師走というだけで、だんだんと気ぜわしくなってくるのに、12月も早や一週間が経ち、残すところ、今年もあと三週間となりました。

 あと3週間しかと思うか、まだ3週間もと思うかですが、まだまだ今年を振り返る余裕もなく、年内に片付けたいことがあって、取り敢えず目の前のことを片付けている状態で、気が付いたら大晦日ということに今年もなりそうです。

 

 

 

 さて、Ford Victoriaの続きです。

 ボディの研磨は、どこまでやったら良いのかさっぱり分からず、切りもないので取りあえず終了ということにして、ウインドウガラスと内装を取り付けていくことにします。

 ウインドウガラスは、前後に分割されていて、サイドウインドウ部分は有りません。

 師匠によるとこれは、アメリカンカープラモの特徴だそうで、元々が実物車メーカーのプロモーションモデルで、工場で働いているおばちゃん(失礼)でも簡単に組めるように考えられたパーツになっているとの事。

 タミヤとかフジミとかの日本のメーカーのカーモデルだと一体になっていて、かぽっとはめ込む構造になってますが、あれって嵌めるときに、私がどんくさいのか結構接着剤がはみ出てしまうのでなるほどと思って聞いてしまいました。

 

 とはいえ話だけで、こんなのうまく取り付けられるのかと思いましたが、やってみるとすんなり取り付けられました。

 接着にはセメダインのハイグレード模型用を使用、水性なのではみ出したところも濡らした綿棒で拭き取れます。

 これを使うようになってクリアーパーツの取付が少しましにできるようになったように思います。

 パーツ構成とハイグレード接着剤のおかげで折角うまくいったのに、フロントウインドウは、他の工程で少し汚してしまい、リカバリーしようと努力したのですが、ちょっと残念な状態になってしまいました。

 

 ウインドウガラスを取り付けたので内装パーツを取り付けます。

 フロントパネルと車体との結合に少々手間取ったものの無事はめ込み完了。

 次は、ボンネットルーフの取付。

 ボンネットルーフは、開閉できるようになっていますが、組立説明書を見ると内装パーツを取り付けてから組めるようだったので、そのようにしようとすると嵌めることが出来ず、ポンネットに接着している開閉のための「くの字」のパーツを一旦剥がして、先にそれを嵌めてからボンネットルーフに再度接着して取り付けました。

 次は、ドアですが、こちらはボンネットルーフと違って問題なく取り付けられそうなので、サイドのモールを塗ってから取り付けることにして、今回はここまで。

 何とか年内に完成出来そうな気がしてきました。

 あとは、車体とドアの銀パーツの塗装(一応ガンダムマーカーのメッキシルバーを塗る予定ですが、他に良いものがないか再度検討中)してドアを取り付け、シャーシを嵌めてタイヤを取り付けたら完了なのですが、さて。

 年末は、色々と掃除や整理など手間取り事が出てきますが、頑張ります。