USD/JPY⇒日足は月曜日が高値⇔安値8日目、安値⇔安値が22日目になり反転上昇しました。日足ボリンを見ると-1αと-2αの間にありますが、”買いサイン”が点灯している状態です。

     週足は安値⇔安値が14週目で”対等時間”(近似値)でした。また安値⇔安値は26週目でローソク足は陽線になっています。しかし、まだ、前週の高値を超えていませんので、来週に今週の高値を超えて来るかに注目です。

 

 

EUR/USD⇒日足は金曜日が高値⇔高値が18・27日目になりました。安値⇔高値は9週目です。週明け金曜日の安値を割って来るかに注目です。日足ボリンを見ると終値が+1αをを超えていますので”上昇トレンド”継続中です。終値で+1αを割って来ると”調整局面入り”になります。

      週足は安値⇔高値が7週目で、前回は8週でした。今週先週の高値越えがあると8週目になります。

 

 

JPN225⇒日足は金曜日が陽線になりましたが、木曜日の高値は超えていません。週明け木曜日の高値を超えて来ると安値⇔高値が9日目になり”絶好の戻り売りポイント”になりそうです。日足ボリンを見るとセンターラインを超えてきましたが、遅行スパンがローソク足に近付いています。また。RCI(パラメーター9)もそろそろ高値圏にあります。

     週足は先週が安値⇔安値が8・18週目になり反転上上昇しています。

 

    

 下のチャートはAppleの日足と週足です。

USD/JPY⇒日足は木曜日が高値⇔高値が17日目になりましたが、強い動きになっています。週明け金曜日の安値割れがあるかどうかに注目です。日足ボリンを見ると+2αを超えていますので”非常に強い相場”です。押し目買い狙いが良さそうです。

     週足はこちらも高値⇔高値が17週目に来ていますが、ローソク足は強い形になっていますので更なる上昇がありそうです。

 

 

EUR/USD⇒日足は木曜日が安値⇔安値が17日目に、また高値⇔安値は7日目で過去を見ると高値⇔安値の7日は何度もありますので”対等時間”と見れます。金曜日のローソク足は弱い形ですので、週明け安値更新すると高値⇔安値は8日目になりますので、いずれにしてもそろそろ安値圏になりそうな感じです。日足ボリンを見ると丁度レンジ下限に到達しています。ここから反転してレンジ継続か、下落トレンド入りするかに注目です。

     週足は4週前の重要なサポートライン(1.13244)をまだ割っていません。ここは重要なポイントになりそうです。

 

 

JPN225⇒日足は水曜日が高値⇔高値が9日目になり、反転下落しました。やはり9は重要です!金曜日は安値⇔安値6日目ですので、もう少し下落はありそうです。日足ボリンを見るとセンターラインが強いレジスタンスになっています。ここを超えて来るまでは”売り優勢”の局面が続きそうです。

     週足は先週の安値又はセンターラインを割って来るかが注目です。特に終値でセンターラインを割って来ると更なる下落がありそうです。

 

 

  下のチャートはAppleの日足と週足です。

 

 

 

USD/JPY⇒日足先週の木曜日の高値が重要なレジスタンスになっています。日足ボリンを見ると依然としてセンターラインがサポートになっています。

     週足は2週前の高値が重要なレジスタンスになっています。

 

 

EUR/USD⇒日足は昨日が高値⇔高値が22日目、安値⇔高値が9日目になっています。日足ボリンを見ると依然センターラインがレジスタンスになっています。

     週足は依然3週前の安値がサポートラインになっています。

 

 

JPN225⇒日足は昨日が高値⇔安値17日目が来て反転しています。日足ボリンを見るとレンジ下限に到達し、遅行スパンは今後上昇していくローソク足付付近にあり、レンジ下限から反転上昇していくかに注目です。

     週足は先週が安値⇔安値が8週目になり下ヒゲの長いローソク足になりましたが、今週はまだ先週の高値・安値を更新していませんが、底堅く下ヒゲがまた長くなりそうな感じです。

 

 

 下のチャートはAppleの日足と週足です。