時、初めて自国の文化が如何に廃れているか、消えつつ後継者も居ない状況か。


このブログは、中国に和食学校を開設するにあたり、支援、理解、啓蒙?として始めたものです。

徒然なるままに、書けば書くほど、日本は、経済効率の名の基に、食文化が無くなり、他国で開校しなくてはならない、大きなジレンマを抱える。全国各地で頑張っている方は大勢います。但し、国がグランドデザインの一環として、食べ物も文化・経済、継承するものとして認識しなければ、単なる商標として残るだけでしょう。

なんて、頑張りましょう。






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今回はヨーロッパ圏の富裕者層の旅行客が、日本に(和食に)求めている体験ツアーを実例をもとにご紹介します。



現在海外で食されている日本食の多くは、飽食文化や偏った食生活から生まれたものが大半(寿司、すき焼き、ラーメン等々)で、日本人が元来愛し、大切にしてきた食生活はあまり知らされていないのが現状です。それを踏まえて、本来のもしくは日本人として当たり前の「和食・日本食」を紹介します。



日本料理の基本知識について講義・体験教室を、富山県射水市の観光誘致の一環として地元著名割烹に依頼しました。

元来の和食(日本食)とはから、始まります。





料理偏 

素材の味を生かす方法とは。

日本食とは本来素材の味を大切にする、素材を生かす料理法、如何に調理するかを紹介します。例えば刺身の、切り身の厚さ、魚の脂の乗り具合で、厚さを変える。

一番分かり易いのは、ふぐの切り身の厚さ。一枚引き、二枚引き、ふぐの厚さ、弾力により変えるだって。  


また薬味の活用法やその種類の紹介。和食で取り扱う、あさつき、セリ、ミツバ、シソ(大葉、紫蘇の花)、ミョウガ、山椒の葉、菊の花、海苔、ダイコン(大根おろし)、もみじおろし、ユズ、カボス、スダチ、ゴマ、クルミ、松の実、鰹節、サクラエビ、等を地元産の食材と一緒に料理法交えて紹介します。

浄土真宗の地域なので、禁葷食(にら、ニンニクなど)は使いません。また宗教と食生活とし、紹介します。

   

ダシの役割、欧米と日本の出汁の違い。

本来は出汁とは、料理に甘・酸・苦・鹹(4味)の味覚に加えて、鰹節等(イノシン酸)、昆布、魚介類(グルタミン酸)に含まれるうま味を抽出して加えるための液体です。



元々日本人の美味しさの根本は、グルタミン酸(強いて言えば味の素)。

例えば日本料理のだしはグルタミン酸を多く含む昆布と、イノシン酸が多いかつお節。西洋料理のフォン(出汁)は玉ねぎ(グルタミン酸)などの野菜類と牛スネ肉(イノシン酸)が使われます。昆布と鰹節の出汁と野菜と肉の出汁。その違いを教えます。

今は市販の出汁が売っていますから、作り方も知らない子が増えています。



続きは、又今度~~~







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富山は、歯応えを取る。よって醤油が甘い。

煮魚や野菜の煮しめにも甘口醤油を使う。北陸名物ぶり大根も甘口の醤油の味付けで、焼き魚のかけ醤油にもやっぱり甘口のお醤油。色が関西の淡口醤油と関東の濃口醤油のちょうど中間くらい。

ここでまた面白いのは、他県に比べて、砂糖の消費量はそれほど多くないとデータが有りますが、実は料理の基本調味料の醤油がそもそも甘い(砂糖・みりん・甘草・水飴・糖液などの「甘味料」が配合されてる)からなのです。


まあ、初めて北陸の魚介類を食べた時は、衝撃的でした。

富山県射水市の知り合いのお店、たまたま「漫画・美味しんぼ」にもでた、「割烹川口」。

ここで美味しい料理を頂きました。



ここで、初めて食べた、深海魚「「幻魚」(げんげ、どぎ、みずうお、すがよなどの名前あり)。秋から春にかけて底引き網で獲れます。うす茶色で全長約30cm程度です。「深海の珍味」と呼ばれ、白身の肉質で柔らかく、すまし汁、唐揚げ、一夜干としてよく食べられます。ゲンゲは、「下の下」がなまったものと言われたり、当て字として「幻魚(げんぎょ)」と使われることがあります。

昔は、網を壊すので漁師には嫌われました。


これが美味い。

私が食べたのは、てんぷら、干物を焼いたもの。飯何杯でも行ける。残念なことに「鍋」汁物は食べなかったが、それ以外に「岩牡蠣・でっかい」「刺身盛り合わせ・全て美味い」

蟹(紅ズワイガニだけど)安くてうまい。

当然ここで、全てに共通している事は、甘い醤油を使っている事です。

これが北陸の魚介類に合います。


日本の醤油メーカーは1500~以上有ると云われています。

元々醤油は、たまり醤油、濃口醤油、淡口醤油、また魚醤(しょっつる、いしり等)が有り古い歴史の調味料ですが、減塩食の流行や食事の欧米化に伴い、醤油の消費量は減少傾向にあります。


一方、めんつゆやたれの需要・消費量が伸びていることから、家事の負担軽減化や食に対して簡便性から、料理の味付けにおいて醤油よりもめんつゆやたれを中心に使用する家庭が増加している。


またここで日本の食文化が、消えて行っているのです。

めんつゆなんて、化学調味料の塊。

結局は味の素の味、インスタント食品の味が、母親の味、美味い物の味なのでしょうね。


地方は東京、首都圏に憧れる傾向に有り、その結果地方の歴史ある、食文化がまた上記のような「家事の負担軽減」「簡便性」で消え、CMでやっている通り、出汁を取らずに「めんつゆ」と同じ味がさせる。

何を食べても、同じ味。


政治家だけでは無いです。経済行為、繁栄のためには、めんどくさい、時間が掛かる事は、無くなっていきます。





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