USD/JPY⇒日足は金曜日が高値⇔高値10・21日目が来ています。ローソク足も”コマ型”(上ヒゲが長め)になっており、反転下落の可能性が高いと見ています。日足ボリンを見ると遅行スパン(パラメーター21)がローソク足にぶつかるタイミングです。これも”反転下落”すると見る根拠です。4時間足を見ても”売りサイン”が点灯しており、+1αを一旦割れており”調整局面入り”を示唆してます。
週足は先週が高値⇔安値3の”対等時間”から反転下落しました。高値⇔安値が③になったのは今回で三回目です。175.658は重要なレジスタンスになりました。
JPN225⇒日足は火曜日が安値⇔安値が8・17日目になり反転上昇しました。しかし翌日の水曜日は高値⇔高値8日目になり前日安値を僅かですが割って来ました。これで”反転下落モード入り”鮮明になりました。日足ボリンを見ると木曜日に+1αを終値で割っており”調整モード入り”鮮明になりました。日足ポジを持つ場合はショートポジを持って、+2αに近付いたら追加で”ショーエントリー”したいとこです。もちろん終値で+2αを超えて来たら”ロスカット”です。
週足は2週前の高値の57747が重要なレジスタンスポイントになっています。
下のチャートはAppleの日足と週足です。





