USD/JPY⇒日足は水曜日が高値⇔高値が8・32日目になり、ローソク足もコマ型で”反転のタイミング”になりました。木曜日に大きく下落しましたが、金曜日は安値⇔安値が17・43日目になりローソク足は陽線になりました。週明け金曜日の高値を超えて来るかに注目です。日足ボリンを見るとセンターラインにサポートされており4時間足ボリンを見ても-1αを超えてきていますので、反転の可能性は高そうです。
週足は今週は高値⇔高値が10週目で、安値⇔高値が9週目でした。今週の高値の162.840は重要なレジスタンスになった感じです。
EUR/USD⇒日足は木曜日が安値⇔高値7日目になり、”対等時間”(近似値)になっています。そして月曜日が高値更新すると9日目になります。日足ボリンを見るとセンターラインがレジスタンスになっていますので、そろそろ反転のタイミングにありそうです。
週足は先週が高値⇔安値が22週目、安値⇔安値が16週目で今週は先週の高値を超えていませんが、ローソク足は陽線になっており先週の安値の1.13244は重要なサポートラインになっています。
JPN225⇒日足は木曜日が高値⇔安値が9日目・安値⇔安値が16・32日目になり反転してきました。遅行スパン(パラメーター21)がローソク足にぶつかっているタイミングでもありました。日足ボリンを見ると一旦センターラインを割って来ましたが、金曜日は再度センターラインを超えて来ました。これも木曜日の高値⇔安値の9日目が効いた形になりました。
週足は先週が高値⇔高値が18週目になり反転のタイミングになりました。17と18の”対等時間(近似値)もありましたので、先週の高値73707は重要なレジスタンスラインになりました。ちなみに先月は月足で高値⇔高値が9か月目でした。
下のチャートはAppleの日足と週足です。日足ではそろそろ高値圏を示唆しています。






















