こんにちは。
ottowaです。
今回は「Ωバース」作品の8回目です。
楔ケリ(くさびけり)先生の「狂い鳴くのは僕の番」をご紹介させて頂きたいと思います。
現在2巻まで配信中です。
この作品は、
何とお伝えしたらよいのでしょうか・・・![]()
例えるなら、
まるで、神秘の泉に飛び込んで飲み込んだお水が、
劇薬のように作用するかの如く、
癒やしを呼び起こす作品です。![]()
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ある種の、自分の中にある限界を突破した後に起こる
ヒーリングを体験する方もいらっしゃるでしょう。![]()
知らないうちに![]()
強烈かつ過激な内容ではありますので、読む人を選ぶかも知れませんが、
私の大好きな作品の1つです。![]()
すごく好き![]()
シリーズの「狂い鳴くのは僕の番;β」も続きものとして併せてお読みになると、
より、このマンガの連れて行ってくれる境地を知れて、良いと思います。![]()
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そういう意味では、自分の何かがシフトチェンジするような作品と言えます。![]()
このお話は、
社会的に差別や敵も多い中で、Ωを武器にして公然と自分のカラダを張って
出世しようとする、男Ω烏丸雅(からすまみやび・一流企業の営業一課課長31歳)が、
転職してきて部下となったα高羽慧介(たかばけいすけ・男Ωを父に持つ25歳)と、
性種意識の見解で衝突しながらも、拮抗状態でお互い譲らなかった二人が、
ぶつかり合うにつれ、それぞれの奥底で隠れていた惹かれ合う火種が目を覚まし、
一気に加速して爆発させていくといった、過去からの解放を遂げた姿が描かれています。![]()
私の中では、
烏丸さんが、ヨネダコウ先生の「囀る鳥は羽ばたかない」の矢代さんと被る
のですが、どちらの作品からも同じものを感じるので、
「囀る鳥は羽ばたかない」も、多くの人にヒーリングを起こしているマンガなのだ
と思います。![]()
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以前、「Ωバース②学園もの」でもお話ししましたが、
「囀る鳥は羽ばたかない」も
「狂い鳴くのは僕の番」も
説明はいらないので、ぜひお読み頂きたいと思います。![]()
読んで受け取って頂くのが、一番良いと思います。![]()
それでは、今日も素晴らしい作品のお話しができて嬉しいです。
ありがとうございます。![]()