USD/JPY⇒日足は水曜日が高値⇔安値が8日目、安値⇔安値が25日目になり反転上昇しました。高値⇔安値の8日は”対等時間”でもありました。日足ボリンを見るとバンドはヨコヨコでレンジ局面になっています。

     週足は先週が重要な変化時間帯が重なり反転下落しましたが、ローソク足は下ひげが長くなっています。今週は安値⇔安値9週目で、前回も安値⇔安値は9週でこちらも”対等時間”が来ています。直近高値の160.462重要なレジスタンスになっています。

 

 

EUR/USD日足は金曜日が高値⇔高値が8日目、安値⇔高値が10日目になっています。来週反転の動きがあるかに注目です。

日足ボリンを見ると水曜日が終値で+2αを超え”上昇トレンド入り”して金曜日まで続いています。このまま”上昇トレンド”が続くのか、反転下落に向かうのか注目です。

     週足は先週が高値⇔安値10週目が来て反転上昇しました。先週の高値を超えていますので、”反転上昇”は明確です。週足ボリンのセンターラインも超えてきていますので、更なる上昇の可能性が高そうです。ちなみに遅行スパン(パラメーター21・26)は日足・週足共にローソク足を上に抜けてきています。

 

 

 

JPN225⇒日足は金曜日が高値⇔高値が81833日目、安値⇔高値が10日目になっています。しかし、ローソク足は強い形になっています。日足ボリンを見ると水曜日に終値で+2αを超えてから金曜日まで3日間続いています。

     週足は先週が安値⇔安値が20週目になり”反転上昇”しました。先週の高値もはっきり超えてきていますので、反転上は鮮明です。ちなみに遅行スパン(パラメーター21)がローソク足にぶつかっているタイミングは”絶好の押し目買いチャンス”になります。来週が高値⇔高値が8週目、再来週が9週目になるので注目です。

 

 

 下のチャートはAppleの日足と週足です。