我らが浦和レッズがクリスマスに夢を打ち砕かれ、

残る夢を託せるのはJユースとレディース。


昨シーズン、3試合観戦に活かせていただいた事もあり、

また、ベレーザが決勝こないし、電力会社さんも敗退したのもあって、

その可能性に大変期待してたんですが、

結果は惜しくも…負け。



この試合はちょっと残念でしたね。


ただ、女子のレベルの向上を身をもって感じることもできました。


レディースも近年、若手の成長が大きいですね!


ただ、それ以上に安藤の穴が大きいというか…

やはり、あれだけコンスタントに得点を挙げられ、

相手のマークも背負える選手、それをかわしきることのできる選手っていうのは、

なかなか見当たらないものですね~


この試合にしても、どんな場面でも確実に1点は決めてくれるという安心感があれば、

後半の怒濤の攻撃やシュートミスにはつながらなかったような気がする。


それと、大好き庭田選手。

個人的にはね、彼女は完全なトップ下の方が活きる気がする。。。

もちろん、あれだけのパスの配球能力もあるし、

ガツガツいくこともできるし、たくさんの経験もある選手だから、

おちついてさばけるボランチ気味のポジションっていう設定もあるし、

その分、前に突っかかっていける選手使いたいのも分かる気がするが…

その分、もうちょっとゴール前から離れた場所から起点作ってっていう戦い方でも

いいような気がする。

FWの高さに合わせてのサイドからの組み立ても、

何故か後半入ってくると、一本調子になっちゃうのが残念。


今年は、ベレーザにしっかり2賞して、完全優勝目指して頑張って下さい!!

彼には、今回是非とも頑張ってもらいたい!!


浦和でセンターハーフになってからというもの、

おそらく一番やりたいポジションとは違うんだろうな…とは思いつつも、

その展開力と、ボールキープ、さらには「鉄の肺を持つ男」といわれるように、

その縦横無尽に走り回るプレーは、十分現代のサッカーにおいて、

そして、変化を望む日本・浦和サッカーにおいて欠かせないタイプの選手となると思われる。


先日、記事で代えのきかない選手遠藤。

というものを目にしたが、確かに現時点でコンビネーションなども含めて

及ばない部分もあるかと思うが、

今一番遠藤のポジションを変わる事ができる選手は

きっと柏木だけだと思う。


頑張ってほしい。

1次リーグでどれだけ遠藤の変わりに試合に出られるか。

そして、そこで勝ち続ける事で、変えずらい選手となれば…


左利きだし。





9日からのアジアカップ、期待しています!!

個人的にはとてもいい選手だと思います。

去年のナビスコかな?

もちろん見に行った試合で、彼がゴールを決めて、浦和の決勝トーナメントの夢を砕きました。

(厳密に言うと、山形にですがw)

スピードもあって、サイドプレーヤーとしても、おそらくセンターに入ってきての

シャドーとしての動きもきっとできる事でしょう。


ただ、シャドーのポジションはこれまでのレッズで使ってこなかったポジション。

ここやる人は自動的に4-2-3-1のトップ下の位置に配置がされる模様。

その時に、ドリブルで中で仕掛けたり、ギリギリでのパスの選択とか、タメを作ったりとかだと厳しいかな。

そういう意味では、来年4-3-3になるという噂だし、その場合の前のアウトサイドで頑張れる選手だとは思います

どうやら、昔新人賞からみも獲得しているようだし、まだ25歳だしね。



でも、このポジションに関しては色々とがっかりしますね。

夢と希望をみられる選手がいるだけにちょっとつらい。

現状でいくと、このポジションに原が来なくても、

原口、エスクデロ、田中達也、高橋峻希と枚数はいるんだよね。

ただ、みんなコンディションや怪我などの問題でシーズン通して活躍できた選手が今年1年通して

いなかったという事が問題。

一昨年みたいに、怪我なく原口を我慢して使い続けたみたいな事が

今年もこの4人からできれば、別に補強をしなくても全然構わない。

逆に、後半30分過ぎの流れを変える選手としてのバックアップなら分からなくもないが。

何よりも、原口と達也と峻希が怪我なく、3人で両アウトサイドを争ってくれられれば、

別に選手獲得はいらないけどね。

本日の彼の移籍会見を動画と、ネットの記事全文で見ました。


考えてみれば、初めての本人の口からの説明。

もちろん、報道を全て鵜呑みにしていたわけじゃないし、

そういうのが、選手自身から見たら、自分のシナリオをくずすきっかけに

なっているのも分かってるし。

けど、本人のブログでも、思いの外あっさりとしたコメントしか

載ってなかったから、ちょっとさびしく思ってたんですよね。


何よりも、天皇杯あんな形で交代させられて、

負けて、サポの所に挨拶にいくとき、サポからのメッセージで泣いていたというのを見た時、

やっぱり悔しかったんだなという事は分かった。


そして今日の会見で、初めて本人の口から聞いた内容は、

プレー以外の部分で、あまり感情を出すタイプではない、彼の中の

ベースにある、アツい気持ちを感じる事がようやくできて良かった。


もちろん、この2年でレッズを最も支え、鼓舞してきた選手なのは確かだけど、

前ここにも書いたけど、そこまで貢献した選手なのか、

サポの総意として、何の文句もなく移籍を後押しできる選手なのか。

何よりも、彼はもうレッズで成長することのできない選手なのか。


これらのサポの気持ちを全て汲んだ上での涙だったのだなと知る事ができた。



とにかく、移籍する事への希望だけを抱えて今日来たのではなく、

何よりも、そういう周り全ての気持ちを分かっいるからこそ、涙を流したのだと思う。


彼の中にある、その悔しさ、無念さを教えてくれたからこそ、

やっと気持ちの整理も済んだのだと思う。



何よりも、細貝はレッズで良かったね。

そして、ここにも影響力を持っていたポンテ。

あれだけ真面目で規律正しくできる、「ブラジル人」だからこそ、

細貝の気持ちを後押しできたのだろう。



そういう意味でも、ポンテは選手たちにとって、大きなパワーとなったのだろう。



とりあえず、ドイツでの活躍をお祈りしております。



がんばれ、細貝!!

今年最後の試合となってしまった我らがレッズ。。。

スタメンは
GK山岸
DF岡本・坪井・山田暢久・宇賀神
MF堀之内・細貝・柏木・ポンテ・シュンキ
FWエジミウソン

前半はまだ固さもあったものの、
Jリーグの開幕当初と同様、チームで積極的にボールを回して
ガンバにも果敢に挑んでいく姿勢が見て取れた。

しかしながら、チームの完成度としては圧倒的にガンバの方がクオリティが高い。
それでも、若さあふれるチームは前へ前へと攻撃に絡んでいく。

最近の試合で中盤の底で出場することの多かった柏木が一列前に出ることで、
これまであまり見ることのできなかったポンテとのコンビネーションを見ることができる。

リーグ戦から20日ほどでのチームの改善ぶりがよく見て取れる前半で、
相手のシュートがクロスバーにあたる幸運もあったものの、
0-0で折り返す。
ゲームが動いたのは後半。
山田暢久のハンドから、FKで失点。

厳しいこというようだけど、
せっかくレベルの高いDFをしていたのにも関わらず、
こういう一瞬のミスが痛いよね。。。暢久もよくやってるが、
やっぱりこういう所で彼の限界さを感じる。

堀之内が負傷で鈴木啓太と交代、
シュンキに変わって田中達也、細貝に変わってエスクデロ。
これを持って、レバークーゼンに移籍する細貝はラスト。
正直、あんまり効果的な感じはしなかったな。
堀之内が前線にがんばって絡み、前後入れ替わって細貝がパスカットしてあがるものの、
相手DFラインをくずすようなコンビネーションを見せることなく。。。
正直なはなし、細貝は1対1の場面ではディフェンスで機能するものの、
やはり、オフェンスに関しては物足りなかったな~。。。
そして、そういうプレーができるようになってこそ、彼が完全な中心になる訳で、
そういう意味では、まだまだレッズでものびる余地あるのにな~
もったいない。

中盤の底がひとり足りなくなってからは柏木が1列下がり、
ようやく、中盤から前線へとボールが供給されるようになる。
そこに、自分から仕掛けるタイプの変わった両選手がサイドから仕掛ける展開。
それでも、鉄壁のG大阪ディフェンスに跳ね返される展開。
きびしいな~って思い始めたその時、
宇賀神の美しいゴールで同点に。

このままいけば少なくても延長になるし、いきおいでもう一点取れれば・・・
そんなあまい期待の裏で。。。

まだG大阪には交代枠は2つも残されていた。。。

結果、交代枠を2つうまく使われ、
動きの止まったレッズに大して、カウンター気味に宇佐見のゴールで失点。


今年の試合がこれですべて終わってしまいました><

達也、エスクデロの交代で彼らのモチベーションも高く、
とても可能性を感じることはできたものの、
エスクデロは、稼働時間が短いね。。。コンディション整ってなかった?
いや、スタミナの問題だろうね。
それと、延長後半に入ってからの彼を見ていると、一時のアレックスを見ている時と
同じ印象を受けてしまった。
無駄なファール。
そこにいるだろう。での周りを見ないプレー。
臨機応変に変えることのできないフリーランニング。
スタミナ切れの時の前線に張り出した後の戻れなさ。
彼は、後は気持ちの問題なんじゃないか。
もしくは、レッズというチームにずっといられて、
どの指揮官からも評価されている点。。。といっても相変わらず後半からだけだが。
正直、一回J2のチームで常に出してもらえるようなチームで一回、
性格変えてもらう方がいいかもね。
現状のエスクデロなら、個人的に見ても、がんばりは伝わるが、
もうそれだけの問題とは考えづらい。

全体的に見れば、大人なG大阪に大してがんばったという印象と、
こういうクオリティーの高いチームと対戦した時の打開する能力のなさ。
結局、ここを外人に頼らなきゃ、いまのレッズだと無理そうだな~

そして、細貝のいなくなる中盤の底。
青山と小島くんに期待しなくてはならないってのもちょっと寂しいな。。。

そんな試合でした。。。


おすぎの採点
山岸-5
相変わらずのシュートストップ能力はあるけども、ロングキックはもうちょっとがんばろうか。
   特に、シュートキャッチした後のカウンターの時ね。

岡本-5
良くも悪くもまだまだ若いプレーが多いかな。積極さはもちろん買うけど、
1対1はちょっとまだ安心できない。これからもっともっと経験積もう!

山田-4.5
いや、もちろん高いレベルでこのポジションこなしてるし、CBやってくれてありがとうなんだけど、
やっぱり、そう言ってること事態がいけないのかな。ところどころ危険な時間帯を自ら招く。。。

坪井-5.5
今日のDF陣の中では一番がんばってたと思う。
そして、ビルドアップできないと見るや、自ら攻め上がる姿勢。
来年のCBの軸は坪井だと確信。

宇賀神-6
延長含め120分にわたる絶え間ない上下動は感動に値しました。そして、あの同点ゴール。
今日のチームの主役はあなたでした。やっぱりまだDF面でちょっと不安があるけど、
もっともっとがんばってほしい。

堀之内-5
後半負傷退場するまでは、細貝との役割もマークの受け渡しもよくできてた様に感じた。
それまでそんなんい遠藤に自由にやらせていた感じもなく、よかった。
前線に絡んでいく姿勢も見れて良かった。

細貝-4.5
冷たいコメントと評価点になってしまうが、彼はまだまだできると思う。
今日はその最低ラインもクリアできてない気がする。
海外行ったら、主審の判定に右手をあげて文句言うのあんまよくないからやめたほうがいいと思うよ。
それと、もうちょっとチームとしてのコンビネーションをすることを学ぼう。
もしくはそういうスキルを身につけよう。

柏木-5
相変わらずの高い能力をチームに還元してくれたし、相手と比べて負けてないのは彼くらいかね。
でも、今日はチームも良くない。
だから、これ以上の評価はできない。

ポンテ-5
アタッキングサードでの相手を脅かすプレーはさすがだと思う。
でも、なんだろうか。僕の勝手な感覚だが、今日の彼に自分がなんとかしよう。
みたいな気持ちやプレーは感じなかった。やっぱりチームを退くという感覚もあったからだろうか。
物足りない気がした。

高橋峻希-5
足りない部分を岡本との連携で補い合う姿勢はとても感じたし、
前半は右サイドからいくつか効果的なクロスもあがってた気がする。
次の監督も、できれば彼を無理してでも使ってほしい。去年の原口みたいに。
今、もっとものびる可能性があると思う。

エジミウソン-5
今日は全体的に良くも悪くもなかった日だね。
かわりに、前でポストプレーを必死にやろうという気持ちは感じられた。
でも、岡本からのくさびは徹底的に返されてたし、もう少し、工夫がいると思う。
1トップでチームが行く以上はもちろんよく活躍してるが、もっともっとがんばってもらうしかない。


交代選手
鈴木-4.5
まだまだ良かった啓太ではない。これがコンディションの問題なのか、それとも
もうピークを過ぎてしまった選手なのか。
特に、柏木が下がってくるまでの後半、前線へパスがつながらなくなってしまうのは、
やっぱり良くない。もっともっとできるはず。

エスクデロ-5
交代直後のやる気と責任感は感じた。しっかりチェックにもいけていたし、ほかの選手以上に
走ろうという意識は感じた。
でも、あいかわらずあまり周りを見ることのできないそのプレースタイルでは先発はおろか、
今以上の扱いは望めないね。どっか他チーム行ってもまれてくることも必要だと思う。

田中達也-5.5
やっぱり2列目でも達也のいるのといないのでは、可能性の差を感じる。
やっぱりなくてはならない選手だと思う。
同点ゴールのアシストも彼。
あそこで、シュートの意識もはっきりと見せながらのパスだからこそ、
宇賀神のゴールにもつながった。
ドリブルもうまいし、あいかわらず相手からのチェックも多いから、
これからも怪我だけは気をつけてほしい。

フィンケ-5
もうこれでおしまいなんだし、あんまり悪く書くのも・・・
でも、今日の選手起用だって、きっと信念と哲学をもってのことなんだろうから、仕方ないし、
交代も含めて、全体的に及第点だとは思う。
ま、後は結果を出すことができなかったことは良くないけど。


チーム-4.5
来年以降の不安を感じました。
やっぱり特に中盤の底。個人的には前にいる柏木を見たいけど。
今日の中盤のできなど、難しいだろうな。
マルシオリシャルデスもどちらかというと自分から仕掛けていくタイプなだけに、
ここでコンビネーションを駆使できる彼のポジションが後ろに下がってしまうのは残念。
あとは達也が来年どれだけ怪我なくフルシーズン戦うことができるかで、
来年の浮上のきっかけはここにある気がする。
そして、もうひとつ。今日できれば山田直樹をちょっとでも見たかった。
彼は本当に昨日することができるのか。





来年の展望
          エジミウソン
           (高崎)


  原口        達也       リシャルデス
(エスクデロ)    (直樹)      (高橋)

         柏木     啓太
        (小島) (青山・堀之内)   

 宇賀神     坪井     永田     岡本     
(野田)    (暢久)   (スピラ)  (平川)

            山岸


個人的な注目は右のSB。
岡本がほんとにベストチョイスなのか。
成長を期待してのものも含めて岡本にはもっとがんばってほしいが、
結果、のびない様なら、このポジションはきっちりと補強が必要だと思う。
それと、中盤の底。
クラッシャータイプに啓太が戻ることができるのか。
そうでない時、その役割を柏木に任せるのはかわいそうだ。
やっぱり彼は、前線で攻撃に絡むのが一番いい選手なのだ。
中盤のつなぎの為に柏木がラインまで下がる必要が多い場合には、
前線の設定は変わるだろう。
その時は、達也がアウトサイドで、真ん中に山田直樹。
もしくは、彼が少し下がって、アンカーに啓太か。

どうなったとしても、控えにはポリバレントな選手が必要。
となると、アウトサイド・CBどのポジションもこなせる暢久と、スピラ・峻希・両サイドできる平川
このあたりは決まりか。
高崎も唯一一人しかいないFWの控えとして。

あともう一人ほしいよね。
流れをかえられる選手として・・・





個人的に、ここを消去法でエスクデロ・・・とかはやだw

もうちょっと、成長しろ~!!

驚きました。


今月の雑誌ブルータス。

本についての様々な著名人同士が退団で、今年流行した本について語り、

さらに、自分のおススメの本を紹介するのがメインの内容。


その後に、別の各界の有名人個人が数冊の本を紹介するサブページ。


そしてその中に、思いがけない人間を発見してしまいました。。。


落●○○し

そう。あのオレ竜監督さんの息子さん。

今年確か結婚したんだっけな?そんくらいはスポーツ新聞見て知ってましたけど、

こんなところで出会うとは思いませんでした。。。


しかし、驚いたのはその後。

か、彼の肩書…


「コラマー」







コラマー。



コラマー??


なんだそれ!?


あいつ、仕事してたのか!?


てっきり、パパの事務所みたいなやつを手伝う名ばかりの役員でもやって、

パパのお金で遊んでるものとばかり思っていましたよ。



あ~驚いた。








・・・・・






ん?



んん??





そういや、こいつのそのコラムなんか読んだ事ないぞ??




ってかコラマー・コラムニストってどんな職業だ??




なにかについて、コメント書いて、生活できなくてもそれでお金もらってたら

それはコラムニストと言うのか?


意味がわからねぇ。



そういや、

マツコ・デラックスとか、ミッツマングローブとか、こいつらもコラムニストか。



コラムニストは、外見が気持ち悪くないとできない職業なの?w




そういや、こいつらのコラムすら読んだ事がない。



いったい、どうなったらコラムニストなんだか…



それなら、投書欄に投書して、それで500円もらったってコラムニストじゃないか!!w






そもそも、評論家って職業自体をあんまり信用していない。

なぜなら、なんの責任もなく物事を言えばいいからだ。

それなら、別に僕でもできるw

ただそれでも、経歴だけで見ると、ちゃんと経済評論家なら経済を専攻。研究・実践していた人間たちだ。

そういう点では信用に値する。



そこにきて、コラムニストというポジション。。。

しっかりと文学を勉強をして、文学性をもってコラムを書く方々には先に謝りたい。

しかし、それ以外のやつらは、あくまで、

一般論としてあげられるある事象に対しての意見とある程度の距離をとりながら、

そのフォローをするか、その意見を自分なりに言いなおすか。

もしくは、真っ向から否定してみるか。


この中で否定してみるのがある意味、一番難しいか。

それでも、自分を出すために、これまでの事を否定してはいるというのは

常套手段であるため、そんな難しくはないか。


自分で言いかえるために、自分をキャラ付けするんだろうね。

フェミニストっぽくしてみたり、まぁ、太ってみたりw


だって、こいつら、特に何に特化してる訳じゃないんだもん。


そういう努力も必要か。




でも、ホンモノのコラムニストが怒りだすまえに、

タレントならタレント、ニートならニートってハッキリするんだよw

こういうのを、「なにがしも冷めないうちに」的な事を言うのでしょうか。


徳島の青山隼を狙っているとの由。

どこかのニュースには決定的と書かれているが、どうなんだろうね。


いや、決して悪い選手とは思いません。

ユース時代の輝きはとてもある選手でしたから。


でも、本当に必要な選手?

即戦力として?

中期的な育成の選手?

長期的な考え方?


まぁ、中期的なんでしょうな。

年齢(22歳)から考えても、ここ1~2年でレギュラーを奪ってほしい。

さらに、小島くん台頭してくるまでのつなぎ&パートナーとして考えてるんでしょうな。


悪いとは思いません。


しかも、公式発表もないもので、何とも言えないんですが、


ま、細貝を完全にあきらめたという事で。



来てくれるなら、歓迎致します!

素質は申し分ないと思います。


でもね、これは一つフロントへ。

ちゃ~んと小島くんも育ててね!!


中盤の底でしっかりと攻撃の起点になれる選手。

ど~~~してもほしいじゃない!!

これだけはしっかりと成し遂げて下さい。




最後にハジメくんへ。

もちろん、今シーズンのチームMVP級の頑張り、ありがとうございました。

そして、昨年までのチーム内での苦労、大変でしたね。痛み入ります。


でもね。





でもね。。。




まだあんまりあなたの海外での成功を見たい気分ではありません。

これは、浦和でのさらなる躍進を見たかった&まだチームを代表してサポみんなを納得させてまで

出ていく選手ではないと感じられるから。

この相反する2つの理由kらです。





いく以上はもちろん頑張って下さい!

もちろん、浦和にいつでも帰ってくればいいじゃない…

な~んて事は今回は言いません。

成功しないと日本には戻ってこられない。

そういう覚悟で頑張って下さい。


もちろん、応援はしますから・・・

このニュース、個人的には大賛成です。


これ以上の選手の補強が、なんとなくですが、昔のレッズに戻ることになりそうな気がするから。

それに、このままいくと、確実にメインになってくる選手2人(リシャルデス・永田)のセンターラインに

近い選手を入れただけで、おそらくこれまで通りのパスでつなぐサッカーを

急にはできるまい。

と私は考える。


新潟はいいサッカーをしていた。

ただし、ボールを細かく動かすというよりは、

ウイングの位置に張り出したアウトサイドのプレーヤーにボールを預け、

それを追い越す、または、インサイドへの早いクロスというような展開での得点が多かったイメージがある。

これは、あくまでディフェンスをしっかりと受けてからサイドのプレーヤーの個人能力を

活かすという戦い方だった。


そのチームから2人…という事は、

いくら開幕まで時間があったとしても、全ては浸透するまい。

という事は、永田が開幕先発を獲得できるようなチーム状態だとしたら、

ディフェンスラインは今シーズンより低く設定されるだろう。

プラス、クラッシャー役の細貝もいなくなりそうだ。

そうなれば、余計下がってスペースを消さざるを得ない。

このポジションについては、また後で書くことにする。


となれば、これまで目指してきたサッカーからは若干後退した所からの

リスタートとなるだろう。

シーズン終盤に向けて慣れてくればいいのだが。


それでも、これ以上の選手の獲得を望まない。

もうひとつの理由は、天皇杯と残っている選手だ。


既にチームも周りも今シーズンの総括と反省を初めているが、

これについては、もう既にできている気がする。

そして、その反省を活かす事ができるのであれば、天皇杯だって、

優勝する事もできるだろう。

そんなチームを真っ向から否定するような作業は、

選手たちへの悪影響を感じる。

別にフィンケを否定も肯定もしない。

ただ、せっかく彼のおかげで芽を出し始めた

下部組織出身の選手たちの可能性を否定しているようにしか感じる事ができないのだ。


このままちゃ~~んと育成・経験させられれば、

直樹、シュンキ、元気あたりは2年後には代表常連クラス、最低でもロンドンのレギュラーには

なれると思うぞ~!!


神戸の徳重みたいに、他のチームで育つ彼らを見たくないし、

レンタルで知らないうちに他チームへというのも嫌だし。

しっかりとカンテラ出身の純正生え抜き選手として育てて下さい。


ミズキだって、カップ戦とかでちゃんと使って育ててあげれば、あの体格だし、

化ける可能性も高いと踏んでるけどね。



そして、ボランチの事。

システムがどうなるか分からないけど、

確かに細貝の穴は大きいな~…

特に阿部と細貝の2人ってことだもんな~


でも、啓太の復帰とあともう1枚のちょいすなんだと思う。

バランサーとクラッシャー

バランサーとアンカー

クラッシャーとボールの配給役


他のポジションとの影響を与えないとしたら、この方法しかないと思う。

その場合に、完全復帰の啓太とあともう1枚をどうするか。

山田・柏木・小島くん・ミズキ・堀之内


枚数はあるのよ。

ただ、絶対的なのがいない。って言う事でしょ?

啓太が怪我したときはさすがにヤバいと思いますが、

そうでないのなら、ファーストチョイスは柏木だけどね。

ただ、このポジション、周りから思ってるのと、柏木本人が思ってるものとギャップがありそうだけど…

そういう意味でも1年我慢して頑張ってほしい。。。


もし、3枚で啓太か堀之内がアンカーできるなら…柏木と直樹の二人を

代表の長谷部と遠藤みたいな使い方したらホントは一番面白いんだけどね!!


それに、堀之内。

彼は試合を締める役割…みたいのはまだまだ早い!そんな老けこんじゃいないぞ!

CBで山田を控えに回す事ができるのであれば、GK以外全ポジションを

オフェンス・ディフェンスともに高い水準でできる彼の方が最もそのポジションに適している気がする。

古い話しで、マニアックだが、阪神タイガースの八木みたいに(笑)!!

堀之内よ、まだ老けこんではいけない!がんばれ!先発として!!



という事で、これでいいんじゃない?w


セレッソのマルチネスみたいのがいるならいいけど、

そうじゃないなら、このメンバーで頑張ろうよ!

1人の選手の補強で数字的に1増やすなら、

若手の成長で去年からの積み重ねでひとり0.5行けるなら、

4人で2.


こっちの方が、補強になる!!


京都セラミック。


京セラ。


楽天に続き、そういやここも京都パープルサンガのメインスポンサーじゃなかったけか?


まぁ、海外から来た、しかも噂レベルの記事に右往左往したくはないが、

楽天くらいがっかりだw


香川のアトレチコの記事みましたか?

今の香川が28億の価値があっても買うってさ。

本田の22億は高くても、香川の28億は高くない。


ここまでは、まぁ各クラブの価値観だからね。何にも言わないけどさ。


どうやら、アトレチコなのかな、メインスポンサーが京セラなんだって。

で、チームとしては14~18億くらいまでが出せる限界らしいんだが、

そこに、もし後10億で香川が獲れるなら、京セラの名前を世界に売れると思ってるんだってさ。



大きな間違いだけどねw


もちろん、香川は将来世界のトップ選手の一人になる可能性高いけどさ、

そうなった時には、彼はアトレチコにはいないよ。

きっとバルセロナだよ。

そんな、ピーク前にいなくなる選手は、世界で注目される前に、

日本でいっぱいテレビで出してくれるから、お金払うんだろうね。


これを飛躍して考えると…

香川>京都サンガ

なわけですなw

もちろん、海外法人と日本法人は違うものだし、

スペインやヨーロッパで京セラがどのくらい認知度があるものか知らないけどさ。


楽天の野球強化費10億と同様に、香川に急騰した移籍金の10億を払うつもりがあるなら、

今すぐ京都サンガにお金出した方がいいって!!

少なくとも、1年でJ1上がって、翌年ACL争いに加われば、10億くらい

すぐ元が取れるとおもうんだけどね。


あ~あ。

もったいない。

もう大分日にちの立っている話なのですが、

楽天の渡辺直人の横浜移籍はかなり注目を集めていましたね。


移籍を知って、同僚の選手からも涙をさせるような選手。

正直、自分としては彼のことを多くは知りませんでした。

ホントに失礼な言い方かもしれないけど、

足の速い、守備のうまい、良くいるつなぎ役の地味な選手。

この理想の延長戦には宮本…


くらいのことしか考えていませんでしたが、

そんな彼の移籍でチーム内にフラストレーションがたまってしまったのは事実でしょう。


人間としてとても優れた方だったんですね。

もろに成績で選手を引っ張る選手、金本の様に連続出場でチームメイトに叱咤する選手。

これらのスター級の選手とは別にも、これだけ愛される選手がいることは、忘れてはいけませんね。


もちろん、優勝したい楽天もあれだけの選手補強をして、もちろん選手を抱えすぎてしまったという事が

何よりもの放出の原因となったんでしょうし、

おそらく星野監督としても、別チームに行く事でその選手の事を考えてやったという事もあるでしょう。

さらに、他チームに行ってもきっとやってくれるという気持ちも込めて。


それが、山崎選手曰く

移籍やトレードはプロとして分かってはいるけど、出してはいけない選手だった。

と語るように、そういうものとは度外視した部分で評価をされてしまったんでしょうね。


別にこれが全て悪いとは思ってません。

おそらく、

●海外から移籍してくる選手などによくある、細かい契約事項での試合出場数の保障

●何よりも今年成績を出していない

●優勝争いをすることで、新規開拓できるファンが増える


大きくはこう言ったことが要素なのでしょうが、

ただ、それだけで現れない部分も多いんですよ。


例えば、阪神の矢野とかね。



え~簡単に言うと、楽天嫌いですw

誤解のないように説明をすると、楽天フロント並びに球団経営陣・オーナー、オーナー会社。


やっぱり、どこか自分達の身の丈を理解していない気がする。

数字で判断をしてしまう事、やってる事の一貫性がない事。


岩隈マネーをあてにしていたとしても、

いきなり今年になって急に優勝を目指されても。。。

だとしたら、去年の監督をチョイスしたこと自体が間違ってるんだよ。

逆に、野村やってたら今年の楽天も面白かったかもしれないよ。

すくなくても、ブラウンよりは結果出ただろうね。


でも、野村に結果を出される事の方が嫌だったんだろうね。


そりゃ、星野の方が絵になるものね。


そうやって、お金つかうならさ、

サッカーでもちゃんとお金使えばいいのに。

10億もあれば、ヴィッセルACL圏内いけると思うよ?!