USD/JPY⇒日足は火曜日が安値⇔安値16,26日目が来て反転上昇しました。しかし、木曜日は時間分析上の重要な変化時間帯ではありませんでしたが、長い上ヒゲを付けて反転下落しました。翌日の金曜日も木曜日の安値を更新して下落しました。日足ボリンを見るとボリンバンドに遅行スパンが絡み方向感がない感じになっています。方向感が出るまでは1時間足又は4時間足で”レンジトレーディング”が有効になりそうです。

     週足は今週が高値⇔安値21週目になり反転上昇し、先週の高値も超えてきましたが、上ヒゲの長いローソク足になりました。こちらも方向感がありません。

 

 

JPN225⇒日足は木曜日には私の好きな四角形(近似値)ができていました。これが反転した原因でした。日足ボリンを見るとバンドは収縮傾向にありますが、まだ遅行スパンはローソク足の上にあり”買い優勢予局面”は続いています。

     週足は2週前の高値が”重要なレジスタンス”になっていますので、またこの辺りで反転下落してくるのか、はっきり超えて来るのかは注目ポイントです。

 

 

 以下は以前紹介したApple(日足)CANON(週足)の続きです。Appleは変化時間帯から反転しましたね。CANONは週足レベルでは反転のタイミングにありそうです。

 

 

 来週はクロス円、ドルストレート共に方向感がないペアーが多い為、方向感が出るまでは基本様子見になります。